ちゃお!
書評なんか書いてみちゃおうかと思ったり思わなかったり。
いや、まあ書くんだけどさ。
今回は1993年から2004年までの間に、全国高額納税者番付のトップ10位以内に唯一ランクインし続けた、斎藤一人氏関連の本です。
斎藤一人氏の本は何冊か読んだことあるんですが、これは一人氏のお弟子さんが書かれた本です。
斎藤一人の道は開ける/永松茂久
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一人氏自身が書かれた本は、やさしい語り口でしたが、実際弟子に教える時の口調はすこし厳し目だったのが印象的でした。
あるきっかけから、一人氏の教えを請うことになった著者。
はじめは納得できないことも多かったけれで、だんだんその人間性に魅了され、それとともに人間的にも商売も成長していったお話。
聞けば「当たり前だなぁ」と思うことが多いですが、ほとんどの人が忘れていることばかりだと思います。
著者の人間味や理解の過程なんかもおもしろいので、一人氏の本を読んだこと無い方にはおススメです。
-------本文より------------------
それはお前に魅力がないからだよ。魅力さえあれば、たいていのことはうまくいく。うまくいかないのは魅力がないということなんだ。
1つは笑顔。2つ目が、うなずきだな。3つ目が、ハッピーな言葉。
だから人様に気を使い、目の前にいる人に喜んでもらうことが成功の秘訣なの。難しくないんだよ。簡単なんだよ。
魅力ってのは「マタ」だよ。
自身があって、なおかつ優しいってのが魅力なんだよ。
いま日本の人口が1億2千万人ぐらいだけど、一日10人ずつ会っていってごらん。それだけの人に会うには3万3千年もかかっちゃう。
もう一度言うよ。目の前の人を大切にするだけで道は開けるよ。
本当の幸せって言うのは人も自分も幸せにするんだよ。
イヤだと思えば、何でもイヤになっちゃう。どんなことも面白く、楽しくする方法を心で学べばいいんだよ。
仕事をゲームにする。
人ていうのは、みんなこの世へ修業にやって来るんだってな。
あなたが悔しくて眠れないとき、傷つけた相手はちゃんと寝てると知る。
1500円の本を10回読めば、一回150円になるだろ。100回読んだらいくらになる?
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