9月20日現地時間17:30、第18戦シンガポールGP FP1が行われた。
マリーナベイ市街地サーキットの天候は曇り、気温31℃、路面温度39℃、湿度65%の中セッションはスタートした。

マクラーレンは、セッション開始前には今朝のピット練習で損傷を負ったオスカー・ピアストリのマシンの左リアのダメージをガレージで修理している状態であり、結局セッションが15分程経過したタイミングでコースインした。

トップタイムはフェラーリのシャルル・ルクレールが記録し、2番手にランド・ノリス、3番手にカルロス・サインツとなった。
角田裕毅は5番手タイム、ダニエル・リカルドも7番手と続きRBは好調そうだ。




全体的なセッションの印象としては再舗装された路面の部分はすこしドライバーが苦戦していた。
また路面は汚れていたがDRS区間が新設されたこともありラップタイム的には向上したセッションだっだ。
ブレーキに関しても多くのドライバーが文句を言っていたのは気になる点でだ。

トップのフェラーリ、マクラーレン、レッドブルは一発、セミロング共に同じようなタイムを刻んでいたがメルセデスは少し離されおり、ルイス・ハミルトンの無線を聞く限りも状態は良くはなさそうだった。