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先週沖縄で墜落した、米軍の救助ヘリHH60ですが、
青山繁晴氏や潮匡人氏などが言っているように、
救難ヘリは、厳しい条件下でも任命救助が行えるように
常にシビアな条件下で訓練しています。
その為、輸送用のヘリよりも事故率が高く、
今回の事故も特に珍しいことではありません。
それよりも、気になるのは、沖縄から聞こえて来る世論や
マスコミの論調はヘリが墜落したことを、
むしろ喜んでいるように聞こえることです。
今回の事故では、日本を守るために来ている米軍人が
1名亡くなっているのにです。
苦情や抗議を言い立てるよりも、
まずはお悔やみを言うのが人の道だと思うんですけどね~
仲間が亡くなっているのに、
日本からは抗議の声しか聞こえなかったら
米国の軍人はどう思うんでしょう。
それに、この事故にかこつけて
MV22オスプレイの追加配備に反対している声も聞こえますが、
全然別の話でしょう。
オスプレイは、米軍の全機種で事故率を比べた場合、
かなり低い方です。

今回の墜落したHH60の方が2倍近い事故率です。
オスプレイの用途と同じ輸送用のヘリと比べた場合でも、
CH46よりは若干事故率は高くなる物の、
CH47よりは、かなり低い事故率です。
確かに、開発段階では革新的な機種だっただけに
事故も多かったのでしょうけど、
運用を開始してからの事故率を見れば、
心配するほどの物ではないのは明かです。
オスプレイの配備に反対している人は、
開発段階での悪いイメージで反対しているだけでしょう!
それか、あの国の工作にやられているのかのどちらかでしょう。