何はともあれ文鳥生活 -23ページ目

ニッコリ。


ブンブン達の餌を殻をフーフーしに外に出たらいつも来てくれる宅急便の配達員さんが家に来る所だった。

荷物を受け取りハンコを押してる時の会話。

配達員さん 「鳥飼うてはるんですか?」
私                 「うんそう、分かる?」
配達員さん 「僕も昔、落ちてた雀とか鳥育ててたんすよー何飼うてるんですか?」
私                  「鳥好きなんやー家は文鳥がいてるよー」
配達員さん 「文鳥かー可愛いですよねー馴れるし」
私                 「本当本当可愛いよ~手乗りだよ」
配達員さん 「いいなー僕もまた飼いたいんですけどねー時間がなくて」
私                  「忙しいんやねぇ」
配達員さん 「そうなんすよ、あ、じゃぁまた~」
私                  「はーいご苦労様でした~」


いつも来てくれる配達員さんが鳥好きとは知らなかったなー。

お互い鳥好きだと知ったら自然と笑顔になるよね。



今まで、


サクラがこの家の王様だった。
チョコたんには俺様だったし、私達にも甘やかされていた。

でもたまちゃんが来てからは、その座が脅かされる。

何度威嚇しようとも何度突っつこうと、怯むことなく近付いてくるたまちゃんに、サクラの方が怖くなるようだ。



本当にしつこいので、止めるべく色々気を逸らそうとしてはいるが
自分の気が済むまでサクラに絡みつづけるたまちゃん。



そんな日々に疲れているのか、サクラは最近大人しい。


今日のたまちゃん。


落ち着きがない。
まったくジッとしてない。

飛び回って鳴いて邪魔して怖がって突っついてところ構わず飛び付いて落ちる。
目で追うだけで忙しい。

サクラ達もこんなんだったかなー?


ワシャワシャ音がするのが面白いみたいで、ビニール袋の下に潜って遊ぶ たまちゃん。