お金が無くても幸せにはなれる | y氏のy談

y氏のy談

y氏によるy談

お金があれば、幸せになれる? ブログネタ:お金があれば、幸せになれる? 参加中
本文はここから



All About 「子育て・教育のお金」“お金持ち”になる4つの方法
All About 「恋愛」美人が破滅男に惚れてしまうのは、なぜ?


お金と言うのは結局は物の交換手段である。


それ自体に価値が無いことを意識しなければいけない。



人はお金に支配されるのではなく、支配する立場に立つことができるのだ。


ただお金に対して受け身になっている人間が多すぎるのが現実だ。


サラリーマンなんか勤め人は、そのままでいたら一生に受け取る金額はもうある程度既に決まっているようなものだ。


出世がどうのこうの言っても大差は無い。


あとは奴隷のように働くしかないのか。


自分がどちらに立っているのかを知り、そちらに立ちたいかを選択することがまずは重要だ。



一文無しでも200億借金がる人から見れば、200億もお金がある。


という考え方もできる。


日本人は豊かすぎるのだ。


それでは後進国の人が幸福になることはできないのか?



お金さえあれば幸せになれる?


じゃあいくらあれば幸せになれるのだろうか。



ある程度は必要だろう。


選択肢を増やすことができるという意味では。



でもたとえば普通の人が宝くじを当てたとしても、またすぐに無くなる場合が多いのはなぜだろう。


それはその人の潜在意識がお金持ちの脳になっていないからだと思う。


自分がどういう人間か、人はそれぞれでセルフイメージというものを持っている。


今まで普通の生活をしてきた人はなかなか自分がお金持ちになっているというイメージを持つことはできない。


だから自分がお金持ちになっているという現実が居心地の悪いものに感じ、結局は元の普通の自分にもどってしまう。



まずは自分のイメージを高めることが必要だ。


自分の財布に日ごろから数100万の紙幣が入っていると考える。


それを本当にリアルのように感じることができたら、遅くとも半年以内にはそれが現実になるという話を聞いたことがある。


それが本当かどうかは置いといて、自分のイメージを高めることは成功するのには不可欠である。


理想の自分はどういうものか、ということを設定しなければ、そこにたどり着いてもまた戻ってしまうものだ。


もし高いセルフイメージを持っていたら、お金持ちが破産したとしてもまた頂上まで戻る力を持つことができる。



幸せとはなんだろう。


大金持ちで不幸せそうな人もいれば、貧乏でも幸せそうな人もいる。


これは事実だ。


幸せはなるものではない。


感じるものだ。



日々の些細なことにいかに幸せをみつけられるか。


感謝することができるのか。


そういう人は見てても気持ちいい。


お金は自分の理想に近づく手段としては必要だが、お金が無くてもそれになれるのであれば、必ずしも必要ではないのかもしれない。




と今思ったことをとりあえず書いてみたが、またそのうちコロッと意見が変わるかもしれない。


変わらないかもしれない。


ただ今はこう思うということ。



自分の幸せの定義を見つけること。


それがいま自分のするべき重要なことだ。