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yottaga

気ままに

HDDを交換してよくなったと思ってたが、以降も時々アクセスが引っ掛かるような現象。

WDのサイトからData Lifeguard Diagnostic for Windowsなるツールをダウンロードしてチェックしてみると、簡易的なテストでNGとなるケースも。

HDDは既に新品へ交換した。

S-ATAのケーブルも交換した。

マザーのポートも違うところで試すが発生した。

う~む、あとは電源くらいか・・・

と別のドライブと電源コネクタを入れ替えたら、なんとなく安定してるっぽい。

電源自体もPen4時代のS-ATAコネクタないやつだしな~。

そろそろ電源そのものがへたってるかもしれない。

これでまた再発したら、電源とケース買い替えかなぁ。




ディスクまるごとコピーし、とりあえずパソコンは普通に動くようになった。

でも交換したHDDでも一度エラー出たので、もしかしたらと思いS-ATAのケーブルも交換。

スリムタイプのケーブルを使ってたんだけど、以前、NASで使ってた時に動作が不安定で、交換したらまったく問題ないという事もあったので。


で、ポートとHDDが順番通りじゃなかったので並べ替えをしたら案の定、ドライブレターが変わってしまって起動しない。

起動前にドライブレターを変更するには・・・

まずは起動時、コマンドプロンプトで起動する方法。

1. SHIFT押しながら 電源 / 再起動
2. トラブルシューティング / 詳細オプション / コマンドプロンプト
3. しばらくするとPCが再起動し、どのアカウントでログインするか聞かれる
4. アカウントを選択しパスワードを入力
5. コマンドプロンプトが起動する

http://freesoft.tvbok.com/win8/tips-and-tools/safemode.html

そして、ドライブレターの変更方法

1. コマンドプロンプトで diskpart
2. diskpart> というプロンプトが出ない時は CTRL+C を押してみる
3. ボリュームを表示
  list volume
4. ボリュームを選択
  select volume X
5. ボリュームラベルを変更
  assign letter=X
6. exit で diskpart から抜ける
7. 電源を切る を選択する
8. 電源オン

http://qiita.com/K-atc/items/61279a8e9eb579cdd9b5

これでOK !

だめだー、頻繁につっかかるようになった。
高耐久タイプなのになー
明日からデータの移植作業。
壊れたデータがなければいいのだけれど


先日、カミさんのE-PL5をE-PL6に更新した。

セカストに程度良さそう、というか新品?が置いてあり、普通のWズームキットなら驚きもしない価格だったけど、薄型パンケズームのEZ Wズームキットが驚きの価格。

ボディはE-PL5でじゅうぶんだったんだけど、よい巡りあわせということで。

E-PL6の白はピュアホワイト系でちょっと白過ぎなところはあまり好きくないが・・

E-PL5のようなオフホワイトが好ましいけど、まぁそれはおいといて。

今はE-PL7が出てて、液晶や操作性が良くなったものの、まだ高いし重量upがちょっと残念。


E-PL5とE-PL6はあまり差が無いんだけど、E-PL6には水準器が搭載されている。

自分よりナナメ写真が多いカミさんには良かろう。

で、E-PL6の電源を入れて水準器を表示してみると、なんだかズレてないかぁ?

さすがのカミさんでも「おかしくない?」とわかるほどのズレ。

そんな訳で、手持ちカメラの水準器を総チェック。

まずはたぶんズレてないカメラで基準を作る。

K-5IIs ピンボケ




そしてE-M5 これが正しい?斜め撮り

水準器はピッタリだった




E-PL6




ひどいズレ。垂直方向もズレてるじゃないか。

メニューから「水準器調整」




「キャリブレーション」




整いました





XZ-2 ちょっとズレてる




これも同じようにキャリブレーションして、最後はRX100。

ピッタリですな。




う~む、これって徐々にズレるものなのか、今後に注目。


とりあえず好天の下、無事に卒園式が終了。

終始緊張で嫌な汗が出てる状態だったけど(苦笑)。

それにしても、流れの中で絶えず集中を続けるのって、こんなにもしんどいものとは。

体中のエネルギーを使い果たした感じ。


色々悩んだけど下記で撮影に。

・K-5IIs + Tamron 90mm Macro F2.8
 明るく描写が良く、所持レンズで一番長い

・E-M5 + M.Zuiko 45mm F1.8
 90mmでは長過ぎる時に。明るさも良し

・RX100 広角側はレンズ明るくコンデジらしからぬ描写の良さ

当初、広角側は K200D に Sigma 17-50mm F2.8 でいこうと思ったんだけど(この場合 E-M5 は予備)、前日にカメラをチェックしたら電源が入らない。

たしかにニッケル充電池では電圧低くてバッテリー持ち悪いというか、電源オン→すぐにバッテリー切れですメッセージ出てたけど、まさかリチウム乾電池でも同じことが。

こりゃダメだと K200D はキタムラへ修理に出し、広角は RX100 で。


カミさんには、

・E-PL6 + M.Zuiko 45mm F1.8
 E-M5の組み合わせと同じレンズ

・XZ-2 コンデジだがズーム全域で明るい


とにかく明るさと描写の良さを優先してチョイス。

も少し長めの明るいレンズがあればなぁ、というのが正直なところだけど、足りない時はトリミングで・・。


好天で窓と天窓(あまり大きくないけど)から光が入るけど、さすがに室内、SSはグンと落ちる。

最初は絞り開放/ISO Autoで撮ってたけど、場面によってはSS 1/100 を切る場合もあり、ちょっと危なそうだったので TAV モードで絞り開放/SS 1/125 にした。

手ブレは殆ど無かったけど、動きあるものはこのSSでも厳しく、このような場合は 1/250 くらいじゃないとダメかな。

それと動きモノといえばピント。

入場シーンでは一応 AF-C を使ってみたがピンボケ連発。

腕の問題かシステムの問題か、両方か。


しかしまぁ、出来上がりを見るとピンボケやブレも多数、カットによって色合いが違ってたり、露出の浮き沈みも多数。

AWBってアテにならんのかねぇ。それともカメラ側の問題か??


撮影後、複数のカメラを使ったのでファイル名を揃えないとと思い撮影時間順にソートしてみると、なんとだかグチャグチャに。

なんとカメラの時間設定が微妙にずれていたのが原因だった。

卒園証書授与のような連続シーンの場合、園児が互い違いになったりしてややこしい。

仕方なくこの辺は手動でファイル名を変えていくという、なかなか大変な作業に。


とまぁ色々と大変な事もあったけど、貴重な体験も出来たかな。