いまや破竹の勢いのこの方、
地方住みゆえまだ聞いたことがありません、横浜・鶴見区に住んでいたスダーン時代の
東響ミューザ川崎定期会員でした。大好きなオケですし 秋山→スダーン→ノットと
優れた指揮者のもとで素晴らしいオーケストラになってますね、ミューザを拠点にしたことも大きいな。
そして、若きエース指揮者
ロレンツオ・ヴィオッティを音楽監督に迎えるに至って
ついに都内3大オケ?を凌駕する存在感を見せてます。まあ聞いてないのだから(笑)世辞はこれぐらいに?
そして、直近の定期演奏会でヴィオッティ指揮のショスタコ・レニングラードでホルンを演奏したのが!この方 名手 庄司雄大さん!!!
ここからは自慢話?になりますが、この方 実はかなり昔から注目しておりました。
芸大フィルハーモニアの首席ホルン奏者の頃から、恩師筋にあたる日高 剛さんのピンチヒッターとして、何度か 日本センチュリーの首席客演奏者 として大阪で演奏されていたのが最初の出会い。その後、秋山先生指揮のN響京都公演でも代役でホルン1番に抜擢!このとき 多分N響に入るんだろうなと直感しましたよ
あきらかに それまで聞いて来たホルン奏者さんとは、1ランク違ってました。なにが?
音楽的な解説はできませんが、 一言で言うなら
反応力!
ソロなら 自分の好きなタイミングで音出しすればいいのでしょうが?オーケストラ演奏では
そこが難しい。
弦楽器なら 今だ!と言うタイミングでボーイングすれば 間髪入れずに音が出ますが
管楽器 とりわけホルンの難しさは ここにあります。
オーケストラの演奏の流れを適格につかんでいなければ 出遅れたり、前のめりになったり!
庄司さんは そこが素晴らしい のです。いつも完ぺきに音出しが決まっているのです。
これほど完ぺきなホルン奏者を他に知りません。その点はあのベルリンフィルの巨匠より優れていると感じておりました、もちろんドールさんですが(笑)
東響定期に客演して ホルン1番を担当した 庄司雄大さんを ヴィオッティは 絶賛されてます
おおお!私の耳は確かだったか(笑)そして さすがはヴィオッティ!指揮者は耳が命です。
庄司雄大さんはいずれ N響首席 になられるだろうし、なれなければ 東響が ヴィオッティが
スカウトするでしょうね。N響さん、うかうかしてられませんよ(笑)
N響でかなりな経験も積んでいるし、首席にするなら???????? 今でしょ

