何はともあれ文鳥生活 -15ページ目

練習。


たまちゃん玉乗り練習中。

ボールをティッシュでくるむと怖くないらしい。






先日、不動産屋さんのチラシにあった賃貸物件の紹介文。
「スーパーまで自転車で行きは2分、帰りは7分」

??この5分の差は何?





5年。


5年前、宮津に遊びに行った帰り 大勢のバイクの集団にウンザリして、やり過ごす為に入ったペットショップ。

その時はモルモットが飼いたくていろいろ勉強していて、でもあんまり売ってなくて
この日もモルモットいないかなーって入ったんだった。

やっぱりモルモットはいなくて、店内をブラブラ見てた。

なぜかその鳥かごに目がいった。
小さいグレーの鳥が2羽、キラキラした目でこちらを見てた。
何気に指を出してみたら、怖がる事なく寄ってきて指を甘噛みした。その愛らしいことといったら。

その瞬間から 私達はこの小さな鳥に魅了され、モルモットは頭から消えていなくなった。
衝動的に連れて帰ってきたこの小鳥がサクラとチョコたん。もう一人餌になっていたけど私達を怖がらなかった。

そこから文鳥や鳥に対する気持ちが180度変わった。あの日から文鳥が中心の家になった。

色々勉強したいのもあったし、成長の記録を残しておこうとブログを始めた。
あれから5年もたった。途中で中断があったから正確には5年分ではないけれど、色々あったな。
翌年にはイモリが3匹家にきた。

飼育書を集めたり、ネットで調べたり、出来るだけ長生きして欲しかったのに
判断ミスでチョコたんを亡くしてしまった。
今も悲しいし、きっと悲しいままでずっと謝っていくんだろうけど感謝もしている。

チョコたんは病気に対する色々な事を私達に教えてくれた。
サクラやたまも、これから様々な事を教えてくれるだろう。

小さい体に、愛情深いけれどオレ様だったり、甘えたり、諦めも早く意外とドライだったり、知れば知る程 文鳥が好きになった。
文鳥と暮らして5年。
これからも文鳥とイモリと人間で共に生きていきたい。





こんなウダウダいってるだけのブログにいつも見に来て下さってありがとうございます。
これからもこんな感じで続けていきます。



買ってみた。


ぶちゃカワ。

白ブンが一番可愛いかな(デザイン的に)


後ろにチャックついてるけど大したものは入りそうにない。

口紅とかシャチハタとか、コンタクトレンズのケースとかがギリ入りそう。


文鳥グッズって少ないから、あるとやっぱ欲しくなるね。