ヨタハチで蘇った「少年のこころ」 =アメブロ編=

ヨタハチで蘇った「少年のこころ」 =アメブロ編=

Yahoo!ブログからの引っ越し組です。
1967年式のヨタハチと娘のNAロードスターの日々をつづっていきます。

わたくしの住む地域は、ここ最近涼しい日が続いています。

今朝、目を覚まし窓を開けると冷ッとした気温で気持ちいいです。

本日も、朝の気温は24℃でした。

 

 

 

では、、、

前回からの続きです。

 

 

さて、、、

フューエルポンプからのガソリン漏れで修理を余儀なくされ、今回は自分で何とか頑張ってみることを決意しての挑戦ですが、なかなかそうスンナリとはいきません。

 

 

フューエルポンプは、ここまでは何とか組み上がりましたが、もともとグリスが塗布させていたので、同じようにグリスも塗っておいた方が良さそうです。

 

この時丁度、関西のインチキ師匠(わたくしは名付けてません)と、LINEでやり取りしていたので、どんなグリスを塗布すればいいのか聞いたら最終的に「豚骨ラード」と言う答えが返って来ました(呆)。

 

なので、ちゃんとした師匠へLINEすると「シャシグリスかシリコングリス、モリブデングリスでもOK」と、ちゃんとした答えが返って来て「少量なのでバイク用品店で扱っています」と、更にありがたいアドバイスも頂けました。

今後、こうした相談は人を選ぶことを学びました(笑)。

 

 

 

そして、お昼ごはんを食べに行く途中、バイク用品店に立ち寄って「シリコングリス」を購入。

旅行に行く時のハミガキ粉ぐらいの大きさなので、丁度いい感じです。

 

 

どこに塗布すればいいのかわかりませんが、ガソリンが通るところを避けて、もともとグリスが塗布されていたところと、よく動くであろうところへ塗りました。

 

こんな塗り方でいいのかどうか…

まぁ、何も塗らないよりはマシかと、自分に言い聞かせます(爆)。

 

 

このあと、「走行中ピンが抜けてポンプが破損して走行不能になった」と言う話を伺い、そうならない対処方法を教えて頂いたので、その通りハンマーでピンを差し込んでいる穴付近をマイナスドライバーで叩いておきました。

 

 

これで、一応フューエルポンプはいつでも取り付け出来ます。

 

 

そして、いよいよ取り付けとなる日曜日がやって来ました。

これでガソリン漏れは収まって、安心して走れるとワクワクドキドキと、一抹の不安。

 

 

この日の天気予報では、最高気温は37℃予想。

暑くなる前に取り付けようと、早朝6時過ぎより作業開始です。

 

フューエルポンプは問題なく取り付けることが出来て、ホースも取り付け完了。

 

 

よ~し、これでエンジンが掛かるはず、、、

祈るようにキーをひねります。

 

キュルキュルキュル~、、、

キュルキュルキュル~、、、

 

全くエンジンが掛かる気配がない…(汗)

初爆すらないし、明らかになんかヘン!

 

 

エンジンルームをのぞき込むと、、、

 

 

な~んや、プラグが刺さってなかったのね。

そりゃ、なんぼセルを回してもエンジン掛かるわけないですわ(呆)。

 

プラグを繋いで気を取り直し、再度キーをひねります。

 

キュルキュルキュル~、、、

キュルキュルキュル~、、、

 

あれれ、、、

やっぱりエンジン掛からない(汗)。

 

キュルキュルキュル~、、、

キュルキュルキュル~、、、

 

だんだんバッテリーも弱くなって来たぞ~(多汗)…

 

再度エンジンルーム内を確認して、フューエルポンプのホースを外すと、、、

 

 

ガソリンが来ていない(驚)。。。

え~、なんで、なんで~。

オーマイガー!

ここまで来てエンジンが掛からない上に、ガソリンが来ていないなんて~(涙)。

 

もう一度フューエルポンプも取外しての確認するも、やっぱりガソリンが来ている気配すらありません(謎)。

 

 

そしてこの後、まさかの展開が待ち受けているとは、まだ知る由もありません…

 

 

 

まだ、つづく、、、

 

 

 

毎日とにかく暑い日が続いています。

わたくしはとにかく暑い夏が苦手なので、早く夏が終わって秋になって欲しいです。

もしくは、日本で夏のない地域があるならそこに住みたいです。

 

 

さて、、、

前回の更新でフューエルポンプを外し、ホースとクリップをリフレッシュしました。 ( その時のブログはコチラ

 

 

外したフューエルポンプを分解して、ダイアフラムの付け替えをしようと思い、バラそうとしましたが、なかなか上手くいかず、修理書とにらめっこ。

 

 

で、、、

イライラすることなく、しっかり時間と取ってじっくり取り組むことにして、後日、わたくしの仕事場に持ち込んで、仕事の傍らに修理書を見ながらダイアフラムを交換します。

 

 

とにかくピンを外さないことには先に進みません。

 

ピンのところに適当な細めのビットをあてて、ハンマーで恐る恐るゆっくりコンコンと叩きます。

 

 

なんとか外すことが出来て、フューエルポンプの実態が明らかになりました。

 

 

替えのダイアフラムはナプコ製です。

こうして60年経った今でも手に入れることが出来るのは、本当にありがたいことです。

「yasi1963」様、この度はどうもありがとうございました。

( yasi1963様のブログはコチラ

 

 

外したゴム部分は硬くなっていました。

比べてみると新品のゴムは、柔らかくその違いがよくわかります。

 

 

そのことをLINEでひっぱり屋様に伝えると、

「ゴム質が昨今のガソリン成分がゴムへの攻撃性が高くなったのか、純正ポンプは漏れやすくりました。 古いポンプなら30年経っても漏れないです」と、返信がありました。

30年とは凄いです。

それでも、わたくしのヨタハチは20年ももったので、十分でしょうかね。

 

どうにか元通りに組み上がりましたが、上の部分はそのままです。

この部分のカシメているところは、わたくしでは外すことが出来ません。

なのでそのまま使用します。

 

 

などと、わかったような感じで書いていますが、全て師匠に聞きながら進めました。

 

こうして進めている時に限って、なぜか別のインチキ師匠から大した内容でないLINEが入るのです(笑)。

そのLINEを楽しみながら進めました。

 

この時、まさかあんなことが起こるとは、わたくし自身も知る由もありません。

 

 

つづく、、、

 

 

またまた久しぶりの更新です。

梅雨が明け、毎日暑い日が続いています。

 

そんな中、本日7月25日は早朝5時頃からヨタハチを弄ります。

わたくしは、暑いのが大の苦手ですが、朝早いのは比較的得意なんです。

特に休みの日の朝は…(笑)。

 

 

朝早い時間は暑さもマシではありますが、それでも暑いです。

でも、とりあえず少しずつでも進めないといけないことが結構あります。

 

実を申しますと、わたくしのヨタハチはいくつかの問題点が見つかりました。

一気に進めることはわたくしには出来ないので、自分なりに優先順位を付けて進めることにしました。

 

最初に手を付けるのが「フューエルポンプ」

 

 

6月に yasi1963様 が来て下さった時に発覚したガソリン漏れ。

暖気している際に、滲んでいました。

( その時の様子はコチラ

運転している際や、ボンネットを開けた時、ガソリン臭はしませんでしたが、きっと以前から滲んでいたのかと思います。

( yasi1963様のブログはコチラ

 

わかっているのか、わからないかは置いといて、いっちょ前に修理書を見ながら進めます。

 

 

ド素人のわたくしでも、流石にフューエルポンプは外せましたよ。

 

 

さぁ、問題はここからです。

いまいち(サッパリ)わかっていないダイアフラムなるものをこうかんします。

 

 

ネジは外したものの、修理書を見てもこれ以上バラすことが出来ない…

きっと留まってるピンを抜くんだとは思いますが、押して引いても叩いても外れない(汗)

 

 

「イ~~~~ッ!」ってなりながら、冷静を失わないようにしますが、これ以上関わっていると、投げつけてしまうか、壊してしまいそうなので後回しにすることにしました(恥)。

 

せっかくなので、ホースとクリップも交換しておきます。

 

 

気にはなっていましたが、ご覧の通りホースはひび割れてガビガビ…

クリップはサビサビ…

 

クリップは少し前にS県でレストアされているY様からお分けして下さった初期型の長い貴重なタイプです。

 

 

外したクリップはひどい錆ですが、保管しておきます。

 

 

外したクリップを見て気が付きましたが、2個だけ長さと太さが違うのもがありました。

(向かって右が太いタイプ)

 

 

どこに付いていたんだろう。

もしかして、ホースのつける場所によって違うのですかね?

それとも、年式やオリジナルの違いなのでしょうか。

謎です…

 

と、、、

ここまでやるだけで、既に8時半過ぎ。

早朝5時過ぎから作業しているので、約3時間。

皆様ならこれぐらいのことなら、サクサク終わるのでしょうか、わからないことだらけの上に、恐る恐るなのでとにかく時間が掛かります(汗)。

 

 

8時半ごろになると、すっかり真夏の暑さになってしまい、今年一番汗をかきました。

 

自宅へ戻り、再度フューエルポンプの続きをしてみましたが、やっぱり、外れなくて「イ~~~~ッ!」ってなって来たので、今日のところはこれぐらいにして終わりです。

 

 

ところで、なんでこのクソ暑い日に作業を決行する気になったかと申しますと、7月24日はあの方の命日だったのです。

24日は金曜日だったので、本日25日に供養を兼ねて頑張ってしました。

 

 

つづく…

 

 

 

ここ最近、ちょっとバタバタしている日々が続いていて、自身のブログ更新も皆様へのブログ訪問も出来ておらず申し訳ございません。

理由についてはまたの機会にでも…

 

 

さて、、、

先日、仕事で属している業界団体の総会があり出席して来ました。

業界団体総会のあとは、懇親会。

立食パーティー形式で、もちろん飲み放題、食べ放題。

お腹も空いていたこともあって調子に乗って飲み食いしてしまいました(呆)。

もちろん飲み食いだけではなく、業界のお偉いさんや、政府機関の方ともちゃんと情報交換も出来ましたよ。

 

その後は仲のいい方たちと2次会へ参加。

まぁ、飲んだ飲んだ…

新橋飲みましたが、帰りみち、所どころ記憶が飛んでいます(呆)。

それでも何とか自力で自宅へ辿り着きました。

 

酔った帰りのコンビニで発見しました。

 

 

ナフサ不足の影響で白黒になったパッケージの「かっぱえびせん」

「かっぱえびせん」はそんなに好きじゃありませんが、つい買ってしまいました(笑)。

 

袋を開けると、、、

 

 

えっ!

中身も白黒…

 

 

そんなわけないです(笑)。

 

 

ごく普通の昔ながらの「かっぱえびせん」でした。

もう買うことはないだろうなぁ。

 

 


それはさておき、少し前のことですがヨタハチ仲間でブロ友でもあるyasi1963様が、T県、G県へ行ったその帰り、我が家へ立ち寄って下さいました。

yasi1963様のブログではヨタハチの整備に関する更新を沢山しておられて、わたくしも毎回チェックさせて頂いています。

理解しているかどうかについては、わたくしには聞かないで下さい(爆)。

( yasi1963様のブログはコチラ

 

 

わたくしのヨタハチのエンジンから聞こえる打音を気にかけて下さり、お疲れの中わたくしの自宅までお越し下さいました。

 

早速ボンネットを開けて打音を聞いて下さいます。

 

 

以前Yメカ様は長いドライバーをエンジンに当て、ドライバーの持ち手を耳に当ててエンジンの音を聞いていました。

 

Y様は聴診器みたいな道具を取り出して音を聞いていました。

 

 

サウンドスコープって言う専用の聴診器なんですね。

旧いクルマに乗っているにも関わらず、こうした道具の存在も知りませんでした。

わたくしが聴いても多分サッパリわからないと思いますが…

 

色んなカ所に聴診器を当てて音を聴いていて鳴っている場所は左側のバルブリフターであることは間違いなさそうです。

 

その後に取り出して来たのは、非接触型の温度計

 

 

色んな場所へ赤外線を照射させて表面温度を測るそうです。

非接触の体温計は知っていましたが、自動車用にもあったのですね。

そんなことも知りませんでした。

 

 

エンジンをかけて暖気します。

クランクケース、オイルフィルターケース周り、いろんな場所に赤外線を照射してそれぞれ温度変化を見ます。

そしてここでわかったのは、わたくしのエンジンは冷え性のようで、温度がなかなか上がりません。

 

そこで、Y様がファンのところに段ボールでフタをしました。

 

 

すると、クランクケース周りの温度が約70度辺りに達すると、カタカタと鳴っていた音がしなくなりました。

それだけでなく、アイドリングもピタッと安定しました。

 

冷え性に加えてバルブリフターとの相性もイマイチみたいで熱膨張でようやくリフターの音が消えるようです。

 

この後も、色々なところを点検して下さるY様。

 

 

ガソリンフィルターのチェック。

フィルターを外してエアを吹くと、毛玉状の埃がいっぱいでした。

 

フィルターの底にたまっていたのは錆ではなく、、、

 

 

細かいゴミや埃の中に混じった、赤、シルバー、青の塗装片のようなもの?、、、

わたくしはドライブや長距離を走ったあと、常にガソリンは満タンにするようにしています。

なので、それほど錆が出て来ることはないかとは思っていました。

 

 

Y様の推測では「購入時前の保管時にタンク内に入り込んだゴミや埃が溜まっていたのでは…」と言うことです。

 

他にもエアフィルターを外すと、、、

 

 

真っ黒けのけ、、、

だいぶ前にエアで吹いた記憶がありますが、交換したことがなかったので、この機会に交換。

ついでにキャブを覗いてチェックしてもらいましたが、上から見える範囲ではガタつきや動作不良等はなさそうとのこと。

 

オイルフィラーキャップ裏側に付くベントも真っ黒だし、弁がパカパカ…

 

 

ここも新品に交換しておきました。

 

こんな感じでチェックしてもらい、この他に結構ショックな問題も数か所発覚…

部品が出るかどうかわかりませんが、部品商に発注を掛けておきました。

 

今まで何かあれば取り急ぎ近所のヨタハチハウスへ行きYメカ様に泣きついて何とかしてもらって来ましたが、それも今は出来ません(涙)。

自分で出来る範囲なんてたかが知れているし、自分でやるとロクなことにならないのは目に見えています…。

 

さて、、、

どうしたもんやら…どうなるもんやら…(汗)。

 

 

楽しかった「トヨタスポーツ800オーナーズ協議会」(5/30)と「裾野ミーティング」(5/31)から早1週間が経ってしまいました。

 

 

もう1回、先週末の土曜日からやり直したい気持ちです(笑)。

 

 

今回の「第44回 裾ミーティング」では50台ものヨタハチが集まったそうですよ。

当日の参加車の様子は「ヨタハチのホームページ」でアップされています。

 

 

沢山の参加だったのでHPをアップするだけでも大変だったかと思います。

主催者K様、お疲れさまでした。

 

 

裾野ミーティングでは、最後までいたかったのですが、この日自宅の近所では「レイクサイド クラシックカー フェスティバル」がおこなわれていました。

 

 

会場は、わたくしの自宅からクルマで10分前後の距離なんです。

しかも「神奈川プリンスクラブ」会長O様の工場も自宅近所で、時々クラブのミーティングにもお邪魔させて頂いていたりして、会長のO様からもお誘い頂いておりましたが、あいにく5月31日は「裾野ミーティング」とバッチリ被ってしまったので、残念ながら参加出来ませんでした。

 

なので、「裾野ミーティング」は少し早めに帰らせて頂き、立ち寄って来ました。

 

 

「神奈川プリンスクラブ」主催とだけあって、参加車はプリンス、日産車が大半を占めていました。

 

 

とても希少な商用車や、Old Timer誌にも掲載されたクルマも沢山来ていましたよ。

 

スワップミートも行われているため、クルマの前後で興味深いものが並べられていました。

 

 

ヨタハチのターンシグナルにしては、でか過ぎ…(汗)。

 

いつものダムで会う知り合いも沢山参加されていました。

 

 

トヨタ1600GTオーナーズクラブはクラブとして参加され、N会長をはじめ、メンバーの皆様も沢山集まっていました。

来年は「トヨタ1600GT生誕60周年」なので、イベント等で何かお力になれるようなことがあればと思っています。

 

 

Amebaブログ「ネタがありません」でブログ仲間の久保田製作所様のブルーバード510バンを発見。

 

イベント当日の様子をブログでアップされいますので↓でご覧ください。

 

 

「ネタがありません」のブログはコチラ

 

 

しかし、ご本人の姿が見当たらずウロウロしていると、地下駐車場で涼んでいたらったようでした。

その後、ちゃんと久しぶりに無事お会いすることが出来ましたよ。

お身体の具合も本調子ではないようですが、同じ世代として、くれぐれも無理ない範囲で楽しんでいただきたいです。

 

 

そして、、、

ACコブラ、240ZG、フェラーリ348、等々に乗っていらっしゃるH様が「ヨタハチを購入した」と噂で聞いていて気になっていましたが、ようやくお会いすることが出来ました。

 

 

しかもヨタハチでエントリーされていました。

 

一見すると、当時のオリジナル度の高いヨタハチのように見えます。

 

 

ボディの色は当時のアメジストシルバーにとても近いと思われる特徴のある色味で、ルーフも少しグレーがかったオリジナルの色調です。

オーナーのH様に聞くと、購入する際に一旦工場へ入って全塗と整備をしてもらったと言うことでした。

 

ヨタハチのことを良く知っていらっしゃる工場で手を入れられたのではと思ったので、ボンネットを開けて頂くと、、、

 

 

なるほど、、、

F様のところに一旦入っていたようですね。

 

結構当時の貴重なパーツが付いていました(驚)。

車体番号は700番代なので1965年(昭和40年)式でした。

 

 

オーナー様は、いつものダムで時々お会いしたり、以前一緒にイベントにも参加させて頂いたこともあります。

ACコブラやフェラーリを乗り継ぎ、240ZGは現在入庫中とのことです。

息子様は以前セドリック230ハードトップに乗っていた記憶があり、一家そろって旧いクルマ好きです。

 

H様もヨタハチのことや情報が欲しいそうなので次回の裾野ミーティングへ誘っておきました。

 

 

 

まだまだ知らないヨタハチが、きっとどこかで今も走っているんでしょうね。

 

 

台風6号による被害もあったようですが、皆様のところは大丈夫だったでしょうか。

お陰様で、わたくしの住む地域では特に被害もなく無事通り過ぎていきました。

まだこれから先も台風はやって来ると思うので、災害に備えておきたいと思います。

と、言いながら結局大した備えをしていない…

 

 

さて、、、

先週末の5月30日(日)は、「裾野ミーティング」会場前の「富士游湯の里 大野路」でトヨタスポーツ800オーナーズ協議会が行われました。

 

 

この日は、朝から準備してノンビリ出かけることにしました。

 

 

準備と言っても、扇風機を取り付けて、着替えとMY枕を積み込むぐらいです。

「パジャマと枕が変わると眠れない」メンドクサイじじいですので、クルマ移動の際は枕は、毎回持参しています。

以前は出張の際も持参していました、テロ対策の厳しい時期、空港の手荷物検査で恥ずかしい思いをしてから、クルマ移動の時だけ持参するようになりました(汗)。

 

 

出発は9時ちょっと前で、どうし道で山中湖に出て、途中温泉に入り、宿泊場所近くでお昼ごはんを食べる計画です。

 

 

この日もとてもいい天気で、風も気持ちよかったです。

 

山中湖畔のお気に入り撮影スポットでパチリッ!

 

 

富士山のテッペン付近に雲がかかっているのは残念ですが、イイ感じです。

 

静岡県側に入っても心地よい風で気持ち良くドライブ出来ました。

 

 

温泉は宿泊場所近くにある「裾野温泉 ヘルシーパーク裾野」です。

 

 

この施設は裾野市公設施設で運営は民間企業がおこなう官民連携の温泉施設だそうです。

 

 

わたくしが行った時はお客さんは5~6人で、広い露天風呂なんかほぼ貸し切り状態でした。

穴場でお勧めですよ。

 

温泉でノンビリした後は、ここからヨタハチで5分程度で宿泊場所へ到着です。

 

 

お昼を少し回った時間でハラペコです。

ヨタハチを宿泊施設に停めて、直ぐ近くにある「お食事処すその」へ行きました。

 

 

歩いて3分で、以前から気になっていたんですよね。

営業時間はAM11:00~14:00までだけだそうです。

 

お店の壁には「活けうなぎ」って書いてありますが、高いので当店人気No,1とメニューに書いてあった「豚のしょうが焼き定食」をオーダー。

 

ヨタハチは停めて来たし、歩きなのでビールも(嬉)。

 

 

食べながらインスタをアップしていたら、後ろの席で「うな重」をオーダーしている声が聞こえました。

「昼間からうな重なんてリッチだなぁ~羨ましいなぁ~」なんて思いながら、豚のしょうが焼きとビールを飲んでいたら、、、

「 Yota1967さんじゃないですかぁ~」と、うな重をオーダーしたお客さんから声を掛けられ振り向くと、、、

 

 

なんとビックリ!

昼間から「うな重」を食べていたのは、Y様とT様のお二人でした。

「 うな重ちょっとチョウダイ…」なんては言っておりません(汗)。

思いがけぬところで出くわして、話も弾みましたよ。

Y様ごちそうさまでした(礼)。

 

 

この後、ツインタンクに改造したY様のミニで歩いて3分の大大野路まで乗せて行ってもらいました。

 

チェックインの時間にはまだ少し早かったのですが、支配人様の計らいで、先にお部屋に入らせて頂けました。

 

 

しばらくすると、代表のS様も到着。

荷物を運び出し、協議会の準備。

Y様、T様、お手伝い下さってありがとうございました。

 

 

ちょっとした打合せをしていると、続々と集まって来て駐車場はヨタハチで満車です。

 

 

17時から協議会スタート。

活動報告のあとは、HGR様によるプレゼン。

「ヨタハチ・パブリカ系車両のゴム部品 駆動系」のお話を聞きました。

 

 

一口にゴムと言っても、それぞれ色んな種類や特性を持っているそうです。

わたくしのイメージではゴムと言うと、オカモトが一番に思い浮かぶと言う恥ずかしい脳みそしか持ち合わせおりません(恥)…

 

 

ゴム部品を購入した時に行う重要なポイントや取り扱い、保管方法など大変勉強になりました。

HGR様も分かりやすい言葉で、わかりやすく説明して下さっていました。

こうした専門的なことを学べる時間は本当にありがたいです。

資料も頂けて、これだけでも参加した価値があると思います。

 

 

この後はY様から、 大阪でレストアされている5号車の報告 がありました。

 

 

わたくしも5号車を一緒に見に行きましたが、また違う目線での報告は面白かったです。

Y様お疲れさまでした。

 

詳細については、ひっぱり屋様のブログにも記載されていますので、ご興味のある方は是非ご覧ください。

 

 

この後は18時から懇親会の予定でしたが、HGR様とY様のプレゼンが想像以上に盛り上がり、予定より30分遅れで懇親会がスタート。

 

 

お酒を飲みながら、各地の皆様とのお話は面白い話で盛り上がりました。

 

今回もアンパンマンを連れて参加のH様が、超美味しい自家製生ハムを差し入れて下さいました。

5年近く熟成された生ハムで、この大きさで市場に出ると数十万もするそうですよ(驚)。

 

H様、、、

今回も自家製生ハムの差し入れをありがとうございました。

H様の生ハムは本当に美味しいですね~。

 

 

その生ハムをN県のF様が薄くスライスして切り分けて下さいました。

薄くスライスするのって、とっても難しいんですよ。

前回F様がいらっしゃらない時に、わたくしもやってみましたが、ボロボロでした…(汗)。

 

F様、、、

生ハムを薄く切り分けて下さり、ありがとうございました。

ゆっくりお食事やお喋りする暇もなかったのではないでしょうか。

 

 

久しぶりにお会い出来た方や、初めてお会いするヨタハチオーナー様、本当に楽しい時間でした。

この後はBINGO大会をやりましたが、わたくしも酔っぱらっていたので写真はございません。

2次会、3次会が終わって布団に入ったのは12時過ぎでした。

 

当日の様子は、T様のブログでも紹介されていますので、そちらもご覧ください。

 

 

協議会へ参加された皆様、お疲れさまでした。

お酒を飲んでのお話はとっても楽しかったです。

今回あまりお喋り出来なかった皆さん、次回はゆっくりお話しさせてくださいね。

 

 

そして、「トヨタスポーツ800オーナーズ協議会」にご興味のある方は「裾野ミーティング」の前日に開催されますので、是非ご参加してみて下さい。

 

 

 

おしまい。

 

本日より6月です。

まだ6月と言うのに、わたくしが暮らす地域では既に気温は30度を超えています。

この様子だと今年の夏も酷暑となるのは間違いなさそうですね。

わたくしは暑いのが大の苦手なのでこれから先が心配です。

 

 

さて、、、

5月最後の週末は「トヨタスポーツ800オーナーズ協議会」と「裾野ミーティング」に参加して来ました。

 

 

まず、、、

今回の更新は「第45回裾野ミーティング」からです。

 

 仕事をほっぽりだして更新頑張りました(笑)。

でも、内容はいつものように大した内容ではございませんので適当にお付き合いください。

 

 

 

では早速、、、

 

今回も全国から多くのヨタハチやパブリカ、面白いクルマが集まって来ましたよ~。

 

 

画像はT様が撮影して下さったドローンから拝借させて頂きました。( T様使わせてください)

 

you tubeにて当日の映像をコチラにアップして下さっていますのでご視聴下さい。


T様、、、

you tube動画のアップありがとうございました。

お陰様で当日の楽しさをもう一度味わうことが出来ました。

 

 

この日は曇り空ではありましたが、沢山の仲間の皆様とお会いすることが出来ました。

 

 

全てのクルマは紹介出来ませんが、主催者様の「ヨタハチのホームページ」でもボチボチと紹介されるかと思いますので、気長に待ちたいと思います(笑)。

ただ、これだけ多くのヨタハチが集まったので、HPで全てのヨタハチを紹介するのはとても大変だとお察しいたします。

 

 

会場内のあちこちで面白い話や謎の商談会がおこなわれていたので、わたくしは聞き耳を立てながら歩き回っていました。

 

 

驚くほどの知識と熱量をお持ちの3人のお話しはいつも勉強になります。

この日もマニアックな興味深い会話をされていました。

 

 

ヨタハチのボンネットが開いていると、そこには必ず人が集まっています。

 

 

オリジナル、非オリジナルなんて関係なく面白い会話が繰り広げれています。

 

それぞれ思い思いの目線でヨタハチを見て会話を楽しまれていらっしゃる姿をみて、ヨタハチに乗っていて本当に良かったといつも思います。

 

 

ヨタハチの疑問や悩み、情報やアドバイスが沢山頂けるのは「裾野ミーティング」ならではですよね。

 

 

困りごとがあればここに来れば何とかなると思い、遠くから足を運ばれる方がここ数年ますます多くなって来ているのが印象的でした。

 

 

今回、わたくしがとても興味深く拝見させて頂いた1台は、富士スピードウェイで実際のオフィシャルカーとして活躍したK様のヨタハチです。

 

カラーリングを当時の姿に甦らせ、61年もの時を経て、令和の時代についにナンバーを取得されたそうです。

 

 

以前、どこかでナンバーを取得されるとの噂を耳にしていましたが、この日拝見出来るとは思ってもみなかったので超ラッキーでした。

 

 

1966年当時、富士スピードウェイオープニング映像として残っている動画には、4台のヨタハチが富士スピードウェイオフィシャルカーとして記録されています。

そのうちの2台がナンバーなしの未登録だったので、その2台のうちの1台が、このK様のヨタハチだと言うことになります。

 

( 画像は1966年 富士スピードウェイオープニング映像からお借りしました )

 

K様のヨタハチは、「トヨタスポーツ800生誕50周年 東京大会」で初めて拝見させて頂きました。

 

あれから既に11年経ちましたが、そのヨタハチが当時の姿に甦り、ナンバーを取得してもう一度目の前で見れるなんて感激です。

 

( 画像は1966年 富士スピードウェイオープニング映像からお借りしました )

 

ヨタハチ50周年当日、東京会場でひっぱり屋様に、このFISCOオフィシャルカーに関するお話をいっぱいお聞かせ下さいました。

 

( 画像は「ヨタハチ生誕50周年 東京大会」のものです)

 

その話のほとんどは記憶から消滅してまっていますが…(呆)、当時のインパクトの大きさだけがずっと脳裏に残こされていたので、今回再会できたのは嬉しかったです。

 

 

それと、もう1台是非確認したかったヨタハチは、謎の東洋人様の9号車です。

謎の東洋人様にお願いして拝見させて頂くことが出来たのは、ドアキーホール部分です。

 

 

本来、量産車はキーホール部分は凹んでいるのですが、試作車と呼ばれているヨタハチはその凹みはございません。

 

先日、5号車でも確認させて頂きましたが、9号車も同じように当時の姿そのままの状態でした。

 

( 5号車を拝見させて頂いたときの様子はコチラ

 

ドアロックする際、キーが奥まで届きにくくないのかをお聞きすると、「 ほとんどロックすることないから気にしたことないけど、回しにくい 」と、おっしゃっていました(笑)。

 

 

 

また今回、ヨタハチの前で色んなパーツが並べられていたのですが、欲しかったパーツを手に入れることが出来た方も多くいたようです。

 

 

会場では、エアクール様吉良自動車様yasi1963様、ファイヤースポーツ様が沢山のヨタハチ、パブリカパーツを持ってこられていて大盛況でした。

パーツに関する詳細や連絡先、お問い合わせについては、それぞれ上記のHPやブログからご確認ください。

 

 

わたくしも数点手に入れることが出来ましたが、ずっと探していたパーツを見つけそこない、一足先に売れてしまって手に入れることが出来なかったことが心残りです(涙)…

きっとまたどこかで手に入れることが出来ると信じています(笑)。

 

 

会場の端では、UPワークスのF様がキッチンカーで参加していらっしゃいました。

 

美味しいコーヒーやカフェオレ、ドーナツの準備をしてくださって、当日参加している皆様へ提供して下さりました。

 

 

しかも、、、

全て無料!

 

利用される方は心遣いを料金箱に入れることになっていますが、それも「交通遺児育英会」へ寄付されます。

 

 

UPワークス」のF様は、長野県松本市内でヨタハチ、パブリカ、ミニエースを中心としたレストアショップをされていて、同じ敷地内では「ガレージカフェ初茶」をF様の奥様が営んでいます。

 

 

わたくしはコーヒーが苦手なので、メニューにはないHOTミルクを頂き、ドーナツも頂きました。

 

 

もちろん、心遣いもちゃんと入れさせてもらいましたよ。

 

 

 

最近はヨタハチ、パブリカ以外にも興味深いクルマも多く参加されるようになって来ています。

 

 

その中でも特に注目を集めていたのが、世界に3台だけ現存すると言われているS様のグリフォン。

 

 

極初期パブリカオーナーのウッタナイ様からの情報では、ラジエターファンが逆回転してオーバーヒート寸前でここまでたどり着いたと聞きました。

 

 

真実か虚偽かはわかりません(笑)。

いずれにしても、グリフォンのオーナー様は、どこか同じような香りがするのは気のせいでしょうか…(謎)。

 

 

その少し後ろでは、何やらギャラリーが沢山集まっていたので見に行くと、、、

 

 

スケールパーク裾野サーキットで「Scalesports challenge round 3」のラジコンレースが行われていました。

 

 

わたくしはラジコンの詳しいことは全くわかりませんが、見ているとあまりにも激しいレース展開に驚きました。

 

「裾野ミーティング」が開催されている会場は、「スケールパーク裾野」様のご厚意で利用させて頂いています。

 

ここで誰か、株式会社エフ・プランニング様が販売しているヨタハチのラジコンを走らせてレースに参戦して欲しいですね~。

SSD様、、、いかがでしょう(笑)。

ヨタハチオーナーの皆様全員が全力応援しますよ。

 

 

 

今回はお天気も良かったことも重なり、かなり多く(多分50台近く?)のヨタハチが全国から集まって来ていました。

その様子はK様の「ヨタハチのホームページ」で少しずつアップされるかと思います。

( 既に一部アップされていました )

 

( 「ヨタハチのホームページ」コチラからご覧ください )

 

次回は、10月の第3日曜日、10月18日(日)だそうですので、カレンダーに予定を入れておかなくっちゃ…

 

今回参加出来なかった皆様も、次回日程のお間違いないよう、今から予定を空けて一緒に楽しみましょうね。

 

 

では当日お会いしました皆様、一緒に遊んでくださいましてありがとうございました。

また次回「裾野ミーティング」でお会いできるのを楽しみしています。

 

そして最後に、主催のご兄弟K様、、、

今回も楽しい時間と機会を提供下さり、本当にありがとうございました。

また次回も今から楽しみしておりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

今週に入り、良い天気が続いています。

この陽気は今週中続くそうで、週末のお天気も大丈夫そうですよ。

 

 

 

さて、、、

 5月の週末はずっとクルマ関係で遊んでいます。

 

そして今月最後の週末、5月30日(土)は「トヨタスポーツ800オーナーズ協議会」に参加。

 

 

その翌日の、5月31日(日)は「第44回 裾野ミーティング」へ参加します。

 

「第44回 裾野ミーティング」については「ヨタハチのホームページ」にてご確認ください

 

 

 

で、、、

数年前から「裾野ミーティング」へ参加する月は毎回オイル交換するようにしてます。

 

 

廃油処理BOXを購入するために近所のホームセンターへ行くと、、、

 

 

オイル売り場の陳列棚を見ると、かなりスカスカの状態になったいました。

 

他の棚でも「入荷未定」と張り紙が貼っているところが沢山ありました。

昭和の戦前戦中戦後の日本は物資不足に陥ったと聞きますが、理由は違えど、令和でも物資不足になるのではないかと心配です。

そのうち、配給制になったりして…

一部、近い状態の商品もあるようですが…

 

 

さてさて、、、

ヨタハチのオイルですが、前回、前々回と10W-30のトヨタ純正オイルを入れていました。

その前までは、シェブロン20W-50の安価なオイルをこまめに交換するようにしていましたが、先日ネットで検索すると価格が以前購入していた頃の倍の値段になっていて驚きました。

 

そして今回はヨタハチ用オイルで有名なW様が作ったスペシャルオイルを入れます。

 

 

昨年に20Lのペール缶を購入したので、使うのを楽しみしていました。

 

 

W様より購入の際にオイルの特性を伺うと、とても丁寧にご説明下ったのが下記の内容です。

 

旧車用オイル SAE20W-40(俗称:ベアオイル)
開発目標
1.        旧車用(1990年以前の車で、SAE15W-40,20W-40,20W-50の粘度が推奨されていた車もしくはエンジン、2U(ヨタハチ、パブリカ)、3M(2000GT)、9R(1600GT) &F(ランクル40)型ガ
ソリンエンジン、RB26DTTなど)
2.     油温上昇抑制(2Uエンジンで、通常走行で90℃以下、高速及びサーキット走行で110℃以下、油膜強度の向上)
3.     耐摩耗性の向上(油膜の向上、耐摩耗剤と摩擦係数の低下)
4.     オイル消費の低減:
整備されたエンジンでのオイル消費の低減(ピストンリング、シリンダーライナーの異常摩耗なし。バルブステム、バルブガイドの異常摩耗なしのエンジンで5000㎞走行後のオイル
交換時で3~5%以下、但し、排気管から白煙、青白煙の出ていないエンジン)
5.     更油期間:
空冷式エンジンで5000㎞(望ましくは8000㎞)以上もしくは2年間(車検毎の交換)の更油期間
6.     スラッジ(カーボン、煤)の分散性向上
7.     耐酸化防止性能向上・オイルの粘度上昇防止
8.     油圧低下の防止:
オイルの剪断防止による油圧低下の防止(高分子の使用せずに20W-40のオイルを作成
9.     油膜強度の向上(150℃の高温高剪断(HTHS) で4.2cP以上 目標値4.5cP以上 
10.   潤滑性とオイルシールを考えて100%鉱油で作成。合成基油を使用しない。
開発結果
上記1~10迄達成。

 

専門的な説明ですが、ヨタハチ、パブリカなど旧いクルマにはピッタリなオイルと言うことは間違ないですね

 

ヨタハチオーナーの皆様には広く知られているW様は、職業柄オイルの開発に従事されておられ、海外を飛び回っていらっしゃる方なんです。

 

以前、わたくしが仕事でタイへ行く時、搭乗手続き中(だったかなぁ?)偶然羽田空港でわたくしの後ろに並んでいてことがあり、ビックリしました。

 

ヨタハチオーナーの皆様では有名なお方で、沢山の方が利用しています。

また、Yメカ様もW様が開発したオイルを使っていましたし、高い評価をされていました。

そんなオイルなので、わたくしも以前から興味を持っていて昨年ついに20リットルのペール缶を購入させて頂いた次第です。

それに、W様もお仕事を引退することもあり、今回(昨年)をもってスペシャルオイルの供給は最後になるとおっしゃっていました。

もう分けて頂ける在庫はないかも知れませんが、気になる方はW様に直接お問い合わせ頂くか、今月末の「裾野ミーティング」でW様にお聞きください。

もちろん、わたくしからご紹介もさせて頂きますので、お声がけ下さい。

 

 

と言うことで、、、

わたくしのヨタハチにW様のスペシャルオイルへ交換します。

 

 

いつもは、上から抜いたり、ヨタハチの下へもぐってオイルを抜くのですが、今回はちょっとカッコよくジャッキアップスタンドをして抜くことにしました。

 

 

後ろを少し上げて前をジャッキアップしてスタンドを入れます。

 

 

しかし、前からジャッキが入らない…

 

ここでわたくしの少ない脳みそをフル回転して思いついたのが、「前を上げて後ろをジャッキアップすればええやん」

 

 

我ながらいい考えと思いましたが…

 

 

このブログをご覧の方の「アホやなぁ~」の声が聞こえてきました…

そう、アホです…

幸い、少し上げたところで危険だと気づきました。

そのまま上げていたら危険が危なかったです(呆)…

 

なので、最初に前をジャッキで持ち上げ、スタンドを入れてから後ろ少し上げてブロックをかましました。

 

 

ド素人のわたくしのやることはこんなモンです(恥)。

 

 

前回のオイル交換から1200~1300キロぐらいなので、まだキレイでした。

 

 

いつも悩むのですが、ドレンパッキンは膨らみのあるほうがオイルパン側でよかったですよね。

毎回悩みます…

 

フィルターは確か前回交換したはずなので、そのままでも大丈夫ですが、フィルターケース内に残っているオイルも抜いておきたいので外してみました。

 

 

うん、前回に交換していたようでしたので、そのまま元に戻してケース内にオイルを入れます。

 

でも、、、よく見るとフィルターの底についているはずのゴムパッキンとワッシャーがない?

 

 

えっ、前回交換した時に付けていなかったとか?

いやいや、そんなはずはない…

でも、わたくしのことなので、絶対ないとは言い切れない…

え~、まさかゴムやワッシャーが大事なパーツだと、教えて頂いているにも関わらず、ほかして(捨てて)しまった?

いや流石にそれはないやろ…

しかし、自分で自分を信用できない…(呆)。

 

なので、ストックしている新品フィルターからゴムパッキンだけを取り、予備のワッシャーも準備。

 

 

ケース内も綺麗だし、これで問題なし。

フィルターケースも取り付けOK。

 

しかし、本当にゴムとワッシャーの取付してなかったのかなぁ…

 

廃油BOXを片付けていたら、

 

 

あった。

ちゃんとありましたし、ちゃんと取付けてました。

自分が思うほどアホではなかったようで安心しました(笑)。

 

 

これで、今週末の「トヨタスポーツ800オーナーズ協議会」と「第44回 裾野ミーティング」には安心して参加出来そうです。

 

あと、一部の方はご存じですが、わたくしのヨタハチエンジンから鳴るリフターのカタカタ音が消えるかどうかも長距離走ってみて確認したいと思います。

( 現時点では変わらなかったです… )

 

 

 

では皆様、今週末はどうぞお気をつけてお越し下さい。

当日お会いできるのを楽しみにしていますね。