金曜日2回目60分間のフリー走行はドライのコンディションの中スタートした


スタート直後は各車ミディアムやハードでのロングランシュミレーションを実施した


そんな中開始から20分が経過した所でTern1でヒュルケンベルグがリアからスピンを喫し、タイヤウォールにクラッシュした

ヒュルケンベルグはFP1からコースオフするシーンが目立ち、映像から見る限りはリアのブレーキのトラブルの様に見られた


その影響で赤旗が提示され、その後残り38分からセッションが再開された


そしてサインツは数周ミディアムで走行するもギヤボックスのトラブルで満足に走行することができなかった

原因は油圧の低下と見られピットではハイドロ系の漏れを拭き取るなどの作業が見られた


そしてリカルドと周、ストロールとアルボンがアンセーフリリースを記録されセッション後に審議がされた


そしてセッション後の審議の結果、ザウバーとウィリアムズに€5000ずつ罰金が科された 


セッション全体としてはモナコに次ぐ短さなだけに予選シュミレーションでは多くの車が1秒圏内と僅差になることが予想された


また多くの車が風の影響を受けている中でマクラーレンはリアが特に安定している様に見られた


金曜日全体としては明日の予選はドライ、又は雨のどちらのコンディションでも多くの車が上位のポジションに着く可能性を秘めている様に見られた


どちらにしても予選がトラフィックコントロールとコンディションの読み次第であり、決勝は予選の結果が大きく左右するだろう