今の日本の出生率(2010年合計特殊出生率は1.39だと言われています。
出生率は2.0強なければ、今の人口が維持できません。
出生率が2ある国といえばアメリカくらいです。ただ日本と違うのは移民の国であり、
移民政策により、それだけの出生率が維持されています。
日本はこのままの出生率(1.39の方)のままだと、2100年(孫の時代)には、
人口が4200万人にまで減少してしまうと予想されています。
多分、出生率も刻々と下がっているので、もしかしたら、
2100年には人口がもっと少なくなっているかもしれません。
ここで、「自然界で一番迷惑な生物は人間・・・
自然はどう人間を裁き、どう淘汰してくか??」
というブログのサブタイトルの点から言うと、
最近では 消費社会になると脅威の人口の中国・インドもイケイケ消費に
参加してきた。地球君にしたらこれ以上の消費人間の増加は
まさに、「タマったものではない」のである。
地球の神様は、まず、1人あたりの消費の多い先進国から出生率が
落ちていくように操っているのではないか・・・?というかそれが自然淘汰
(消費人間は特に地球の敵 自然淘汰か・・・?)
考えてみると、万葉の時代 10代前半で子供を生み育てる・・・
それが普通であり自然であった。近代では、20歳以下で子供を生む方が
非常に珍しく、高校生以下でSEXをするとオトガメをうける時代である。
しかし、それは現在の経済優先主義国家の中での話であり、
自然はあくまでも、10代で生みなさいとと言っている。
少なくとも神様は人の身体をそういう風に創っている事は言うまでもない。
大人しく自然の摂理どおり生きていけば出生率は下がらない。
(自然の摂理どおりといっても動物的で理性を失うという意味ではないですけど・・・。)
結局、消費社会は、お金を必要とするから、
「子供や嫁さんもらっても、養う自信が無かったんです。」という言い分が出てくる。
私の知っている情報で 農地付 500坪以上 で 古家付 家賃 1ヶ月 15000円
なんてざらにあります。
あなたの家庭が食べる分の食料はすべて敷地内に 生えています。
おそらく 多少の現金収入もとれます。やる気になれば 何だってある。
東京や大阪など都市部に住みたがるからお金がいるのである。
都市主義は少子化を助長します。
さらに 都市部では いろんな 消費的お金的楽しみがたくさんあるのです。
自分ないしは自分達(男女)が 楽しみたい・・・ 仕事がどうの・・・
それで 20代後半でもまだ独身 やっと 30代で結婚・・・
そりゃ 1人生まれてセイゼイですよね?
関東圏だけで 日本の人口の1/4程度すんでいる、
都市圏大好き馬鹿人間の多い国ですから 少子化は深刻ですね・・・
東京通勤では、家から駅まで10分 電車で片道2時間なんていう
アホもいるようです。大卒から50歳過ぎまでの 30年で
3万時間 1250日 3年半を電車に乗り続けている・・・。
これで何を得るんですか? (神様が人間にそうしなさいと言う訳が無い、
無理がある。) 職場が家の前、子供達ともいつも一緒・・・捜せば可能ですよ。
次回ブログでは 都会の実質貧乏と 田舎の贅沢者の
話をしますが、結局人が集まると企業に都合がよく、貧乏人はそれに
踊らされているだけです。
最後に・・・
どんだけ大仕事する人でも、100年続く会社はほとんどつくれない
結局 自分達が 生きてきた 唯一の証は子孫のみ・・・
子孫は万年続く・・・ 親である限りこの事だけは
子孫に教育しなければならない。
病気以外の理由で 子供をもうけない人は 非人間的であり、
自分がカワイイ エゴイストである。
