社会人の皆さん!お疲れ様です。
お盆休みの季節がきましたね!

ただ、お盆休みは暑いし、どこも特別料金だしで、ここ数年は特に予定は立ててないんですよね。

今年も特に予定は無いので「何しようかなー」という感じ。

せっかくなので今回は、「お盆休みに何をすると幸せにつながるのか?」をルノルマンカードに聞いてみることにしました。
🔮 今回は7枚引きで占ってみる
今回カードに聞いた質問はこちら。
「2026年のお盆休みを、私が心から『いい休みだった』と思えるものにするために、どのように過ごすとよいですか?」
そして、次の7つのテーマについて1枚ずつカードを引いてみました。
▼ 実際に出た7枚はこちら



① 🌱 本当に求めているもの
22「道」

② 😊 幸福感につながる過ごし方
4「家」

③ 🚶 幸福感につながる行動
34「魚」

④ 🗺️ 幸福感につながる場所・環境
14「狐」

⑤ 👥 人との関わり方
13「子ども」

⑥ ⚠️ やらない方がいいこと・注意点
33「鍵」

⑦ ✨ 休みが終わったときに得られるもの
15「熊」
さて、どんなお盆休みになるのでしょうか。
① 本当に求めているもの「道」
最初に出たのは22番「道」

道は「選択」「自由」「可能性」「分岐」などを表すカードです。

いきなり今の状況そのものみたいなカードが出ました。

「予定が決まってないから、何か決めなきゃ!」

と思っていたのですが、もしかすると今の自分が求めているのは、予定そのものではなく、
「好きなことを好きなタイミングで選べる自由」
なのかもしれません。

せっかくの長期休暇だからと予定をギッチリ詰め込むより、

「今日は何しようかな?」

と、その日の気分で選べるくらいの余白を残しておく。

どうやら今回のお盆休みは、そんな過ごし方が合っていそうです。
② 幸福感につながる過ごし方「家」
続いては4番「家」

これは分かりやすいですね。

家はそのまま「自宅」「安心できる場所」「自分の居場所」などを表します。

つまり、
「せっかくの連休なんだから旅行に行かないともったいない!」
という感じではなさそう。

家でゲームしたり、漫画を読んだり、ゴロゴロしたり。

そこをベースに「ちょっと出掛けようかな」と思ったら出掛ける。

🏠 家を基地にして遊ぶ。
そんなお盆休みが良さそうです。

①の「道」と組み合わせると、

「自由に選べること」+「安心して帰ってこられる場所」

という組み合わせになります。

これはなかなか快適そう。
③ 幸福感につながる行動「魚」
3枚目は34番「魚」

魚は「豊かさ」「お金」「商売」「自由」「流れ」などを表します。

今回は休日の過ごし方について聞いているので、
「興味が流れていく方向についていく」
という読み方が面白そうです。

「あのお店ちょっと行ってみたいな」
「これ欲しいな」
「これ面白そうだな」

そんな小さな欲求が出てきたら、あまり理屈で止めずに動いてみる。

また「魚」はお金や商売とも関係するので、買い物やショップ巡り、中古品探し、趣味の物を探すといった行動も良さそうです。

④ 幸福感につながる場所・環境「狐」
ここで出たのが14番「狐」

狐というと少し警戒したくなるカードですが、「仕事」「実用性」「工夫」「賢く探す」といった意味も持っています。

今回の「場所・環境」という位置で考えると、
🦊 観光地へ行くというより、
「何か面白いものを探せる場所」
が合いそうです。

ホームセンター、中古ショップ、専門店、蚤の市、DIY系のお店などなど。

しかも直前が「魚」なので、
🐟 魚 + 🦊 狐
= 趣味のものを探し回る
みたいな感じにも見えてきます。

目的地そのものを楽しむというより、

「なんか面白いものないかなー」

と探すこと自体を楽しむ。

こういう休日、結構好きです。
⑤ 人との関わり方「子ども」
5枚目は13番「子ども」

これは文字通り、子どもと一緒に何かするのも良さそうです。

一方で「子ども」は、純粋さや好奇心、新鮮さなども表します。

なので今回については、
「子どものように遊ぶ」
という意味も強そう。

人と一緒に何かするにしても、気を遣うような付き合いより、

「これ面白そう!」
「ちょっとやってみよう!」
「行ってみる?」

くらいの軽いノリ。

お盆休みくらい、立派な大人であることをちょっと休んでもいいのかもしれません。
⑥ 注意点「鍵」
注意点として出たのは33番「鍵」

鍵は本来、「解決」「確実性」「正解」「重要なこと」といった、かなりポジティブなカードです。

それが注意点に出たということは、
🔑 「正解を探しすぎない」
ということでしょうか。

「せっかくのお盆休みなんだから有意義に過ごさなければ」

「普段できないことをやらなければ」

「何か思い出に残ることをしなければ」

……みたいに考えすぎない。

そもそも最初に出たカードが「道」でした。

正解を一つに決めなくてもいい。

「今日はこれが面白そうだから、これ!」

くらいで良いのかもしれません。
⑦ 最後に得られるもの「熊」
最後に出たのは15番「熊」

熊は「力」「自信」「活力」「蓄え」などを表します。

これは嬉しいですね。

今回のお盆休みは、何か大きな成果を残すための休みというより、
🐻 自分のエネルギーを取り戻すための休み
になりそうです。

特に直前には「子ども」「鍵」「熊」と並んでいます。

「何か有意義なことをしなきゃ」と考えるのではなく、子どものように「面白そう!」を優先する。

その結果、

「なんか元気になったな」

という状態で休みを終えられる。

それなら十分いい休みですよね。
🌻 まとめ
今年のお盆休みは「大人の夏休み」にしよう
今回出た7枚を改めて並べてみます。

道 → 家 → 魚 → 狐 → 子ども → 鍵 → 熊

全体を一つのメッセージとして読むなら、

予定をガチガチに決めず、家を基地にして、その日に興味を持ったことをやってみる。

気になるお店へ行ったり、趣味のものを探したり、ちょっとした場所へ出掛けたり。

そして「有意義な休みにしなければ」という正解探しをやめて、子どものように遊ぶ。

そうすることで、休みが終わる頃には自分の活力が戻ってくる。
旅行の予定を立てて、ホテルを予約して、朝から晩まで観光して……。

そんな「特別な夏休み」ではありません。

朝起きて、

「今日何しようかなー」

ゲームする。

昼くらいになって、

「ちょっと気になってた店でも見に行くか」

と出掛ける。

面白いものを見つけたら買ってみる。

帰ってきて、また遊ぶ。

次の日はまた、その日の気分で考える。

……あれ?

めちゃくちゃ楽しそうじゃないですか。
今年のお盆休みのテーマは、
🌻「大人の夏休み」🌻
ということにしようと思います。

何か特別なことをするから幸せなのではなく、自分が「面白そう」と思った方向へ自由に進めること自体が幸せなのかもしれません。

さて、お盆休み初日は何をしようかな。
西洋占星術をイメージで覚える

やはりハウスが覚えられないので、
ガラスの仮面風漫画で覚える

こんにちは、じょにおです。

以前、こちらの記事で、

ハウスを人生のストーリーとして覚えてみよう!
前回の記事はこちら

という内容を書きました。

1ハウスで生まれ、2ハウスで自分の財産を持ち、3ハウスで身近な世界を知る……。

このように、ハウスをバラバラの意味ではなく、

一人の人間が成長していく物語

として考えると、かなり理解しやすくなったんですよね。

✦ ✦ ✦
それでも忘れる(笑)

数日経つと、

「7ハウスって、パートナーだっけ?」

「8ハウスって、相続? 秘密? 共有?」

「9ハウスって、急に海外になるのは何で?」

となってしまいます(笑)。

意味は理解している。

でも、まだ頭の中で鮮明な映像になっていない。

そこで今回は、

漫画にしてしまいました。

なんとなくガラスの仮面風にしたらどうかなと思ってチャッピーに作ってもらいましたが、案外良かったので紹介します。AI特有の『作ってるうちに色々変わってくる』のはご愛嬌として下さい。笑

舞台は「十二の舞台」

主人公は、新人女優の星野ヒカリ(でも漫画が進むにつれ、ソレイユリュミエールになったりレイラになったり笑)

そして彼女を導くのは、厳しくも愛情深い演出家、

月影レイコ先生

先生はヒカリへ告げます。

「あなたには、十二の舞台を演じてもらう」

一つの舞台を終えるたび、ヒカリは女優としてだけでなく、一人の人間として成長していきます。

実は、この十二の舞台こそが、

占星術の12ハウス

なのです。

第1ハウス
自分を演じなさい



真っ白な台本。

月影先生は言います。

「最初の役は、あなた自身」

自分という存在がなければ、何も始まりません。

ここが、人生のスタートです。

第2ハウス
あなたには何がある?



レイラは、

「私には何もありません」

と落ち込みます。

しかし先生は、才能も努力も情熱も、すべてがレイラの財産なのだと教えます。

だから2ハウスは、お金だけではなく、

自分が持っているもの全部

なんですね。

第3ハウス
伝わらなければ芝居じゃない



演技は、相手へ届いて初めて成立します。

言葉、学び、仲間、近所、身近な世界。

ここでレイラは、

伝えること

を学びます。

第4ハウス
帰る場所



厳しい稽古。

失敗。

涙。

それでも、帰る場所がある。

だからまた挑戦できる。

家庭や故郷は、人生のエネルギーを補給する場所なんですね。

でもお母さんに敬語つかってるので本当に気を遣わずに休めてる?みたいには感じます😅

第5ハウス
楽しい!



演じることが楽しい。

笑う。

恋をする。

表現する。

子どものように夢中になる。

5ハウスは、人生の華やかな時間です。

第6ハウス
努力は裏切らない



発声。

掃除。

体調管理。

地味だけれど、毎日の積み重ねがプロを作ります。

ここは、

「好き」を「仕事」に変えるハウス

と考えると分かりやすそうです。

第7ハウス
相手を見る



恋人役なのに、レイラは自分ばかり演じてしまいます。

月影先生は叫びます。

「相手を見なさい!」

初めて「私」ではなく、「あなた」が現れる瞬間です。

第8ハウス
一緒に背負う



相手の秘密。

痛み。

悲しみ。

人生。

それを受け入れたとき、レイラ自身も変わっていきます。

ここが7ハウスとの大きな違い。

7ハウス
向き合う
8ハウス
共有する

だから8ハウスには、深い結びつきや変容という意味があるんですね。

第9ハウス
世界は広かった



旅へ出る。

大学で学ぶ。

海外の舞台を見る。

哲学に触れる。

レイラは初めて気づきます。

「私の世界って、小さかったんだ」

人生経験を、もっと大きな視点から考える。

それが9ハウスです。

第10ハウス
役目を果たしなさい



ついに主演。

拍手。

賞賛。

それでも先生は言います。

「拍手のためじゃない」

「あなたの役目を果たしなさい」

ここは、社会の中でどう生きるかを考え、責任を持つ場所です。

第11ハウス
夢は一人では叶わない



主演になったレイラ。

でも、本当に感動したのは、みんなで一つの舞台を作った瞬間でした。

照明。衣装。音響。脚本。ライバル。仲間。観客。

誰一人欠けても、舞台は完成しません。

月影先生は静かに言います。

「ようやく、本当の舞台が始まるわ」

ここで初めて、夢は、

「私の夢」から「みんなの夢」へ

と変わります。

だから11ハウスは、仲間、コミュニティ、未来、理想を表すんですね。

第12ハウス
もう演じなくてもいい



舞台は終わりました。

観客も帰りました。

楽屋には、レイラ一人。

鏡を見つめるレイラに、先生が優しく語りかけます。

「誰かのために演じるのは、もう終わり」

「今度は、あなた自身を生きなさい」

レイラは、今までの自分を全部受け入れます。

成功も。失敗も。涙も。弱さも。

そして静かに、カーテンを開けます。

新しい朝日が、部屋へ差し込みます。

終わりではありません。

また、新しい人生が始まるのです。

12ハウスで手放し、
再び1ハウスで生まれる。
私が覚えにくかったのは、7ハウス以降でした

1ハウスから6ハウスまでは、比較的すんなり理解できました。

というのも、この前半は数秘術の1〜6にも少し似た流れを感じるからです。

1ハウスは、自分が生まれる。

2ハウスは、自分の持つものや価値。

3ハウスは、学びやコミュニケーション。

4ハウスは、家庭や土台。

5ハウスは、楽しみや自己表現。

6ハウスは、仕事や日々の積み重ね。

このあたりまでは、人が生まれて、身近な世界の中で成長していく話なので、数秘の1〜6の流れにも似ていて比較的イメージしやすかったんですよね。

ところが7ハウスから、物語の方向が少し変わります。

ここからは、自分一人の成長ではなく、

他者、社会、未来、そして目に見えない世界へと広がっていく

ので、意味のつながりをつかみにくかったのだと思います。

7ハウス
一人の相手と向き合う。
8ハウス
その相手と、秘密や財産、痛みまで共有する。
9ハウス
深い経験を通して、もっと広い世界や人生の意味を探す。
10ハウス
学んだことを、社会の中で役割や仕事として形にする。
11ハウス
仲間と理想を共有し、未来をつくる。
12ハウス
すべてを振り返り、手放し、見えない自分の内側へ戻る。

特に7ハウス以降は、意味を単語だけで覚えようとすると、

結婚、相続、海外、仕事、友人、潜在意識……

と、急にテーマが飛んでいくように見えてしまいます。

でも漫画の物語として並べてみると、

相手と出会う

深く結びつく

世界を広げる

社会で役割を果たす

仲間と未来をつくる

最後にすべてを手放す

という、一つの連続した流れだったことが分かりました。

私にとって今回の漫画化で一番大きかったのは、個々のキーワードを覚えたことよりも、

7ハウスから12ハウスまでの物語が、一本につながったこと

だった気がします。


改めて読み返してみると、「会社に入って成長していく様」にも似てますね。

まだまだ勉強中です

占星術は、覚えることが本当に多いですね(笑)。

でも、難しい理論だからこそ、自分なりの覚え方を見つけるのも勉強の楽しさだと思っています。

皆さんは、どのハウスが
一番印象に残りましたか? 😊
ハウス・星座・天体を色々例えてみた前回の記事





✦ WESTERN ASTROLOGY STUDY NOTE ✦

占い師交流会に行ってみた。やっぱり「あの数字」を持つ人が多かった話。

先日、占い師・占い好きの交流会に参加してきました。

新しい環境は少し緊張するタイプなので最初は少し身構えていましたが、実際に参加してみると、たくさんの方とお話しできて、とても有意義な時間になりました。

参加者同士で占う機会もあり、何人かリーディングさせていただいたのですが、そこでふと気になることがありました。

「占いが好きな人って、案外数字に偏りがあるのでは?」

今回は7名ほどの配列を見ることができたので、印象に残ったことをまとめてみます。

※あくまで7名という少人数での考察なので、「こんな傾向があるかも?」という読み物としてご覧ください。

やっぱり多かったマスターナンバー

まず真っ先に感じたのが、11・22・33の多さです。

ライフパスだけでなく、

  • ディスティニー
  • ソウル
  • パーソナル
  • バースデー

など、重要なポジションに何度も登場していました。

数秘術では、

  • 11 … 直感・感受性
  • 22 … 理想を現実へ落とし込む力
  • 33 … 愛・奉仕・癒し

を象徴します。

もちろん、マスターナンバーを持っているから占い師になるわけではありません。

ただ、「目に見えない世界」や「人の心」に興味を持つ方には、やはり縁のある数字なのかもしれないと感じました。

表現者の「3」もかなり多い

もう一つ目立ったのが3です。

ライフパス3だけでなく、

  • ソウル3
  • パーソナル3
  • バースデー3

など、様々な場所に3が現れていました。

3は創造性や表現力、コミュニケーションを表す数字です。

占いは「読み解く力」だけではありません。

相談者が前向きになれるように、相手に合わせて言葉を選び、分かりやすく伝えることも大切です。

実際に交流会でお話ししていても、皆さん話しやすく、表現力が豊かな方が多い印象でした。

意外と多かった「1」

今回、個人的に意外だったのが1です。

数秘術では1は、

  • 自分で決めたい
  • 自分で道を切り開きたい
  • 人に流されない

という、自立心の強い数字です。

そのため私は以前から、

「1を持つ人は、あまり占いを信じないのでは?」

というイメージを持っていました。

ところが今回の参加者を見ると、1もかなり多く見られました。

しかも面白いのは、単独の1というより、

  • 11
  • 22
  • 33

といったマスターナンバーと組み合わさっている方が多かったことです。

もしかすると1は、

「占いに従う人」

ではなく、

「占いを自分の意思決定の材料として活用する人」

なのかもしれません。

最終的に決めるのは自分。

でも、より良い判断をするために占いという視点を取り入れる。

そう考えると、1らしい在り方とも言えそうです。

もちろんまだ7名だけなので断言はできませんが、今後さらに人数が増えたら検証してみたい、とても面白い発見でした。

9も精神性の高さを感じる数字

ライフパス9やマチュリティ9の方も複数いらっしゃいました。

9は

  • 精神性
  • 哲学
  • 人類愛

を象徴する数字です。

「人生をより良くしたい」

「誰かの役に立ちたい」

そんな思いから占いの世界に惹かれる方も多いのではないでしょうか。

今回の交流会でも、その雰囲気を感じる場面がたくさんありました。

性格傾向も集計してみた

せっかくなので、皆さんの「メイン性格」も集計してみました。



まず驚いたのは、

社交性が7人中7人。

これは圧倒的でした。

ただ、この結果については少し冷静に考える必要もあります。

交流会という場に自ら参加する方々なので、もともと社交性が高い人が集まりやすいという影響はありそうです。

一方で、私が特に興味深いと感じたのは、その次の結果でした。

🎨 創造性 6/7人
👑 リーダー性 6/7人

この2つも非常に高い割合でした。

創造性は、その人に合わせてリーディングを組み立て、言葉を紡ぐ力。

リーダー性は、相談者に方向性を示したり、背中を押したりする力。

どちらも占いという活動そのものと、とても相性の良い資質なのかもしれません。

もちろん7名だけでは統計とは言えませんが、「占い好きにはこんな傾向があるのかも?」と考えながら見ると、とても面白い結果になりました。

宿曜占星術との出会いも収穫

今回の交流会でもう一つ大きな収穫だったのが、宿曜占星術という占術を教えていただけたことです。

名前だけは知っていましたが、実際にお話を聞くと、西洋占星術や数秘術とはまた違った考え方があり、とても興味を持ちました。

最近は数秘術や西洋占星術を中心に学んでいますが、こうして新しい占術に触れることで、それぞれの共通点や違いも見えてきそうです。

これから少しずつ勉強しながら、自分のリーディングの幅も広げていきたいと思います。

おわりに

今回の交流会では、たくさんの方と交流できただけでなく、数秘術的にも興味深い発見がたくさんありました。

今回特に印象に残ったのは、

  • 11・22・33といったマスターナンバーの多さ
  • 表現者である「3」の多さ
  • 予想以上に多かった「1」という数字
  • 社交性・創造性・リーダー性の高さ

もちろん今回の7名だけで結論を出すことはできません。

それでも、「占い好きにはこんな共通点があるのかもしれない」という仮説がいくつも見えてきました。

今後も交流会に参加して、データが20人、50人、100人と増えていけば、もっと面白い傾向が見えてくるかもしれません。

数秘術は一人を深く読み解くのも魅力ですが、こうして複数人を並べて眺めてみると、新しい発見があるのも面白いところですね。

また交流会に参加した際には、新しい占術との出会いや数秘の研究結果も含めて、ご紹介したいと思います。

今回参加した交流会について

今回私が参加したのは、こちらの「占い・スピ好きさん交流会」です。

当日は15名以上の方が参加されていて、男女比もだいたい半々くらいでした。

占いやスピリチュアルが好きな方は、なんとなく女性の方が多いイメージを持っていたので、男性の参加者も多かったのは少し意外でした。

また、参加者の半分くらいは初参加だったようです。

初参加の方も多いので、すでに出来上がった輪の中へ一人で入っていくような雰囲気ではなく、初めてでも参加しやすい交流会だと思います。

この交流会は、基本的に月1回ほど大阪で開催されているようです。

なかなか日常では、数秘術や占星術、タロットなどの占いについて、気軽に話せる機会がありません。

「占いは好きだけれど、身近に話せる相手がいない」という方は、一度参加してみてはいかがでしょうか。

私もまた寄せてもらいたいと思います。