ちょっと間があいてしまいました(^^;;
反省。
いろいろありまして。
うーん、何から書いていこうか
いつか書いた、疑惑だらけの彼、59歳。
疑惑持つのをやめたアタシだったのですが。
あるデートの日
見るつもりもなかった、置いてあった彼のスマホの画面に、なんと❗️有名な出会い系サイトからの通知がピコーン❗️❗️
はあ?

何なのよ?それ。
兼ねてからの疑惑は本物となり、アタシはこういう時こそ頭を使う時だと、真剣に冷静になりました。
落ち着けよ、落ち着け…



そりゃあね。
婚外恋愛者同士なんですから、独身者同士のように拘束力なんてありません。
お互い好きにして当たり前な関係と言われればそれまでです。
わかってます、そのくらいは。
だから今までも「何となく女の影がするんだよなあ…」と思っても、あえて問い詰めたりしなかった。
知らないところでやってることならほっとこう、と。
でも見てしまった

しかも出会い系。
普通の暮らしの中で、よろめいちゃったとか言い寄られたとかならまだしも、自分から活動してるんですよ❓
ここからは、アタシがやったことを書いていきます。
もし、同じような立場の方がいらしたら、参考にどうぞ。
ポーカーフェイスで、更に頭を冷やしながらの帰り道、いろいろ策を練りました。
まず、その大手出会い系に私も登録。
彼の好みそうなプロフィールを作り、いかにも釣れそうな自己紹介文を書き、「どなたかお返事お待ちしてます
」って公開し、網を張りました。
」って公開し、網を張りました。そしたら、1時間もしないで、簡単に釣れたよ

おいおい。
釣り堀の入れ食いでも、こんなふうに釣れないだろー。
すぐに、メールが来ました。
居住地
趣味
身長
体重
メガネの有無
好みのタイプ
自己紹介文の内容
ほとんど間違いない。
ただし、年齢を2つ、サバ読んでる…バカか❓
このあと、こちらからもいくつかの質問をして彼と、このプロフィールの相手が同一人物だということが特定。
さあ、ここからです。
私の疑惑の彼も、誰か何人もの女性にメールしていることでしょうから、今度はアタシはあえて女性のプロフィールを閲覧。
彼の好みの年齢とタイプ(彼は好みのストライクゾーンが狭いのでこういう時楽です)の女性の自己紹介を見ていたら。
「私は性に対する欲望がないので、ロマンスを求める方はご遠慮ください。男性でも女性でも、楽しくお酒が飲めるお友達を探しています」という人を見つけました。
男って馬鹿ですから、こう書いてあっても、「俺が何とかしてやろう」とか「悦びを知らないだけだ」みたいに解釈して、ガンガンメールを送りつけてるもんです。
年齢と体型が、どストライクだから、彼は絶対メールを送っているに違いない。
彼女に聞けばわかるかもしれない。
彼女にメール出してみました。
勿論、楽しい人ならお友達が増えるかもしれないし。
とっても楽しい人でした。
年齢も1つしか違わないし。
しっかりしてる人でした。
こういう出会い系サイトは、女性が登録してプロフィール公開にすると、いわゆる「ヤリ目」の男性共から何十通ものメールが届きます。
ヤりたいとアピールするだけの馬鹿なメールばかりなんですが、そんなメールが届いて困ってる愚痴から始まって、登録してみたけど女性からのメールなんてなく、疲れてしまったなどなど。
テンポよくメールでの、やり取りが始まって。
彼女は会話のセンスも良くて、お酒も強い。
彼女は彼女で旦那さんの浮気の悩みを抱えてました。
メールし始めて数時間したら、明日飲もうよ〜🍻ということになり。
次の日は、そのメールのお相手、ゆきちゃん(仮名)とカンパーイ




本当に会話のテンポも相性ピッタリで、盛り上がっちゃって、こういう相手っているもんなんだなあ〜としみじみ感動
お互い酒飲みなんで
、女同士楽しくて

ゆきちゃんは、今、浮気者ご主人と修羅場中でそのお話も聞かせてもらって。
浮気の証拠集めしてるところで、何かあったら協力してもらうかもーと(お互い、家もそんなに遠くなかったのです)。
アタシの話は、ご主人の浮気で困ってるのに婚外恋愛W不倫の話で申し訳ないんだけど💦と前置きしつつ
アタシの話も聞いてくれて。
それで、それで、アタシの聞きたかったことを、たずねてみました。
出会い系サイトの、疑惑の彼のプロフィールをスクショしてあったのを見せて、
コイツから、メールもらってない?
ゆきちゃん、
来たよー、来たよー、
カラオケ行こうってしつこかったよ!
個室はいやです、って言ってんのにしつこかったから覚えてる、と。
ははーん、そうか、やっぱりそうか
アタシにも送りつけ、この、ゆきちゃんにも送ってたんだな。
手当たり次第だな、おい…
ふつふつと怒りが煮えたぎるのが、自分でもわかりました

ゆきちゃんに、そのメールのやり取りをスクショさせてもらいました。
怒りが我慢できなくなったら、突きつけて、これアンタよね❗️と言わせてもらうよ、ありがとう、と。
そしたら、ゆきちゃんは
それだけでいいの?
もっと手堅く固めようよ。
何とかしてあげるから、もっと堅い証拠がないとだめだよ
いやいや、もうこれだけでも十分だから、とアタシ。
だめだめ、あと少しだけ手をかけて逃げられない証拠作ろうと。
そして、ゆきちゃんとアタシは計画を立てることになるのです。
続きは、
懲らしめた。その2
明日にはアップ致します。
いやー、もう、痛快。
言抜けられない証拠を握りました。