「ハサミ、どこだっけ?」
「鍵が見当たらない…」
これ、実はモノに住所がないサインなんです。
探し物でイライラしたり、
家事ストレスを感じているのは、
あなたのせいではありません。
ただ「置き場(住所)が決まっていないだけ」なんです。
住所が決まると、
嘘みたいに探し物が減り、
暮らしがラクになりますよ
完璧じゃなくてOK!「仮ぎめ」から始めよう
「モノの住所を決める」と聞くと、
きっちりしないと…と思いがちですが、
大丈夫です!
最初から完璧を目指さないこと。
まずは「仮ぎめ」でOKです!
片付けは、「やりながら最適な場所が見つかっていく」もの。
気楽に「5分だけならできそう」と言う気持ちで
今日のステップに進んでみましょう
5分でできる「住所づくり」超シンプル3ステップ
今日、住所を決めるのは
「よく使うのに迷子になりやすいもの」を
一つだけ選びましょう。
例えば、
ハサミ、リップ、鍵、印鑑、充電器、爪切りなど
1.よく使うものを一つ選ぶ
・今、リアルに手に取れるものがオススメ!
2.「使う場所の近く」に置き場を作る
・箱、トレイ、引き出しの一角など、何でもOK。
・見た目よりも「戻しやすさ」を最優先にしてください!
3.とりあえずそこを住所にする(仮ぎめでOK)
この「使う場所の近く」というのが超重要ポイントです!
遠いと戻せない→散らかる→探す、の悪循環になるからです。
住所が決まったら「3秒ルール」でチェック!
住所を決めたら、
最後にこのルールを当てはめてみてください。
使ったら「3秒以内」に戻せる場所か?
3秒で戻せない場所は、
どんなにおしゃれな収納でも、
結局「使わない収納」になります。
逆に、見た目がちょっとくらい
ごちゃっとしていても、
3秒で戻せる場所は「使える収納」です。
この差が、暮らしのストレスを大きく変えます!
今日のまとめ
あなたの家の中に
「住所が決まったもの」
がひとつ増えるたびに、
暮らしのストレスは確実に減っていきます。
・よく使うものを1つだけ選ぶ
・まずは「仮ぎめ」で住所を決める
・美しさより「戻しやすさ」を優先
・3秒以内に戻せるかどうかが基準
この4つができれば、
片付けが「がんばり」ではなく
「自然」に回り始めますよ
もし「〇〇の住所、どこがいいかな?」など
迷うものがあれば、
コメント欄で教えてくださいね!
一緒に最適な場所を考えていきましょう![]()