自閉症について調べていたら、とあるところで以下のような記載を見つけました。


人間には情緒と呼ばれるものがあり大きく3つの情緒がある。


1.固い感じで表現される情緒で、精神の集中を促す。

 限られた刺激や活動に集中してしまいがち。
2.活発に身体を動かしながら表現される情緒で、注意の転換を促す。

 注意の転換を促し過ぎて落ち着きがないといった側面もある。
3.リラックスしながら現れる情緒で、心のゆとりを促進する。

 特に自閉的な子では、この最後の情緒が現れにくい。


この3.のリラックスの情緒(ゆったりとした喜び)がポイントらしく

落ち着いた行動や、視野を広げるポイントになるそうです。

我が家の小鉄君はよく笑いよく動きます。

1.や2.の情緒はありそうですが、確かに3の情緒がまだ発達していないかもしれません。


発達のための行動としては

・手を握ってブラブラさせたり、足を伸ばしたりなどして気持ちをリラックスさせる。

ということのようです。


普段お風呂上りは保湿を兼ねて乳液を使ってマッサージなどをしてますが

もう少し意識してやってみようと思います。


また筆者は情緒を育てるのに「くすぐり」を推薦していました。

くすぐりは

・表情が乏しい子は笑顔などの表情を作ることが出来る

・くすぐるぞーと言いながらすぐにはくすぐらず、焦らすことにより

 「今」ではなく「結果」を期待出来るようになる。

・立った状態でくすぐることにより逃げる、追いかける、手で押す、押されるなどの

 コミュニケーション、及び役割などを認識できるようになる。

ということだそうです。


こちらもたまにやっていることですが、上記を意識してやってみたいと思います。


ちなみに参考にしたHPは以下です。

http://www3.ocn.ne.jp/~hodoki00/index.html