LINEスタンプは第3弾まで出来ました。

最初に申請したのは2014年11月。

第1弾のよしざるスタンプ「困った顔のサル」

承認されるまでなんと汗4カ月半かかりましたダウン

申請の数が多くなっていき、対応が間に合わなかったのでしょう…

 

2015年4月に申請した第2弾「困った顔のサル2」は

約1か月半で承認がおりました。

スピードアップしています。

 

2015年12月に申請した第3弾「困った顔のサル3」は

なんと申請から承認まで5日ほどでした…ニコニコ

これにはちょっとビックリ目

 

どんどん作って申請したい爆  笑のですが、

そんなに沢山イラストを描ける訳でもなく…

売れるわけでもなく…しょんぼり

 

気長に趣味の範囲で続けていきます。

 

最近はアニメーションスタンプも申請できるらしいですね!

頑張れば私も作れるのかなぁ

 

 

 

 

 

 

 

フリーソフトでLINEスタンプを自作しよう。
 自作したスタンプが使えたら楽しそうだな。と思い立ち、スタンプを作りました。シンプルな絵なら意外と簡単です。私はフリーソフトを駆使して自己流で出来ました。あとはLINEスタンプガイドラインをチェックして、大きさと透過に注意して作ればOK。パソコンと、スマホやタブレットなどのタッチペンが使えるものがあれば、フリーソフトのみでスタンプが作れちゃいます。
1-1.スマホ(タブレット)にお絵かきのフリーソフトをインストールします。
    私が試したのは以下の2点。
    ・Paint Joy - Color & Draw (無料とは思えない使いやすさ。意外と細かくかける)
    ・LINE Brush (LINEアプリだから相性は良いはず。タッチペンの反応はイマイチ)
1-2.作成した絵をパソコンに送る
    後の編集はパソコンで行います。転送はパソコンにUSBケーブルをつないで送ってもよいのですが、うまくいかないときは、メールで送っちゃいます。
1-3.パソコンの「ペイント」ソフトで修正する。
    パソコンに初めから入っている「ペイント」を使います。画像を右クリックして 「プログラムから開く」→「ペイント」で開きます。
    タッチペンで描いた絵は、線がつながっていたり、飛びだしたりしているので、 根気強く修正します。色を塗りたいときは「塗りつぶし」機能で。
    余白が大きい場合は、調整しておく。
1-4.画像の大きさを修正する。
    「イメージ」→「サイズ変更」からピクセルを選択し、LINEスタンプの指定サイズ
    に収まる範囲に設定する。
     メイン画像 サイズ:W240×H240 pixel 1個
     スタンプ画像(最大) サイズ:W370×H320 pixel 40個
     トークルームタブ画像 W96×H74 pixel 1個
    スタンプ画像は、最大サイズよりも小さければOK。ただし、偶数のサイズにすることが必要。(自動で縮小するため)
1-5.画像の背景を透過する。
    背景を透明にするフリーソフトをインストールする。検索すると沢山出てきます。
    私が使ったのは「手軽に透明」です。
1-6.作成した画像をLINE Creators Marketにアップする。
    まずは、LINE Creators Marketにユーザー登録しましょう。
    後は制作ガイドラインに従います。わからないときはQ&Aを確認。
1-7.審査をリクエストする。
    スタンプをすべてアップロードできたら、「リクエスト」!で申請完了!
    「審査待ち」→「審査中」→「承認」を経て無事スタンプの「販売」になります。

実際に作ったスタンプや利益など次回から紹介しますが、「よしざる」で検索すると第三弾まで出ていますのでよかったら見てくださいね~。