何はともあれ文鳥生活 -19ページ目

管理。


サクラは豆苗があまり好きな方じゃない。
長い豆苗の茎のほんの1cm程しか食べない。
殆どがストレス解消にちぎっては投げの散らかすだけのアイテム。

たまちゃんはまだ子供なので楽しい遊び道具。  
汁を吸うのが楽しいみたいでヘロヘロになった豆苗を大事そうにくわえてる。



最近は暖かくなってきたのでそろそろカゴにかけてるビニールカバーは良いのかなと思いつつ
文鳥の本には6ヶ月くらいまで温度は28℃程度を保つ事って書いてあったのでそうした方が良いのかな。

暑がったりハァハァはしてないけどお風呂に入ると湿度が70%程にもなるし、それはそれで良くなさそう。

未だに雛換羽が始まってないようなのも気がかり。
元気だし、体重も27gあるのにまだ雛毛のよう。生後3ヶ月くらいになるのになぁ。
何か足りないのか?
かつお節や煮干の粉末もごはんに混ぜてるし、ボレー粉もある。チンゲン菜も毎日食べてる。ネクトンは時々混ぜてる。足りないのはビタミンやたんぱく質なのか、温度なのか。。


サクラとチョコの時は連れて帰ったのが6月で、温度管理が必要なのも知らなかった。
そのせいでチョコたんは寒がりに育ったんだと思う。
真夏以外はいつも足がひんやりしていた。
文鳥でも低体温はよくないはず。

サクラは丈夫な方だけど、いつも換羽がダラダラと続くからやっぱり弱い所があるのかもしれない。
過去の至らなさに申し訳なく思う。


難しい。。



 

ひっつく。


ひっつくって良いね。

安心して私のお腹に体をあずけてるサクラ。




ぷよぷよして気持ち良いらしい。

大きさ的に想像するに、進撃の巨人の大人サイズ(?)の巨人に人間がナデナテされてるような感じ、かな~。

怖い、怖すぎる。本当に心から信じてないと無理だ。

そう考えるとサクラの気持ちがとても嬉しい。

ありがとうサクラ。

胡瓜の、


スーパーで胡瓜が安かったんで10本買って来た。
胡瓜はちょっと大きめで1本100g前後、10本で約1kg。
で、作った きゅうりのキューちゃん風の漬物。




ネット上にその作り方や調味料の配合は沢山載っているけど本当に簡単。

家の基本レシピ
胡瓜 1kg              生姜 1~2片
唐辛子(好みで)1、2本
★醤油  200cc     ★三温糖 170g
★酢      100cc

1.胡瓜は洗って水気を拭き、8mm~1cm程に輪切り、生姜もよく洗って水気を拭き千切りにしておく。唐辛子は種をとって小口切り。

2.口が広めの鍋に★の調味料が溶け(焦げやすいので注意)沸騰したら一気に胡瓜、生姜、(唐辛子)を入れさっとならす。

3.鍋肌がフツフツとしたら、火を止め10~15分放置(蓋はしない)した後、胡瓜だけ引き上げる。(絶対に長時間煮ないこと)

4.鍋に残ってる調味液を再度沸騰させ、また胡瓜を入れすぐに火を止める。

5.荒熱がとれたら保存容器または、ジップロックに入れ完全に冷めたあと冷蔵庫にて保存。

濃い目なので私は調味液は全部は残さない。
逆にしっかり甘辛い味か欲しい人はそのままヒタヒタに液をいれて保存。

※家ではカビや腐敗はなかったけど念のため早めに消費すること。
※初めてつくる場合は材料も調味料も半量のから作るほうが良い。好みの味でなかった場合消費するのが大変だから。
※コツはキューちゃん風の歯応えを残すため煮すぎ無いこと。

これが基本だけど自分好みに作るのは難しい。
気温や体調で微妙に加減しないとしょっぱくなったり甘過ぎたり感じる。

他にもお酒をいれる人や胡瓜を塩もみしてから入れる人、作り方は様々にある。
自分にあった味を試行錯誤して作っていくのは楽しい。

今まで何度か作って調節してきたけど、まだ少し甘いかな。
砂糖を控えて味醂を入れてもいいんだけど、保存性を高める為にはなるべく少なくしたい。
次回は酢多めの120cc、三温糖控えめの160g弱で作ってみよう。

パリパリとした歯応えや生姜たっぷりでちょいピリの濃い味はご飯にピッタリ。
1kgあってもすぐに終わってしまう。

夏はオススメ。