何はともあれ文鳥生活 -18ページ目

変なとこ。


無敵のたまちゃん。
こんな表情をしたあと私の掛けてる眼鏡に飛び乗ろうとして落ちた。



最近は私の頭に乗るのがお気に入り。
降ろしても降ろしてもしつこく乗ってくる。

まだ薄い爪が頭皮に痛いのだ。
もしや私の頭頂部が薄毛になってるって事?
いやーさりげなく教えてくれるなんて、たまちゃんてば 親切ね。。。(TωT)



そんなたまちゃんの変な所。
水を飲む時、上を向かない。
下を向いて水にクチバシを突っ込んだままゴクゴク飲んでる。

サクラが水を飲んでる所も見てるし、私も何度となく指で教えてみたけど相変わらず下を向いて飲んでる。最後も上を向かない。

全くという訳ではない。
何回かに一回は上を向いてアレ?って顔をするけどそれだけ。
いつか、あっ!こうした方が飲みやすいんだ!って気がつくだろう。

気が付くかな?

んー気が付かないかもしれないけど、ま、いっか。




終らぬ。


サクラが年長だから、いつでも何でも一番。
放鳥だってサクラが先、充分遊んでお帰りいただく。

その後はたまちゃん、これまたまだチビッコなので一杯名前を呼んで遊んだり背中チューチューしたり甘やかしたり。
人間大好きになって貰うためにはこの次期沢山スキンシップせねば。

と、頑張っているのだが
私とたまちゃんが遊んでいると、サクラがこちらを見て、キョッキョッと寂しげに呼ぶ。

うう、サクラ君我慢して下さい。
今はたまちゃんも一杯遊ばないと。
本当は一緒に放鳥したいけど、サクラがたまちゃんの勢いに負けてしまうから別々にしてるんだよ。

たまちゃんの放鳥が終わってからまたサクラに話しかけたり少しオヤツをあげたり。。中々放鳥が終わらないではないか。






ティッシュをカサカサさせるとテンションが上がるたまちゃん。まだまだお子ちゃま。


爪切り。


サクラはすぐに爪が伸びる。
でも爪切りは大嫌い。
ものすごーく雰囲気を読んで、爪切りの時がきたら逃げ回る。

私達の顔が強張っているのだろうか、爪切りだと何故かバレる。
いつも私がサクラを保定し、旦那が切る。

爪切りをされてる時はこの世の終わりのような声で鳴く。
ギュゥーーエェーー。

そして、てんかん発作。
目を閉じて口を開けてハァハァ、体はグッタリ足も力が入らない。

気が戻って足に力が入るまで、カゴに手を戻し、手の中のサクラを撫でながらゆっくり落ち着いた声で声をかける。

これはハッと気が戻った時にパニックになって暴れるのを軽減するため。

今日は爪切りが終ったあとお腹を見たから余計に怖かったようで、普通に戻って落ち着いた頃にカナリーシードを献上したけど見てるだけ、食べるのを拒否。粟穂も拒否。

かなり怒ってた。

夜の放鳥の時にはご機嫌も直っていつものように甘えてナデナテを要求したから安心した。


怖かったんだね。。


爪切りの度に発作が起きるのは困ったものだ。
だからといって切らない訳にもいかない。