2012/06/03 クロダイ | yottaga

yottaga

気ままに

何年前からだろうか、やたらと番宣の出演が多くなったのは。


戸田チャンやガッキーなら嬉しいんだけど。


決して干物女に文句を言ってるわけではなく、こういった番宣の風潮にちょっと辟易。



この日曜、サッカーの話があったんだけど珍しく参加人数が豊富との事で出番無し。


なので3週連続で釣りへ。


今度こそは磯へと思い天気予報とにらめっこ。


風が北か南かはっきりしないけど、東寄りっぽいので入道方面へ。


気合入れて3時着。


久し振りの場で降り口やルートに迷いながら3時半から支度開始。


夜明けが早くなった。


yottaga

第1投、ツケエサが残る。


しばらくこの状態。

反応無く一休み。


初めてカミさんお手製のおにぎりを。


まぁ、前の日の残りですが。

yottaga

潮が動き始め20cmほどのメバル(リリース)。


yottaga


チャンス、と思うが後が続かない。


ツケエサが取られるようになったが明確なアタリ無し。


ようやくかかったのはヒキ味はなかなかのウミタナゴ。


私的に食さないのでリリース。


yottaga

潮はジリジリと動いているが、どうもパッとせず。


・・・


突然、ラインがバチバチと音を立てながら出ていった。


ヤヴァイ、根に擦れそうだ。


ラインを止め強引にやり取り。


なかなかの突込みをみせるが意外に早く浮いてきた。


尺マダイでした。

yottaga

その後は20cmのマダイかかるも(リリース)、小フグ軍団に襲われ成す術無し。


それにしても暑い。


コマセ尽きて終了。


結構賑わう場所なんだけど隣の磯場に一人いただけであった。


yottaga


yottaga


yottaga


汗だくになって車へ。


帰路途中の温度表示で30℃のところが。


いくらなんでも嘘でしょ!?



珍しく3週連続でお持ち帰り有り。


シンプルに塩焼きにしようと思ったけど、半身はムニエルにしてみた。



キノコなどの添えを、オリーブオイル、塩、こしょう、にんにくで炒める。


にんにくキツイのは嫌いなので、チューブタイプのを少量だけ。


鯛に小麦粉をまぶし、オリーブオイル、塩、こしょう、にんにく、バターで炒める。


ちゃんとしたバターが無いので(高いし)、マーガリン風なものを。


まずは皮目をしっかりと焼く。


身の側の表面を焼いたら蓋をし、中はふっくらと。


焼き上がったら身を取り出しソース作り。


鯛を焼いたプライパンそのままへ、醤油、味醂、酢(少量)を入れ飛ばして出来上がり。


yottaga


これは・・・思ったより上出来であった。


皮はパリッとして旨いし。


もう半身の塩焼きもいい感じに。



3週連続で釣果あったし、吸血虫に刺されたし、春磯はこれで終了かな。


尺クラスだけだったけど、クロダイ、アジ、マダイと、珍しく堪能出来たシーズンだったなぁ。


次はデカキスあたりを狙いにサーフにでも。