きのうのウィメンズマラソン、なんとか完走することができました。
ゴールまでは今までで一番時間がかかってしまいましたが、多くのひとの温かさや優しさを実感した42.195kmになりました。
20kmまでは、5時間のペーサーさんを見ながら走れましたが、22kmくらいからは恒例の足攣り地獄で、何度も何度もコースの端に移動してストレッチをしたり、立てなくなったりで、自分との戦い大会でした。
足が攣り奇妙な姿勢でいると、優しいランナーさんが駆け寄ってきてくれて「ストレッチやってあげようか」とか、沿道の応援の方からコールドスプレー借りてきてくれたり、なんでこんなに優しくできるんだろう、自分も苦しいのに、、、と感動しきりでした。
しかも足攣りは一度や二度ではなかったのに、毎回どなたかが声をかけてくれた。
その精神的な余裕が素晴らしい。
そして、あらゆる場所にいるボランティアさんたち。
笑顔で応援してくれて、声かけてくださり、感謝しきりでした。
そんな感じで、ことしはなんとか、なんとか完走できました。
繰り返された足攣りは、天候や脱水症状が理由だけでなく、練習不足が一番の理由だと思います。
練習では、22km以上続けて走っていなかったから。
今回は、もうフルは辞めようかな、、、とも思いながら走りました。
ここでも足が攣り、この分離帯の上に避けてしばらくもがく。
感動のゴール
余談ですが、マラソンでは変なところがスレるので、今回はお胸にバンドエイドを貼って走りました。
そしたら、
足の親指と親指の間が、キツイタイツで締め過ぎていたようで25km辺りからヒリヒリしていました。
帰宅後お風呂に入ったら飛び上がるほどヒリヒリで腫れていました。
練習ではいつも緩めのジャージだったので、
ランニング用タイツを履いたのは一年振り。
サイズが小さくなっていたみたいです。
2週間後は豊橋ほのくにハーフマラソン、、、。
タイツ履かずに走ろうかなー。


