週末は運動教室に行ってきました。
発達に遅れのある子、運動に不安がある子などを対象にした1回きりの青空教室です。
対象が年中~小学校低学年と少し幅広いため、不安だったのですが、
「年中で運動下手だけど大丈夫か?」と事前に確認したら
「個別サポートも付くので安心してください」ということなのでドキドキしながらも行ってきました。
最初は座って説明、その後運動、追いかけっこでした。
そこまでは楽しそうに参加出来てました。
先生が鬼役をやってるときは笑いながら逃げ回ったりしてました。
そして次はボール遊び。キャッチボールとサッカー!
ボール遊びがとことん苦手な小鉄は、残念がらここでリタイア。
やる気をなくして「やらないやらない」と首を振っているのが見えました。。
休憩時間に
・ボールキャッチしたら、チョコ食べよう。
・ボールキックしたらシュークリーム食べよう!
とご褒美作戦を実行。
瞬間ですが、やる気を出して頑張ってました。
以下今回思ったこと。
瞬間やる気を出した時に
先生も私も
「上手だったよ!凄いね。出来てたじゃん!」
と褒めていたのですが、考えてみたら
小鉄は「難しい。上手じゃない」みたいなことをたまに言います。
他人と比較して、上手く出来ない自分が嫌なのかもしれません。
なので、「上手」「出来ていた」と言う言葉は
自分が出来ていないことが分かっているので
もはや褒め言葉ではない可能性もあります。
・誰でも最初は上手には出来ないこと
・何度も練習して少しずつうまくなること
・練習して、頑張るということがとても大事で、凄いということ。
を意識しながら褒めてやりたいともいます。