お久しぶりです

誠にお久しぶりです。キロです。

今回は僕がシンガポールへ一人旅へ行ってきたのでブログに書きたいと思います。

未だに去年の山陰旅行が途中ですが一旦無視します。

 

思いつきでシンガポールへ

はじめになぜ僕がシンガポールへ一人旅へ行こうと思ったのかですが、それもわからないほどに思いつきです。
何気なく飛行機のチケット代を調べてたら貯めたバイト代でなんとか行けそうな感じでそれから3日後ぐらいにはチケット予約してました。
この時点で出発の1ヶ月前です。
 
予約したはいいものの、海外ひとり旅も一人で飛行機乗るのも初めてだし、何より僕は英が大の苦手です。
英語の試験では赤点ギリギリを毎回取ってるって感じで自身は全っっっく無かったのですが、それよりも「一人でシンガポールへ行く」というワクワクのほうが強かったです。 
 
そんな僕の旅の様子を日記がてらダラダラと書いていくのでお付き合いいただけたら幸いです。

いざセントレアへ

朝7時ごろに家を出て近鉄の急行と名鉄のミュースカイを乗り継ぎ中部国際空港セントレアへやってきました。
空港はなかなか来ることがないのでこのアクセスプラザへついてスーツケースを引っ張ってる時点で旅行が始まるぞという気持ちでテンションアゲアゲです。
スーツケースも持ってるのでサクッとチェックインして預けます。
はいチェックインも終わりました。
今回始めての海外旅(3歳の頃ハワイへ家族で言ってるけど記憶がないのでほぼ初めて)だったのですが、チェックイン時パスポート見せるだけでいいんですね。
Eチケット控えとか印刷して持っていったんですが完全に無駄でした。
 
今回はANAを利用しました。
というのも普通に日系エアラインが良かったってのとANAのマイルためてるってだけの理由です。
中部からは直行便は飛んでないので成田乗り継ぎとなります。
確か1ヶ月前ぐらいに取って預け荷物1個まで座席指定有料のValueプランで10万円ちょいぐらいだった気がします。
 

出発までの暇つぶし

まだ出発まで3時間半ほどありますがこれはわざとでフライトオブドリームズにいくためです。
ここ割とできてから経ってると思うんですが、まだ一回も行ったことなかったのでちょっと楽しみでした。
1タミを出てひたすら2タミ方面へ向かって外を歩きます。
ちょうどこの日雨が降ってて結構寒かったです。

つきました!
間近で飛行機見るとやっぱりデッカイ!
 

1時間弱ぐらいフライトオブドリームズを見たあとターミナルに戻ってきてデッキに出てみました。

安定の737クラスの飛行機ばっかですね・・・

小雨&爆風ですぐ撤収しました。

お昼ごはんを食べます。世界の山ちゃんでなんか名古屋めしセットみたいなやつを注文しました。てんむすは我らが三重県発祥!!

 

世界の山ちゃんですが、席から出発ロビーを一望できて面白いです。これは国内線出発側

 

ご飯を食べてスカイタウン見てたら一時間前ぐらいになってたのでちょっと早い気もしますが制限エリア内に入ります。

セントレアの保安検査場工事中でレーンがちょっとだけ混雑してました。

 

まずは成田へ! NH494便

名古屋/中部(NGO) → 東京/成田(NRT)
NH494便
機材は安定のB737-800
レジ番はJA73ANでした
 
定刻は14:10発なんですが、折り返しの機材到着が遅れてたみたいで(たしか札幌からの便かな?)到着は出発の30分前の13:40頃に到着しました。
案の定、成田ゆきも10分ほど遅延してましたがこればかりは仕方がないことですし特に問題ありません。

この日はドリームリフターがいました!

RWY36からサクッと離陸。

この日は気流の影響でドリンクサービスはなしの飴が全員に配られベルトサインあ消えてたのも10分弱ほどであとはずっと揺れてるフライトでした。

(食べたあとの画像ですみません...)

 

成田行なので富士山が見えるかな〜と左側の25Aを指定しましたが...

ぜーーーーんぜん見えない遠回りの航路だったので関係なかったです。

成田の到着便が混雑してたらしいです。

 

B滑走路RWY34Rに着陸してターミナルまでタキシング

34Rから1タミなのでかなり長い間タキシングしてました。

 

1タミの国内線なので沖止めです。

バスから降りたあと荷物はそのまま受け取る必要はないのでのまま国際線出発の看板に沿って歩いていってそのまま出国しちゃいます。

 

いざシンガポールへ! NH801便

保安検査ゲートの上にあった出発便案内です。なんかカラフルな感じになっちゃいました。
今回乗るのは真ん中ぐらいにある18:20発NH801便です。
 
保安検査と出国審査を経て無事に出国できました。
保安検査場は結構混雑していてちょっとだけ並びました。
出国は顔認証ゲートであっさりと通過できてこんなもんなのか〜って感じです。
 
出国検査のすぐ前にあったモニターでゲートを確認します。
僕の乗る便は58Aゲートなので一番端っこですね。
まだまだ時間は余裕なので免税店などウロウロしてからゲートへ向かいました。
 
東京/成田(NRT) → シンガポール(SIN)
NH801便
機材はB787-9
レジ番はJA927Aです
定刻の30分前から搭乗開始、僕は窓側席を予約したのでグループ3での搭乗です。
乗ってる方の殆どが日本人ではなく海外の方のように見えました。
 
A滑走路、RWY34Lから離陸。
ベルトサイン消灯後、ドリンクとスナックの提供の後機内食のサービが行われました。
一杯目のドリンクは国際線限定の香るかぼすを頂きました。
 
 
機内食は2種類チキン南蛮丼とクリーミーなシーフードドリア
僕はBのドリアを注文
飲み物はオレンジジュースと野菜スープを頂きました。
食事はどれも美味しかったのですが席が中央〜後ろよりだったこともあり少〜しだけメインのドリアがが冷めちゃってた気もします。まあ仕方ないですね
機内食提供の時点で鹿児島県の南を飛行中でした。
まだまだシンガポールまでは1200km以上あります。
デザートにハーゲンダッツもいただきました。
 
その後ダウンロードしてきたアニメを見つつ、たまに寝たりして過ごしてました。
着陸前にパンの提供があったみたいですが、寝てたので食べてません。
 

トラブルありながらもホテルへ

 
てな感じでシンガポール、チャンギ空港に着陸しました。
確か到着ゲートはF42だった気がします。
この辺は海外への緊張であんまり写真が残ってないです。
ひたすらArrivalの看板に沿って歩いていきます。
イミグレを抜けて入国します。
あらかじめ日本でネットからSGAC(SG Arrival Card)に情報を登録してたので自動化ゲートでパスポートを読み取り顔認証するだけです。
すごい簡単に入国できましたが、スタンプが廃止されていて、押してもらえないのが少し残念です。
 
荷物も受け取り、ホテルまでGrabで移動します。
このとき間違ってT2にいるのにT3に予約してしまい、ドライバーへのチャットでT2に来てもらうのに苦労しました。
 
なんだかんだありましたがなんとかホテルにチェックインしました。
この際もパスポートの提示を求められ、チェックインしました。
この時点で深夜2時なのでさっとシャワーを浴びて寝ます。
 
今回利用したのはV Hotel Lavenderです。
MRTのLavender駅からすぐの場所にあり、アクセス抜群です。
Agodaで4泊5日朝食なしで一人1万6千円ぐらいでした。
 
シンガポールのホテルめちゃめちゃ高くてこれが相場か安いぐらいだったので予約しましたが4泊で6~7万ほどしたのでめちゃめち高い印象です。
 
今回はここまで
ご覧いただきありがとうございました。

みなさまおひさしぶりです。四葉のキロです。

最近失踪気味でしたが久しぶりに投稿再開していければと思います。

今回はこれまでに進めていった楽の室内パーツを紹介できればと思います。

 

 

まずは全体像を見ていただこうと思います。

 

現状はこんな感じで、床板、および車内の座席等のモデリング、配置は済んでおり、微調整といった感じです。

 

ボディ諸々を外すとこんな感じです。

 

先頭付近のVISTAスポットを拡大するとこんな感じ。今作っているのは大阪方先頭車のク20101なので、VISTAスポットのベンチはカクカクした稲妻のような形のタイプです。

また、できる限り運転台と車掌台も再現しました。ただ、この先ヘッドライトなどを作っていくにあたって削る部分が出てくるかもしれません。

 

 

続いて座席周りです。1階と2階を繋ぐ階段もモデリングしました。が、階段部分は繋がっておらず、手すりなどだけです。

一階はフリースペースになっていますが、こちらのク20101には人をダメにするソファが置いてありますが、そちらはエポパテか何かで作る予定です。

 

そして車端部です。車端部にも座席があり、実際は向かい合わせの座席の間にテーブルがあるのですが、そちらはまだできていません。おいおい作っていく予定です。

 

 

 

 

最後に先頭部分を見ていただこうと思います。

スカートやヘッドライトのレンズもモデリングしました。

また、先頭の連結器はTOMIXのTNカプラーを使用する予定です。

 

 

 

進捗のほうはTwitter(現X)のほうでも紹介しているのでチェック・フォローしていただけると嬉しいです。製作の励みになります。

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ご覧いただきありがとうございました

現在、唯一定期で国鉄型車両を使って運行されている特急、それはJR西日本が運行している特急はくmゲフンゲフン 特急「やくも」ですが、こちらの車両も新型車両273系の置き換えが今月から始まるということで、置き換えが始まる前に乗ってきました。今回はその様子をご紹介していこうと思います。

 

 

大阪環状線なり新幹線なりを乗り継いで朝8:30過ぎ、岡山駅に到着しました。

実はこの日環状線が朝上下線で一時運転を見合わせており、乗り換えられないんじゃないかとヒヤヒヤしてましたが何とかつきました。

 

岡山駅で道中の飲み物やおやつを仕入れ、ホームへと向かいます。

待っていると来ました!!381系スーパーやくも色!!

反対側のお顔もパシャリ

かっこいいですね~国鉄型は

 

それでは早速乗り込んでまずは米子へと向かいます!

今回は奮発してパノラマグリーン車のチケットを押さえました!

残念ながら希望の1Cは取れなかったのですがこの車両に乗れただけでも嬉しいです。

 

列車が発車して少しすると鉄道唱歌のオルゴールが流れてきました。これだけで国鉄を感じられ旅情が掻き立てられます。

 

車内探索は後でするとしてしばらく揺られていると備中川面で運転停車、何が来るかな~とカメラを構えているとおお!これは!!

国鉄色の381系がやってきました!

実は後日談になるんですが、自分の頭の中ではてっきりこの国鉄色に米子で乗り換えて出雲市まで行く計画だったのですが、時刻表を読み間違えており、国鉄色に乗るぞ~とホームでルンルンに待ってたらゆったり色が来たときに ( ゚д゚) ・・・  ってなりましたザンネン

 

そんな自分がバカした話は置いといて、車内散策へと向かいます。

  

 

やくも名物エチケット袋や国鉄のにおいが漂うくずものいれをパシャリ

いいですね~車内はゆったりやくも改造で新しくなってるのですが、ところどころに感じられるのがイイですね~

 

ひと通り見回ったので自分の車へ戻ろうとして普通車とグリーン車の間のデッキを通ろうとするとこんなものが

 

くもりガラスで中が見えなくなっている中にかすれて風格の漂うグリーン車の文字

「ここから先はグリーン車(二等車)だぞ」という威厳を感じるとともに無いはずのなつかしさを感じる妻扉でした。

 

列車は右へ左へとカーブで車体を傾けながら伯備線を進んでいきます。

振り子の動作がよくわかる写真を一枚。

こう見るとかなり傾いてますね~自然振り子ならではの揺れで酔う方も多いらしいですが初日に私が酔うことはなかったです。では二日目はというと・・・その話は後程

 

列車は根雨駅で運転停車。何が来るかと構えていると・・・

緑やくもがやってきました!!これで「スーパーやくも色」「国鉄色」「緑やくも」のリバイバル塗装をすべて見ることができました。

 

またしばらく列車は進み左手に立派な伯耆富士とも呼ばれる大山が見えてきました。

立派な山ですよね~

 

大山が見えたということは列車はもう鳥取県も日本海側に入ったというコト

これから少しして左手に貨物駅が見えると列車は伯耆大山駅を通過

 

ここで伯備線は終わり、ここから列車は山陰本線を進んでいきます。

山陰本線に入ると線路も複線になり、線形がよくなったのが乗っていても感じられます。

 

列車は米子駅に到着。いったんここで途中下車します。

ホームにはかわいい駅名票がありました。

 

 

ここ米子駅は山陰の鉄道発祥の地

むかしむかしにここ米子から境港のほうまでを結ぶ鉄道が山陰最初の鉄道だったそうな。町を築くには港から物資を運ばなくてはいけないのでそのための貨物を運ぶため建設されたそうです。

そんな境線には翌日乗りますのでお楽しみに。

 

そんな発祥の地ということで記念のモニュメントが駅前には複数設置されています。

 

C57の動輪や

 

銀河鉄道を彷彿させるような蒸気機関車のモニュメントが設置されていました。

 

米子駅には気動車の車両基地が併設されており、駅舎の自由通路から観察できます。

キハ40系がいっぱい!入れ替えなどもしており見ていて楽しかったです。

 

時刻は11:50頃ということで、ここで少しお昼にします。

といっても店に行く時間はないので駅のコンビニでおにぎりを調達しました。

 

食べる場所は駅のやくもラウンジと呼ばれる待合室。

自販機は新型やくものロゴが書いてあったり、新型車の紹介ムービーが流れていたりと新型やくもへの期待を感じられます。

 

 

今回はここまで、続きはまた後程

 

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