したけれど、早すぎてやることがないのでブログ更新。

この夏は本当に暑くて体調を崩している友達が大勢。
私も漏れなく夏ばてになってました。
知人に「梅酢を飲むといいよ」と言われたので、通販で買おうかなぁと検討中です。
でも、確か東京駅に美味しいお酢が置いてあるお店があったような。
銀の鈴の近くだったかな。
直売所(というのかな)があって、そこでマンゴー酢か何かを飲んだ記憶が微かに。
お金かかっても、興味あるお酢ドリンクを飲めるならばそちらで買った方が確かかな?

早く秋にならないかなぁ。
本当は夏という季節は大好きなのですが、猛暑はこの年にはきついです;
夕涼みが出来るくらいまで気温が下がるのが待ち遠しい。
昨日は思いがけない不運が重なって、底の底まで沈んでいました。
人間思いも寄らないことが起こると、思考停止しちゃいますね。
割と冷静な方だし、かなりポジティブな方なのですが、気持ちだけで何もかもが片付くわけではなく……。
さて、この局面をどう乗り切ろうと頭を働かせるにはしばし時間が必要でした。

こんな時は、もう思い切り混乱してメモ帳とかに乱れた気持ちを書き綴って、わーわーどうしよう! なんなのこれ!
って騒ぎまくります。(脳内でね(笑))
それから、お風呂に入る。
無心でお風呂に入って、無心で髪の毛を乾かす。
あまりテンションの上がらない音楽を聴いて、できれば泣きたかったけれど上手に泣けなかったのでそれは諦めてボーっとした時間を過ごしました。
一時は「本当にもう駄目」
まで落ちましたが、一連の「どん底まで沈んで落ち込む儀式」を終えた後は結構スムーズに浮上できました。

浮上できたらこっちのもので、後は「なんとかする! なんとかなるじゃなくてするしかないんだ」
って強く決意。
浮上できたよと某所に書いたら、お帰りと友達がレスをくれた。
お互い頑張ろうねとコメントも貰った。
本当にありがたい。

沈むだけ沈んだので、後は浮上してそのまま浮遊してみます(笑)。
ここ数ヶ月、負の連鎖が続いているけれど、断ち切れるのがいつかを悩むよりは先の楽しいことを考え目の前のやることを考えようと思います。
あまり好きじゃない人が多いと思う「頑張ろう」という言葉が大好きです。
無闇に人にはかけないけれど、自分にはしょっちゅう言ってます。
頑張ろう! 頑張る!
一ヶ月弱前に滲出性中耳炎にかかったのですが、出された薬を全部飲み終わってもまだ耳に違和感がある。
ので病院に行ってきました。
事前にネットで調べて怖い記事をいくつも見たのでめっちゃブルーになってたのですが、結果、鼓膜の異常も殆ど治ってるということで薬もなく経過を見るだけとなりました。
もう大丈夫でしょうと言われて本当に泣くほど安心しました。
鼓膜の検査をした表のようなものを、前回の結果と比べて見せてもらえて視覚的にも安堵。

実は小さな頃、中耳炎を何度も何度もやったんです。
なんという名前の中耳炎かは覚えてないのですが、耳の奥に膿がたまるやつでした。
お医者さんと看護婦さんに押さえられて、耳の中の膿を出すのにメスみたいなので切られた記憶があります。
当然場所が場所なのでNO麻酔。
何せ幼稚園の頃なんで記憶はあいまいで「間違いない記憶です」とは言い切れないのですが。
でも、痛みだけは明確に覚えてるんです。
一瞬、息が出来ないくらい痛くてその後はもうショックと痛みでわんわん泣きました。
帰りはとても歩いて帰れないということでタクシーを使ったことは覚えてます。
こっちは確実な記憶。
運転手さんに
「おじょうちゃんがそんなに痛そうだと、おじさんも悲しくなっちゃうよ」
と慰められたのも確実な記憶。
それに対して
「今それどころじゃないんだよう」
って泣きやめなかったのも、確実に正しい記憶です(笑)。

そんな過去があるので過度にびびっていたのですが、なんとかミッションクリア!
まだ違和感がありますが、半月ほど前の「ずっと水の中にいる感覚」「全ての音が粘着質な膜を通したように聞こえる」という症状は治まってます。
でもそれもきっとあと少しで治るはず!
あ、急性扁桃腺炎で喉についてしまった膿はまだ少量喉にしつこく居座っているようでした。
私はいつ、趣味のカラオケに没頭できるのでしょうか。

7月に入っても、まだ水や膿が私の体内に留まるようなら、彼ら(?)から更新料を頂きたいと思います。