ども、よーすけです。
こちらは北海道、厳しい冬がやってきたようです。
もう寒くて、寒くて・・・。
そんな中、ショッキングなことがありました。
驚くべき心の変化です。
興奮して、うまく文章が書けません(苦笑)
何かというと、僕と父のことです。
語りはじめると長くなってしまいますが
僕は父に、赤ちゃんの頃から殴れていたらしいです(笑)
泣き声が耐えられなかったんですね。
物心ついてからは、殴られることよりも
「言葉」での暴力が増えました。
お酒を飲んだら、手をつけられない暴君と化します(苦笑)
僕は両親と、妹との4人家族ですが
父VS家族みたいな感じで家庭内は冷え切っていました。
母は、僕たち兄妹のためだとはいえ
よく耐えたものだと思うし、感謝するとキリがないくらいです。
父への恨みつらみエピソードをあげるとそれこそ
キリがないんですが、ひとつ上げるとすると、これです。
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僕が中学生のころ、父は運動のためにプールへ通っていました。
あるとき、父にプールに誘われました。
僕はプールが好きじゃなかったのですが、でも断れず
「嫌な顔」をしたみたいです。
そしたら、ぶん殴られました(笑)
続く怒声。なんて言ってたかは忘れました。
あれ?これって理不尽?などと思いつつ
泣き虫だったよーすけは、泣きながら家に戻りました。
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こんなことがありました。
たくさんあるエピソードのひとつです。
そういうのが積もり積もって
父を嫌悪するばかりか・・・美しい言葉使いのよーすけとしては
ちょっと言いにくいことなんですが
「何度も何度も、頭の中で父を殺していました」
実行はできませんでした、結局(苦笑)
そんな父との関係でしたが、
あるとき不思議な出来事が起きたんです。
それはですね、こんな感じです。
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僕は読書が好きなので、近所の書店に行きました。
新刊コーナーを覗くと、やたら惹き付けられる本が一冊。
それしか目に入らないくらいでした。
手にとって読んでみると、面白かったので
ハードカバーで高価でしたが、構わず購入。
家に帰ってじっくり読み進めていくと、
「父との関係を癒す」
こんな一文がありました。
筆者の方も父親との仲が悪かったけど、和解することができた。
そんな内容のお話でした。
僕は父との関係をどうにかしたいと思っていたので
本の内容を実行することにしたのです。
この通り書いていたわけではありませんが
僕が行ったのは「相手をゆるし、受け入れること」です。
すると父も、自分の気持ちを話してくれました。
そして、和解することができたんです。
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もちろん、20年間ためこんだ感情をすべて
1日できれいさっぱり解決! とはいきません。
まだ、お互いにスッキリしていないところもあるでしょう。
しかし、父が以前のようにブチ切れて
何かやらかしている姿をみても、恐怖を感じたり
死んでほしい、とかそういうことは思わないし
もう歳なんだし、血管切れたりしないかな?とか
なんだか咳き込んでるけど、大丈夫だろうか、とか
心配するくらいです(苦笑)
以前よりずいぶん、自分の心の乱れがなくなり
ニュートラル・・・良いも悪いもない状態になったなぁと
自分自身にびっくりしました。
僕はこういった経験から、言葉の持つ途方もないパワーを知り、
それを良いほうに使いたいと思うようになったんです。
自分を救うヒントはたくさん散りばめられています。
それは人からのアドバイスだったり
本からのアドバイスかもしれません。
だから僕も、僕のように悩んでいて
まだそこから抜け出せていない人がいたら
力になりたいと思うので、良い言葉を伝えられる
人になり、本を書きたいと思っています。
悩みにも、こうした家族との問題から
お金の問題、仕事の問題、たくさんありますね。
病んでしまう人もたくさんいます。
僕もそれらについて悩みましたし、これからも悩むでしょう。
しかし、それを乗り越えるための知識や経験も
徐々に蓄積していっています。
すべては、最高の「癒し系」になるためにです(笑)
ヒーリング、世界。
癒された人たち、美しい言葉を使う人たちに囲まれる世界へ。
では、本日もお疲れ様でした。