もうすぐ6年生は第3回合不合判定テスト、5年生は第4回組分けテストがありますね。
過去問を解いた際の参考までに。
昨年度2025年(6年)と一昨年2024年(5年)の結果資料の一部を貼っておきます📝※年度ご注意下さい
ただ、受験を終えた立場からすると……
6年生は過去問って、事前にやる意味ないと思ってます😅
【練習】して偏差値あげても実力あがる訳じゃないのでね……。その時間があるなら、受験校の過去問をとくべき。
では何のために模試を受けるのか。
①範囲の無いテストの練習②志望校に対しての自分の相対的な位置を知る③知識の穴がないかを探す④外部会場(学校)で受けることで会場の雰囲気に慣れる
私的には③④の意味が1番大きいかな、と。
③もし本番で取れていたなら、今回の分野は大丈夫ということ。過去問は不要。過去問やる時間があれば、受験校の過去問をとくとか、漢字1つでも多く覚える、計算ドリルやって速度あげる、4まとを繰り返しやって基礎盤石にする、そういったことに時間を費やす方が建設的だと思います
もし、本番で取れなかったのなら勉強し直して、間をあけて過去問でアウトプットするのも手だと思います。入試本番まで時間がないなか、効率的に進めることが今まで以上に重要になってくると思います。(我が家はここで大失敗💦)
④もし、受験校が会場で選べるならそれは超ラッキー。無かったとしても、外部会場で受けるという経験は絶対に積んでおくべきだと思います。
対して。
5年生以下に関しては、過去問には別の意味があって、事前に受けるのもありかと。
例えば今より上のコースの先生の授業を受けたいとか、受験校のためには上位コースでの授業を受けていないと意味ないとか、上のコースを狙う明確な理由があるのであれば模試とはいえ偏差値を上げねばならず、事前に過去問をやる意味もあるかと。
あとは早めに苦手分野を潰しておくためにも同じ範囲を繰り返して数こなす意味もあったし、この時期の過去問は息子の場合に関しては、やってよかったと思っています。




