この秋は新製品ラッシュなようで。
SONYからは低価格なフルサイズが登場。
まぁ、SONYはプレステとウォークマン意外に興味は無いけど・・
ソニータイマー信者ではないが、若い頃に購入したSONY製品はことごとく壊れ、ある時以来、唯一無二のもの(プレステなど)以外はSONYを敬遠してる。
もう一点気に入らないのは、新規格を出すのはいいんだけどメジャーになれず、結局長続きせずみたいな点。
ほんと、メモリースティックなんて出した時から、それを使う製品は使う気さえおこらなかった。
話は戻りこのフルサイズ機、なかなかの戦略価格ではあるけど、なんだか中途半端なスペックで・・
位置付けとしてフラッグシップではないので、仕方ないのかな。
NikonからはD5300が登場。
上にD7100があるので控えめな部分もあるけど、なかなかのスペック。
気になるのはセンサー。
D52000とD7100は東芝センサーで画素数も同じ。
で、D5300は画素数がちょっと多い。
かといってK-3のSONYセンサーとも異なる画素数。
カメラはレンズだ腕だとは言うものの、受け止めるセンサー能力も大事だと思ってる。
そういう視点があった方が、より楽しいし。
そんな訳でまだまだフルサイズにかなわないAPS-C、センサーの能力は注目なのである。
だいぶ話は脱線したけど、今回は K-5IIs のここを直して欲しい的な事。
・ボタン配置
特にLVのボタンはここじゃないだろ~~。
暗いところだと探すのが大変。
というか、よく押し間違える。
でも、K-3 ではファインダー右に移動し改善。
・液晶
サイズや画素数は問題無いけど、
やっぱバリアンがいい。
結局 K-3 でも採用されなかった。
ローアングルが撮りやすい、ということより、
三脚で液晶を見る時に無理な姿勢にならなくて良い。
三脚での撮影はどうしても中途半端な高さになること多いので、
腰への負担が大きいばかりか、
超ローアングルでの撮影は写真の確認が難しく。
八百富だかのK-3記事に「デザイン的な事で・・・」
とあったような気がするけど、
そんなに変なデザインなるのかいな??
次機種からは絶対に採用して欲しい。
もちろんタッチパネルも。
X6iはバリアン&タッチパネルだったので、
夜に三脚立てての撮影がとても楽だった。
・夜モードの液晶配色が欲しい
夜jは液晶の輝度を最低にするけど、
メニューの配色がちょっと目にくる。
これもX6iでは黒地にアンバー色という
まさに夜モード的な配色があって目にやさしかった。
ファームでも対応してくんないかな~。
・アストロトレーサーで連続撮影が出来ない
機体により動作メニューなど微妙に違うようだし。
なんとかならないのかな~
・メニュー
マイメニュー的なものが欲しい。
メニュー項目が多いのはいいんだけど、
よく使うものをマイメニューに登録し、
アクセスしやすく出来ればいいな~。
これはX6iにあった機能。
(でもX6iにはユーザー設定の登録メニューは無い)
・縦位置表示
カメラが縦位置なとき、プレビュー画面が縦位置で表示されない。
何か設定あるのかな・・。自動回転くらいしか見付けれなかったけど。
と、こんなところかな。
多少は慣れの問題もあるだろうけど、
最初にバリアンなんかの便利モノを触ると、
それが無い不便さって後で気付くもので・・。
こないだの3連休、秋田駅-横手駅をSLが走行。
初めて走ってるSLを見た~
汽笛が楽しい。
鉄道ものつながりではないけど、
旧鮎川小学校で開催されてた由利高原鉄道の写真展を見に行った。
そしたらカモシカが!
頭を隠しちゃったけど・・
そして突然由利高原鉄道が。
慌てて撮ったら、ちょっと露出オーバー気味。
写真展の写真は撮れないので、校内の様子。
木道である。
自分の小学校も3年生の時までは木造校舎が残ってたな~。
写真展は素晴らしい写真ばかりだった。
いつかはこのような写真を・・・とは思ってみるものの、現実は厳しいのである。