先日、合格実績の闇とアメ限ブログに書きましたが。
その第二弾。進学実績の闇。
こちらは闇と言うか単に真実が見えない、という話なんだけど。
進学実績が良いと偏差値もあがる傾向にあるけれど。
それって、6年後は分からないし、そもそもそれ、延べ数でも信用していいの?って話。
ちょうど私の言いたいようなことがALLABOUTの
【中受】SAPIXで真ん中ならMARCHだが…。「四谷偏差値50」の大学進学、中央値は“日東駒専”という現実
という記事に書いてあるので細かくはそちらを見てほしいのだけれど。
中でも私が1番思っていることは……
帰国生が多い学校の場合、英語力を武器に総合型選抜などで早慶合格実績が「底上げ」されているケースが多々あるので要注意です。
これ。ほんと、そうだと思う。
前回、先生の質、学校のカリキュラムが良きで国立の合格者も偏差値の割に多いし、偏差値上昇中として山脇や攻玉社を上げたけど。もちろんそうなんだけど、この学校って帰国子女にはかなり甘いんだよね。なので、、、合格実績に関しては信用しない方がいいと思ってる。
それに、帰国子女でなくても、御三家の併観校に使われるような学校って、一定数地頭の良い子が混ざってて、その子達が1人で10校分の合格実績稼いでるパターンもあるあるな訳で。
進学実績ってほんと信用出来ないよなぁ。って。
試しにAIにY58〜60の◯◯中学の高校からの進学実績(早慶上理・GMARCHそれぞれおよそ100%)の実際の進学先割合を見繕って貰ったら
国公立大学:約15%
早慶上理:約15〜20%
GMARCH:約20〜25%
その他私大:約15〜20%
現役浪人(浪人選択):約20〜25%
これがGMARCH以上200%超えの進学実績をもつ学校のリアルだとしたら……ちょっと見える雰囲気だいぶ違うよね?でもこのAI予測、かなり良い線ついてると思う。
親切に実数で進学先を出してくれる学校もあるじゃない?全ての学校がそうやってオープンにしてくれればいいのに!
延べ数の学校は……進学実績の闇に騙されませぬように……![]()
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