キラキラしてる時とそうでない時があって、でもそれは環境のせいかというと一概にそうとも言えない。
何か良いことがあった時。
そんな時にそのキラキラはくることが多いのかもしれないが、やはりそれはそんな単純なものではない。
でも本当に僕はシンプルだと思う。
それは周期的に来る、多くの場合。
ただ彼はいつもキラキラしていた。
少なくともはた目から見ればそうだった。
彼はいつも感情の赴くままに行動をする。
楽しければ笑うし、嫌なことがあれば悲しむし、怒る時は怒る。
それは彼だけの問題であって、いや、でももちろん外部から彼に影響を与えてそれに反応しているわけだけど。
要は笑顔だ。
多くの人がストップするところでも彼は遠くまで行ってしまう。
彼が満足するものがそこに無ければ。
昔そんな歌があった。
人は多くの顔を持っている。
学校での顔、会社での顔、家族との顔、友人との顔、一人の時の顔。
当たり前のこと。
夢にはどの顔が一番出てくるか。
それが嫌な時だったらあなたの人生は辛いが、もしそれが自分の理想であれば確実にいい方向に進んでいるでしょう。
あなたは誰にも見られていない時何をしているか?
そこにカギがあると思うんだ。
僕はまた地団駄を踏むだけなのか。
足踏みはもう飽きた。
でもね、確実に近付いていると思うんだ。
誰もが彼のように出来るわけではないから。
石頭には三日月を。
僕もクロールでどこまでも泳いでいくべきなのか。
それが正しいのかは僕が決める。
あなた達には何も言わせない。
ひきつった顔で死に近づいていってらっしゃい。
忘れたことを思い出すことに全ての力を。
解答:ハートは心臓にあるんじゃなくて、脳の中にあるのでしょう?
ASIAN KUNG-FU GENERATION「崩壊アンプリファー」
