圧倒的な量について | y氏のy談

y氏のy談

y氏によるy談

何かを考えついて、それを言葉にしようとする。



でも、形としてどこかに残しておかなければ、それはいつの間にか消えてしまっている。



運良く、再度現れてくれることもあるが、ほとんどの場合それは、いつの間にやらロケットも使わず宇宙の果てまで飛んでいってしまっている。




そんな気分だ。




言いたい事や考えついたことをブログに書こうと思っても、いつのまにか言葉自体が消えてしまっていたり、その時の伝えたい気持ちや感情のようなものがすっかりなくなっている。



そんな気分だ。





いろんな言葉を思いつく。




いろんな音を思いつく。




いろんな絵を思いつく。




いろんな物語を思いつく。




いろんな場面を思い出す。







人間は忘却の生き物。




だからこそ生きられる。










最近自分の頭に焦点を合わせて、もっともっと使ってやろうと決めた。






考えることをもっと意識して考える。








どんなにくだらないことでも脳を使うのはタダなんだから使わずにはいられない。












だから、見る前に飛ぶ。






それがなかなか難しい。




$よっしーの戯言









この矛盾が大切。