最後のコロンビア戦は、これまでで一番の迫力あったんだけど、最初のPKでもうケチがつき始めた感じは拭えず。
判断難しい場面ではあったけど、あの立ち位置でボールに届く可能性はかなり低かったように思えて。
とはいえ、あそこで滑らずに防げたとも限らず。
それよりも、決定力というのがとても大きく感じた大会だった。
今の世代に始まったことでは無く昔から言われてたことだけど、絶対的なCFってなかなか出現しないもんだなぁ。
コロンビア戦も大久保のキレは健在。
南アでも出場してたので馴染みあるチームとはいえ、もっと早くから招集されて、より連携が強化されていたらな~と思う。
WCのたびに世界の壁って厚いなと思わされ。
日本も確実にレベルが上がってきてはいるんだろうけど、なんだろうかこの、強豪との絶対的な距離感。
今大会、アジア勢は大苦戦だし。
涼しいキャンプ地についても、実際はどうなのか。
たしかにリフレッシュには良いだろうけど、自分的には暑いなら暑いところにいた方が体が順応して都合がいいように思う。
夏場の日差しが厳しい中をラントレすることあるけど、数日続ければ意外と慣れてくるもんだし。
今回のWCはいろいろと物議をかもしそうだ。
最終戦、選手は全力を出し切ったように思う。
点差は開いたけど、それを感じさせない気迫は伝わってきた。
惜しい、これが初戦だったならば。
---------------
今週の診察でついに鋼線が抜けた!
レントゲンを見た先生が「それじゃあ抜きますか」と。
やや緊張しながら施術台に腰を掛けると、消毒密封された袋からペンチを取り出し。
もちろん医療用だろうけど、一見普通のペンチである。
それで鋼線を少し回しながら・・・スポッ、もう1本スポッ。
ネット情報で知ってはいたけど、意外とあっけなく。
抜くときはちょっとだけ痛みあったけどね。
人によっては血が「ピュー」と出るらしいけど、自分はジワジワと。
その後、曲げて固定してた指を一度伸ばす、というか伸ばされる。
これがまぁ痛い。
もちろんずっと固定してたもんだから、関節は固まっちゃっている。
そうこうしてるうち、傷口から血がダクダクと。
なかなか止まらないのでしばし止血。
その後、傷口に絆創膏、指の固定はまだした方がいいとのことで、こんな装具を買うことに。

これを指にはめて固定とガードするという感じ。
ちなみに約4,000円。
保険は利くみたいだけど、病院会計に出来ないものらしく、個別に請求しなきゃいけないらしい。
こういった細かいめんどくささ、なんとかして欲しいものだ。
まだ鋼線を抜いたばかりで腫れが残ってるので、腫れがひいたら装着。
傷口は2,3日もすれば塞がるそうで、そうなればようやくジャブジャブ洗えるようになる~~~
完治まではも少しかかるけど、何より鋼線が無くなったので不自由さが若干軽減された。
もちろんまだ固定は必要だし、力を入れた作業や細かい作業は出来ないけど、水を気にする必要が無くなるのは大きい。
ボチボチ、お出掛けや運動も出来そうかな。






