岡崎城と大樹寺 | きのうのこと

きのうのこと

名古屋在住の50代。
備忘録ですが不定期に投稿しています。 
健康維持のためにランニング少しやっています。

きのうはラグビーで家康はお休み。

どうする家康もあと3ヶ月余になりました。

岡崎にはたまーにお出かけしますが、大樹寺には行ったことがなかったので、日曜に行ってきました。

若き家康公が自分に失望して自害しようとしたところを、お寺の住職に「平和な世を創れ」的なことを諭されて後の天下統一に繋がったというお寺さん。

(ざっくり過ぎて叱られそう)


立派な山門




山門の前が旧市立大樹寺小学校で、

その奥に岡崎城が見えます。

大樹寺と岡崎城の直線的な繋がりをビスタラインというそう。

これが見たくて行ったのだけど、

昼頃から雨が降ってきて、、、。

でも、見えましたよー。





ありがたやー

仏様にカメラを向けるのはどうかと思いましたが、

スタッフさんは🆗だったので。





晴れていた午前中の岡崎城。



岡崎城周辺には徳川家康を支えた、後に徳川四天王と呼ばれる武士の銅像がありました。


この人は本多忠勝という、戦では擦り傷一つ負わなかったという強い武士なんですけど、土台と人物のバランスか、馬はこんな感じに省略されていました。

首も前足も後ろ足も省略。尻尾も短くて何に跨っているかわからないくらい。

どうなの?これ。

この無理矢理感がなんだかなー。


四天王の他の3人の銅像も然り。

えびすくいのおじさんの酒井忠次は太鼓を叩く姿で、馬には乗っていませんでした。


岡崎城界隈、2万歩歩きました。