きのうはラグビーで家康はお休み。
どうする家康もあと3ヶ月余になりました。
岡崎にはたまーにお出かけしますが、大樹寺には行ったことがなかったので、日曜に行ってきました。
若き家康公が自分に失望して自害しようとしたところを、お寺の住職に「平和な世を創れ」的なことを諭されて後の天下統一に繋がったというお寺さん。
(ざっくり過ぎて叱られそう)
立派な山門
山門の前が旧市立大樹寺小学校で、
その奥に岡崎城が見えます。
大樹寺と岡崎城の直線的な繋がりをビスタラインというそう。
これが見たくて行ったのだけど、
昼頃から雨が降ってきて、、、。
でも、見えましたよー。
ありがたやー
仏様にカメラを向けるのはどうかと思いましたが、
スタッフさんは🆗だったので。
晴れていた午前中の岡崎城。
岡崎城周辺には徳川家康を支えた、後に徳川四天王と呼ばれる武士の銅像がありました。
この人は本多忠勝という、戦では擦り傷一つ負わなかったという強い武士なんですけど、土台と人物のバランスか、馬はこんな感じに省略されていました。
首も前足も後ろ足も省略。尻尾も短くて何に跨っているかわからないくらい。
どうなの?これ。
この無理矢理感がなんだかなー。
四天王の他の3人の銅像も然り。
えびすくいのおじさんの酒井忠次は太鼓を叩く姿で、馬には乗っていませんでした。
岡崎城界隈、2万歩歩きました。




