本を読んで何かが変わったか?
答えはイエスだ。
本なんか読んでもなにも変わりはしない。
それもまた真実だと思う。
実際のところ、傍から見れば僕もなにも変わってはいないのかもしれない。
でもさ、行動面は置いとくとして心理面はかなり変化してきたと自負している。
確か去年の10月ごろだろう。
きっかけはおそらく高橋歩の「毎日が冒険」
またこの本に関しては詳しく書評を書いてみたいのだが、こんな人生あり!?というのが初読の印象だった。
マジで人生って毎日を冒険にすることもできるんだ・・という発見。
今まで自分がなんて無駄な時間を過ごしてきたのだろう。
「もっと早く知っていれば。」
本を読むたびに(もちろんそうではない時もあるが)こう思うことが多いのだ。
いろんな人の人生を知りたい!!
そんなこんなで、このままの日常では駄目だという予感が確信に変わった。
勉強本というジャンルなのか。
この本あたりからビジネス書と言われる分野にのめり込み始めた気がする。
高卒ブルーカラーがこのままでは勉強できる奴には太刀打ちできん。
そんな思いで手に取った一冊。
とにかく本を読もう、知識をつけよう、世の中のことをもっと知ろうって思った。
☆今日気付いたこと
「気分がいいのに理由なんかいらない」
日本人はお国柄なのか気分が良い、というものに不安を感じるということが少なからずあるのではないかと思う。
僕がそうであったから。
でもそんな感情は無駄であるし、そこから得るものは何も無いことを知った。
陽気なアフリカ人なんて言われるが、まあ実際行ったことは無いんだけれど、話を聞く限りアフリカの人々はとても明るい。
なんでだ?
お国柄。
そんなものに僕は気を煩わされたくない。
だから素直に気分が良いと叫ぶよ。
そしてこの世の中にはかわいい女の子はごまんといる、ということを悟った!!
それだけで毎日が楽しい。
「気分がよくて何が悪い?」byハートフィールド
New Found Glory - My Friends Over You (live Much FlakeNBake)

