今日は家計の話
収入について
うちの会社は、基本給・資格給・役職手当に加えて、毎月変動の業績給制度となっています。
先月のグループ業績が良ければルールに応じたリワードが出て、悪ければ出ない。
リワードゼロはよっぽどのことがない限り無いけど、多い月と少ない月を比べると1.5倍も差が出てしまいます。
年収自体は右肩上がりなので家計は常にどんぶり勘定でした。
普段の支払い
家計は、基本現金を使わず、すべて1枚のカードで支払って、動きを見えるようにはしていました。
少額の決済は、SUICAやEDYのチャージ払い(カードで紐づけ)。
ポイ活も兼ねて。
毎月月末に変動給与と支払いの勝負でした。
抱えている課題
家計の整理について家計簿アプリも使いだしました。
ただ、入りと出の数字を眺めるだけでは、増えた減ったしか分からないので、効果はいまいちでした。
会社の飲み会代を立て替えたり、年に4回固定資産税の大きな支払いがあるので
立替金を先に使ったり、分割払いにして、分割の悪循環が続いたり、とても褒められた家計ではなかったです。
やったこと
そこで、毎月AIのCloudeと会話するようにしてみました。
細かい入りと出の数字をCloudeに見てもらいながら、家計の安定化を図りました。カード利用したら通知が来るので、ざっくり科目に分ける(食費・光熱費・日用品・交際費・ゴルフ費用とか)
月末に使った額をCloudeに報告、毎月の変動をみてもらいます。
これをしだすと、毎月大体出ていく額が分かって支出が安定しました。
Cloudeに報告しないといけない、というのも心のブレーキになっています。
ほぼほぼ変動するのは、食費や交際費というのが分かってきました。
Cloudeとの会議で、多少の資産(投資信託)を使って
まず分割払いの整理と、毎月のカード利用に少しだけ制限をかけました。
(例えばゴルフの回数は月2回までとか)
こういう率直なアドバイスがありがたいです。
3か月で家計が安定したので、より目標も明確になりプールもできるようになってきました。
年間の見通しでは、ローン関係も整理していきます。
Cloudeは我が家の貸借対照表を作って、資産管理も行ってくれます。
AIさまさまです。
ということで、今年もふるさと納税
去年のリピートで秋の味覚を頼みました。
