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昨日8月6日は広島に原爆が投下された原爆記念日でした。
国民が虐殺されたのに記念日と言うのも変な話しですけど・・・
さらに明後日8月9日は長崎に落とされた日です。
アンケートによると、
米国国民の60%が広島・長崎への
原爆投下は正しかったと思っているそうです。
日本本土に上陸して占領するよりも、
原爆を落として早期に降伏させた方がた方が
結果的に被害が少ないという論法です。
当時の状況を普通に考えれば、
旧日本軍に戦争継続の力は既に無く、
降伏は時間の問題だったのだから、
対日本だけを見れば原爆なんか落とす必要は無く、
ソ連への牽制だったのは明かです。
今回の原爆の日・記念式典に出席した
映画監督オリバーストーンの様な原爆を批判している
アメリカ人は少数派です。
当時の日本は極悪で、アメリカは正義!というプロパガンダが
未だに効いているのもあると思います。
アメリカが歴史問題で、ある意味で韓国や中国に好意的なのは、
それが底流にあるからだと思うんです。
米国の間違いを認めたくないから、
日本が悪者でないと困る。
それを、覆すのは宮崎氏が言っている通り法と正義に基づいて、
原爆投下は違法で、アメリカは正義では無かったし、
日本も悪では無かったという認識を
世界に認めさせる必要があるんではないでしょうか?
それから原爆の日の6日には、
麻生太郎副総理や江渡聡徳防衛副大臣の閣僚が出席して
新型へり空母(22DDH)「いずも」の進水式が行われました。
これには政府の意味がこめられているんでしょうね。
私の理解では、今のままの自衛隊と憲法では、
日本国民の命を守ることは難しいという
意思表示だと思っています。
原爆の日にへり空母(自衛隊はあくまで護衛艦と言っていますが)の
進水式なんかやったら、マスコミは軍靴の音が聞こえるとか
大批判を展開しそうですが、なぜか不思議なことに
一切批判の声が聞こえて来ませんね。
まあTBSなんかは中国を引き合いに出して
批判はしていますけどね。