とりあえず好天の下、無事に卒園式が終了。
終始緊張で嫌な汗が出てる状態だったけど(苦笑)。
それにしても、流れの中で絶えず集中を続けるのって、こんなにもしんどいものとは。
体中のエネルギーを使い果たした感じ。
色々悩んだけど下記で撮影に。
・K-5IIs + Tamron 90mm Macro F2.8
明るく描写が良く、所持レンズで一番長い
・E-M5 + M.Zuiko 45mm F1.8
90mmでは長過ぎる時に。明るさも良し
・RX100 広角側はレンズ明るくコンデジらしからぬ描写の良さ
当初、広角側は K200D に Sigma 17-50mm F2.8 でいこうと思ったんだけど(この場合 E-M5 は予備)、前日にカメラをチェックしたら電源が入らない。
たしかにニッケル充電池では電圧低くてバッテリー持ち悪いというか、電源オン→すぐにバッテリー切れですメッセージ出てたけど、まさかリチウム乾電池でも同じことが。
こりゃダメだと K200D はキタムラへ修理に出し、広角は RX100 で。
カミさんには、
・E-PL6 + M.Zuiko 45mm F1.8
E-M5の組み合わせと同じレンズ
・XZ-2 コンデジだがズーム全域で明るい
とにかく明るさと描写の良さを優先してチョイス。
も少し長めの明るいレンズがあればなぁ、というのが正直なところだけど、足りない時はトリミングで・・。
好天で窓と天窓(あまり大きくないけど)から光が入るけど、さすがに室内、SSはグンと落ちる。
最初は絞り開放/ISO Autoで撮ってたけど、場面によってはSS 1/100 を切る場合もあり、ちょっと危なそうだったので TAV モードで絞り開放/SS 1/125 にした。
手ブレは殆ど無かったけど、動きあるものはこのSSでも厳しく、このような場合は 1/250 くらいじゃないとダメかな。
それと動きモノといえばピント。
入場シーンでは一応 AF-C を使ってみたがピンボケ連発。
腕の問題かシステムの問題か、両方か。
しかしまぁ、出来上がりを見るとピンボケやブレも多数、カットによって色合いが違ってたり、露出の浮き沈みも多数。
AWBってアテにならんのかねぇ。それともカメラ側の問題か??
撮影後、複数のカメラを使ったのでファイル名を揃えないとと思い撮影時間順にソートしてみると、なんとだかグチャグチャに。
なんとカメラの時間設定が微妙にずれていたのが原因だった。
卒園証書授与のような連続シーンの場合、園児が互い違いになったりしてややこしい。
仕方なくこの辺は手動でファイル名を変えていくという、なかなか大変な作業に。
とまぁ色々と大変な事もあったけど、貴重な体験も出来たかな。
