みなさん、こんにちは。
ブログ管理者の『yot17』です。
今回は
"議事録の書き方" です。
誰でも“分かりやすく書ける”簡単な形とは…
会議のあと、
「議事録どう書けばいいの…」
「まとめるのに時間がかかる…」
そんな声をよく聞きます。
実は、議事録は
“型”さえ決まっていれば、誰でもスッと書けるんです。
今日は、読みやすいように、
テンプレートと例をまとめてみました。
■ まずは「必要な項目」を決めておく
議事録は、全部を書こうとすると大変になります。
大事なのは、必要なところだけ押さえること。
最低限そろっていればいい項目は、この5つ。
1. 会議名
2. 日時・参加者
3. 議題
4. 決まったこと
5. 次のアクション(誰が・いつまでに)
これだけで十分伝わります。
■ 下記は会議議事録のテンプレートイメージです。(そのまま使える形)
【会議名】
(例:営業部 定例ミーティング)
【日時】
202X年◯月◯日(◯) 10:00〜11:00
【参加者】
A部長、B課長、Cさん、Dさん
【議題1:◯◯について】
■ 内容
・(話し合われた事実を簡潔に)
・(意見が分かれた点があれば記載)
■ 決まったこと
・(決定事項を一行で)
■ 次のアクション
・担当:◯◯
・期限:◯月◯日
【議題2:△△の進捗】
■ 内容
・(現状報告)
・(課題)
・(提案があれば記載)
■ 決まったこと
・(決定事項)
■ 次のアクション
・担当:◯◯
・期限:◯月◯日
【その他】
・共有事項
・次回会議の日程
■ 例(短いバージョン)
【会議名】
新商品プロジェクト会議
【日時】
202X年5月10日 14:00〜15:00
【参加者】
田中PM、佐藤、山本
【議題1:デザイン案の最終確認】
■ 内容
・A案とB案を比較
・コスト面でA案が優位
・B案はデザイン性が高いが納期が厳しい
■ 決まったこと
・A案を採用する
■ 次のアクション
・佐藤:A案をデザイナーに最終依頼(5/12まで)
■ 議事録を書くときのコツ
● ①「誰が・何を・いつまでに」だけは必ず書く
これが抜けると、会議の意味が半分なくなります。
● ② 会話を全部書かない
議事録は“会話の記録”ではなく
“決まったことの記録”。
● ③ 文章より箇条書き
読みやすさが一番大事。
● ④ 会議中に7割書いてしまう
あとでまとめるより、
会議中に書いてしまうほうが早い。
■ まとめ:議事録は「型」があれば誰でも書ける
議事録は、
文章力よりも “テンプレート” が大切。
• 会議名
• 日時・参加者
• 議題
• 決まったこと
• 次のアクション
この5つを押さえるだけで、
誰でも分かりやすい議事録が作れます。
あなたの職場でも、ぜひ使ってみてくださいね。
今回も長文、ご覧頂き誠にありがとうございます。
今日より明日の為に!
明日は今日よりもっと素敵な1日になります!
