お盆休みの季節がきましたね!
ただ、お盆休みは暑いし、どこも特別料金だしで、ここ数年は特に予定は立ててないんですよね。
今年も特に予定は無いので「何しようかなー」という感じ。
せっかくなので今回は、「お盆休みに何をすると幸せにつながるのか?」をルノルマンカードに聞いてみることにしました。
22「道」
② 😊 幸福感につながる過ごし方
4「家」
③ 🚶 幸福感につながる行動
34「魚」
④ 🗺️ 幸福感につながる場所・環境
14「狐」
⑤ 👥 人との関わり方
13「子ども」
⑥ ⚠️ やらない方がいいこと・注意点
33「鍵」
⑦ ✨ 休みが終わったときに得られるもの
15「熊」
道は「選択」「自由」「可能性」「分岐」などを表すカードです。
いきなり今の状況そのものみたいなカードが出ました。
「予定が決まってないから、何か決めなきゃ!」
と思っていたのですが、もしかすると今の自分が求めているのは、予定そのものではなく、
せっかくの長期休暇だからと予定をギッチリ詰め込むより、
「今日は何しようかな?」
と、その日の気分で選べるくらいの余白を残しておく。
どうやら今回のお盆休みは、そんな過ごし方が合っていそうです。
これは分かりやすいですね。
家はそのまま「自宅」「安心できる場所」「自分の居場所」などを表します。
つまり、
家でゲームしたり、漫画を読んだり、ゴロゴロしたり。
そこをベースに「ちょっと出掛けようかな」と思ったら出掛ける。
①の「道」と組み合わせると、
「自由に選べること」+「安心して帰ってこられる場所」
という組み合わせになります。
これはなかなか快適そう。
魚は「豊かさ」「お金」「商売」「自由」「流れ」などを表します。
今回は休日の過ごし方について聞いているので、
「あのお店ちょっと行ってみたいな」
「これ欲しいな」
「これ面白そうだな」
そんな小さな欲求が出てきたら、あまり理屈で止めずに動いてみる。
また「魚」はお金や商売とも関係するので、買い物やショップ巡り、中古品探し、趣味の物を探すといった行動も良さそうです。
狐というと少し警戒したくなるカードですが、「仕事」「実用性」「工夫」「賢く探す」といった意味も持っています。
今回の「場所・環境」という位置で考えると、
「何か面白いものを探せる場所」
ホームセンター、中古ショップ、専門店、蚤の市、DIY系のお店などなど。
しかも直前が「魚」なので、
= 趣味のものを探し回る
目的地そのものを楽しむというより、
「なんか面白いものないかなー」
と探すこと自体を楽しむ。
こういう休日、結構好きです。
これは文字通り、子どもと一緒に何かするのも良さそうです。
一方で「子ども」は、純粋さや好奇心、新鮮さなども表します。
なので今回については、
人と一緒に何かするにしても、気を遣うような付き合いより、
「これ面白そう!」
「ちょっとやってみよう!」
「行ってみる?」
くらいの軽いノリ。
お盆休みくらい、立派な大人であることをちょっと休んでもいいのかもしれません。
鍵は本来、「解決」「確実性」「正解」「重要なこと」といった、かなりポジティブなカードです。
それが注意点に出たということは、
「せっかくのお盆休みなんだから有意義に過ごさなければ」
「普段できないことをやらなければ」
「何か思い出に残ることをしなければ」
……みたいに考えすぎない。
そもそも最初に出たカードが「道」でした。
正解を一つに決めなくてもいい。
「今日はこれが面白そうだから、これ!」
くらいで良いのかもしれません。
熊は「力」「自信」「活力」「蓄え」などを表します。
これは嬉しいですね。
今回のお盆休みは、何か大きな成果を残すための休みというより、
特に直前には「子ども」「鍵」「熊」と並んでいます。
「何か有意義なことをしなきゃ」と考えるのではなく、子どものように「面白そう!」を優先する。
その結果、
「なんか元気になったな」
という状態で休みを終えられる。
それなら十分いい休みですよね。
今年のお盆休みは「大人の夏休み」にしよう
全体を一つのメッセージとして読むなら、
予定をガチガチに決めず、家を基地にして、その日に興味を持ったことをやってみる。
気になるお店へ行ったり、趣味のものを探したり、ちょっとした場所へ出掛けたり。
そして「有意義な休みにしなければ」という正解探しをやめて、子どものように遊ぶ。
そうすることで、休みが終わる頃には自分の活力が戻ってくる。
そんな「特別な夏休み」ではありません。
朝起きて、
「今日何しようかなー」
ゲームする。
昼くらいになって、
「ちょっと気になってた店でも見に行くか」
と出掛ける。
面白いものを見つけたら買ってみる。
帰ってきて、また遊ぶ。
次の日はまた、その日の気分で考える。
……あれ?
何か特別なことをするから幸せなのではなく、自分が「面白そう」と思った方向へ自由に進めること自体が幸せなのかもしれません。
さて、お盆休み初日は何をしようかな。

















