何年前からだろうか、やたらと番宣の出演が多くなったのは。
戸田チャンやガッキーなら嬉しいんだけど。
決して干物女に文句を言ってるわけではなく、こういった番宣の風潮にちょっと辟易。
この日曜、サッカーの話があったんだけど珍しく参加人数が豊富との事で出番無し。
なので3週連続で釣りへ。
今度こそは磯へと思い天気予報とにらめっこ。
風が北か南かはっきりしないけど、東寄りっぽいので入道方面へ。
気合入れて3時着。
久し振りの場で降り口やルートに迷いながら3時半から支度開始。
夜明けが早くなった。
しばらくこの状態。
反応無く一休み。
初めてカミさんお手製のおにぎりを。
まぁ、前の日の残りですが。
潮が動き始め20cmほどのメバル(リリース)。
チャンス、と思うが後が続かない。
ツケエサが取られるようになったが明確なアタリ無し。
ようやくかかったのはヒキ味はなかなかのウミタナゴ。
私的に食さないのでリリース。
・・・
突然、ラインがバチバチと音を立てながら出ていった。
ヤヴァイ、根に擦れそうだ。
ラインを止め強引にやり取り。
なかなかの突込みをみせるが意外に早く浮いてきた。
その後は20cmのマダイかかるも(リリース)、小フグ軍団に襲われ成す術無し。
それにしても暑い。
コマセ尽きて終了。
結構賑わう場所なんだけど隣の磯場に一人いただけであった。
汗だくになって車へ。
帰路途中の温度表示で30℃のところが。
いくらなんでも嘘でしょ!?
珍しく3週連続でお持ち帰り有り。
シンプルに塩焼きにしようと思ったけど、半身はムニエルにしてみた。
キノコなどの添えを、オリーブオイル、塩、こしょう、にんにくで炒める。
にんにくキツイのは嫌いなので、チューブタイプのを少量だけ。
鯛に小麦粉をまぶし、オリーブオイル、塩、こしょう、にんにく、バターで炒める。
ちゃんとしたバターが無いので(高いし)、マーガリン風なものを。
まずは皮目をしっかりと焼く。
身の側の表面を焼いたら蓋をし、中はふっくらと。
焼き上がったら身を取り出しソース作り。
鯛を焼いたプライパンそのままへ、醤油、味醂、酢(少量)を入れ飛ばして出来上がり。
これは・・・思ったより上出来であった。
皮はパリッとして旨いし。
もう半身の塩焼きもいい感じに。
3週連続で釣果あったし、吸血虫に刺されたし、春磯はこれで終了かな。
尺クラスだけだったけど、クロダイ、アジ、マダイと、珍しく堪能出来たシーズンだったなぁ。
次はデカキスあたりを狙いにサーフにでも。







