占星術の星座は
「ビックリマン風シール」で覚える

こんにちは、じょにおです。

最近は数秘術に加えて、西洋占星術も少しずつ勉強しています。


占星術って本当に奥が深いんですが、まず覚えなきゃならないのが下3つの意味です。


・天体
・ハウス
・星座


ハウスは「ストーリー」で覚えた

まず苦戦したのが、ハウスです。

1ハウスから12ハウスまで意味があるのですが、

「なぜ2ハウスがお金?」
「なぜその次が3ハウスでコミュニケーション?」

と、最初はなかなか頭に入りませんでした。

そこで私は、ハウスを人生のストーリーとして覚えることにしました。

生まれる

自分の価値を育てる

学ぶ

安心できる場所を作る

自己表現する

こんなふうに、人生が少しずつ成長していく物語として考えると、一気に理解しやすくなりました。



天体は「会社」で覚えた

次に覚えたのが、天体です。

こちらは会社の役職に置き換えて覚えています。

太陽 = 社長
月 = 総務
水星 = 秘書
金星 = 広報
火星 = 現場リーダー
木星 = スポンサー
土星 = 経理・監査役

こうすると、占星術でいう天体が、「誰が動いているのか」としてイメージしやすくなりました。



最後に残ったのが「星座」

そして最後に残ったのが、星座です。

ここも、なかなか難しい(笑)

牡羊座 = 勢いで切り開く
牡牛座 = じっくり育てる
双子座 = 軽やかに試す

と言われても、

「羊が勢い?」のんびり草食べてるイメージしかないけど、、。
「牡牛がじっくり?」闘牛で荒々しいイメージしかないけど、、。

みたいな感じで、星座そのものの絵柄と意味が、私には少し結びつきにくかったんです。

そういえば聖闘士星矢も星座だった

そんなことを考えていた時に、ふと思い出しました。

聖闘士星矢って、星座をキャラクター化してたな…

そうか。

だったら、星座もキャラクターとして覚えればいいんじゃないかと思ったんです。

星座をビックリマン風シールにしてみた

そこで作ってみたのが、

星座ビックリマン風シール


私も子供の頃めっちゃ集めてました。

それぞれの星座を、その星座らしい性格を持ったキャラクターとしてデザインしてみました。

星座の意味を文章で覚えるよりも、キャラクターとして見た方が、かなり頭に残ります。

12星座キャラクター一覧

♈ 牡羊座



勢いで切り開く

まず行動!迷うくらいなら挑戦!新しい道を切り開くスタートのエネルギー。

♉ 牡牛座



じっくり育てる

焦らずコツコツ。価値あるものを時間をかけて育てる職人タイプ。

♊ 双子座



軽やかに試す

興味を持ったらまず試す。情報を集めながら成長する探究家。

♋ 蟹座



安心を育てる

大切な人を守り、安心できる居場所を作る守護者。

♌ 獅子座



輝いて魅せる

堂々と自己表現し、周りを明るく照らすスター。

♍ 乙女座



磨き上げる

細かな改善を積み重ね、理想の完成度を目指すクラフター。

♎ 天秤座



調和させる

違いを認め、バランスを取り、みんなが心地よく過ごせる形を探す。

♏ 蠍座



深く極める

表面ではなく本質を見る。誰よりも深く探究する研究者。

♐ 射手座



未来へ広げる

視野を広げ、理想へ向かって挑戦し続ける冒険家。

♑ 山羊座



着実に積み上げる

努力を積み重ね、目標を一歩ずつ達成していくビルダー。

♒ 水瓶座



革新する

常識を超えて、新しい未来を作るアイデアメーカー。

♓ 魚座



包み込む

優しさと共感で、すべてを癒やすヒーラー。

イメージで覚えると忘れにくい

今回あらためて感じたのは、やっぱり人は文章よりもイメージの方が記憶に残るということです。

ハウス = ストーリー
天体 = 会社
星座 = キャラクター

こうやってイメージで結びつけることで、今までバラバラだった占星術の知識が、少しずつつながってきた感じがあります。

難しい専門用語をただ暗記するよりも、こうやって楽しくイメージ化した方が、私にはかなり合っていました。(ライフパス3なので何事にも楽しさが無いと生きていけません)

占星術は難しい。
でも、イメージで覚えると楽しい。

これからも、数秘術と合わせて、占星術も少しずつ学んでいこうと思います。

西洋占星術の覚え方

占星術の天体は
「会社」で覚えると
一気にわかりやすくなる!

天体=人生という会社の登場人物

前回はハウスをストーリーとして覚える方法を紹介しましたが今回は天体の覚え方です。


前回の記事はこちら


太陽や月くらいは分かりやすいので覚えられても、他の天体の意味がなかなか頭に入りませんでした。


AI先生に助力をお願いしたところ、

天体を会社の役職で考える

という覚え方を提案してもらいました。

今回はキャラクター化してみたのでイメージで大分覚えやすくなりました。

占星術は4つに分けると整理しやすい

天体=誰が

星座=どんな性格で

ハウス=どこで

アスペクト=どう影響し合うか

例えば、

太陽が獅子座5ハウス

なら、

  • 太陽(主人公)が
  • 獅子座らしく堂々と
  • 5ハウス(趣味・恋愛・創造)の舞台で活躍する

という読み方になります。

そして、この「誰が」の部分を会社の役職で考えると、一気にイメージが湧きます。


☀ 太陽=社長



会社の方向性を決める存在。

「この会社はどこへ向かうのか?」を決める人です。

占星術では、自分らしさ・人生の目的・主役・アイデンティティを担当します。

人生という会社の社長。だから太陽は「主人公」と言われるわけです。

🌙 月=総務



総務は、社員が安心して働ける環境を整える存在。

困った時に相談できたり、社内の空気をやわらかくしたり、みんなの日常を支えます。

つまり月は、感情・安心・居場所・習慣・素の自分を担当します。

表舞台で目立つ役ではありませんが、月が整っているからこそ、人生という会社は安心して回っていきます。

☿ 水星=秘書



社長の考えを整理し、周りへ伝える存在。

メール、電話、資料作成、情報収集を担当します。

水星は、思考・会話・情報・学習・コミュニケーションの星。

会社の頭脳とも言える存在です。

♀ 金星=広報・デザイナー



会社を魅力的に見せる存在。

商品の魅力を伝えたり、デザインを考えたり、人との関係を良くしたりします。

担当するのは、愛・美・趣味・楽しみ・お金・心地よさ

人生を豊かに彩ってくれる天体です。

♂ 火星=営業部長



「まずやってみよう!」

そんな熱血タイプ。考えるより行動。勝負する。挑戦する。

火星は、行動力・エネルギー・闘争心・勇気・情熱を担当します。

会社の最前線で結果を取りに行く存在です。

♃ 木星=スポンサー



「もっと予算を出そう!」

「もっと大きくしよう!」

木星は、会社の可能性を広げてくれる存在。

幸運・拡大・発展・学び・チャンスを担当します。

木星がある場所は、人生で伸びやすい分野になります。

♄ 土星=経理・監査役



会社のお金やルールを守る存在。

「この計画、本当に大丈夫?」

「数字は合っている?」

「リスクはない?」

土星は、責任・努力・試練・忍耐・継続を担当します。

厳しい存在ですが、会社の土台を支える最も重要な役職でもあります。

♅ 天王星=変人の新入社員



入社早々、

「そのやり方、古くないですか?」

と言い出す人(笑)

自由な発想で、会社の常識をひっくり返します。

担当するのは、改革・革命・独立・発明・突然の変化

未来を作るイノベーターです。

♆ 海王星=夢見る理想主義者



数字では説明できないものを大切にする人。

芸術、音楽、スピリチュアル、癒し、理想。

海王星は、夢・想像力・芸術・癒し・共感・インスピレーションを担当します。

会社に「理念」や「想い」を与える存在と言えるでしょう。

♇ 冥王星=会長



普段はあまり前へ出ません。

しかし一言、

「会社を変えよう。」

と言えば、会社全体が動き始めます。

冥王星は、破壊・再生・権力・本質・根本的変化を担当します。

人生を大きく作り変える、最も影響力の強い天体です。


まとめ

会社で考えると、それぞれの天体が自然と役割を持って見えてきます。

☀ 太陽=社長

🌙 月=社員

☿ 水星=秘書

♀ 金星=広報・デザイナー

♂ 火星=営業部長

♃ 木星=スポンサー

♄ 土星=経理・監査役

♅ 天王星=変人の新入社員

♆ 海王星=夢見る理想主義者

♇ 冥王星=会長

こうしてイメージできるようになると、ホロスコープを見るたびに、

誰が、どんな性格で、どこで活躍しているのか

というストーリーが頭に浮かぶようになります。

暗記しようとするより、物語として覚える方が、占星術はずっと楽しく学べますよ。

占星術のハウスをストーリーで理解する

最近、数秘術だけでは読み切れない運勢をもっと詳しく知りたいと思い、西洋占星術を勉強しています。

数秘の数字の意味も覚えるのに苦戦しましたが、占星術では天体や星座、ハウスの意味を覚える必要があります。そして、まず苦戦しているのが「ハウス」です。

1ハウスは自分。
2ハウスはお金。
3ハウスはコミュニケーション。

このように意味を覚えても、

「なんで2ハウス(お金)の次が3ハウス(コミュニケーション)なの?」

と、ハウス同士のつながりが見えてきませんでした。

そんな時に気づいたのが、

ハウスも数秘の1〜9のように、一つのストーリーとして考えると驚くほど理解しやすいということです。

数秘では、「1で始まり、9で完成する」という人生の流れがありますよね。

実は占星術のハウスも同じように、

人が生まれ、成長し、恋をし、働き、人生を学び、社会へ貢献し、そして次の人生へ向かう準備をするまで

という、一つの物語になっています。

今回は、私自身が「なるほど!」と腑に落ちた覚え方をご紹介したいと思います。


ハウスは人生の12章

第1章 生まれる(1ハウス)

「私は誰?」

人生はここから始まります。自分自身、性格、外見、第一印象。まずは「自分」という存在を知ることからスタートします。

第2章 自分の価値を知る(2ハウス)

成長すると、「これは僕のおもちゃ!」と、自分の物を持ち始めます。

お金、才能、所有物、価値観。自分には何があるのかを学ぶ時期です。

第3章 世界を知る(3ハウス)

学校へ行き、友達を作り、勉強を始めます。

コミュニケーション、情報、知識。身近な世界を広げる章です。

第4章 帰る場所を作る(4ハウス)

家庭、家族、故郷、安心できる居場所。

人生の土台を築く章です。

第5章 人生を楽しむ(5ハウス)

恋愛、趣味、創作、遊び。

「好きだからやる」を覚える章です。

第6章 社会へ出る準備(6ハウス)

仕事、健康、習慣、責任。

ここでは「好きだけでは生きていけない」という現実を学びます。

第7章 他人と出会う(7ハウス)

ここから人生は「私」ではなく「私たち」になります。

恋人、結婚、パートナー、ライバル。他人を通して、自分を知る章です。

第8章 人生の深みを知る(8ハウス)

結婚、相続、共有財産、深い絆。

人生の大きな出来事を経験し、「一人では生きられない」ことを学びます。

第9章 人生の意味を探す(9ハウス)

海外、大学、哲学、宗教、占星術、数秘術。

「人生とは何か?」という答えを探し始めます。

第10章 社会へ貢献する(10ハウス)

仕事、肩書き、責任、社会的成功。

学んできたことを、今度は社会へ返していく章です。

第11章 仲間と未来を作る(11ハウス)

コミュニティ、サークル、オンラインコミュニティ、未来への理想。

「みんなでこんな社会を作りたい」という夢を共有します。

第12章 人生を振り返る(12ハウス)

静かに一人になります。

今までの人生を振り返り、手放し、浄化し、次の人生へ向けて準備します。

そしてまた1ハウスへ。
ハウスは終わりではなく、永遠に循環する人生の物語なのです。

上半分・下半分でわかる性格

下半分(1〜6ハウス)

テーマ:「自分を育てる」

・自分の世界を大切にする
・土台作りが得意
・一人で努力できる
・まず自分自身を充実させるタイプ

上半分(7〜12ハウス)

テーマ:「社会と関わる」

・社会的役割を重視する
・人との縁が人生を動かす
・組織やコミュニティで活躍する
・社会貢献意識が強いタイプ


左半分・右半分でわかる性格

豆知識:
チャートの左側は「東半球」、右側は「西半球」と呼ばれます。

「左なのに東?」と最初は混乱しました。
実はホロスコープは地図ではなく、その人が空を見上げている視点で描かれています。

そのため、左側が太陽の昇る東、右側が太陽の沈む西になるのです。

左半分(東半球)

テーマ:「自分で人生を切り開く」

・主体性が強い
・自分で決断したい
・マイペース
・研究職や自営業にも向くタイプ

右半分(西半球)

テーマ:「人との縁で人生が動く」

・人脈運が強い
・協力することで成功する
・パートナー運が人生を左右する
・チームで力を発揮するタイプ


あなたはどのタイプ?4タイプ診断

左下タイプ「職人タイプ」

研究者、エンジニア、クリエイター、専門家タイプ。

まず自分を磨き、完成したものを世の中へ届けるタイプです。

右下タイプ「家庭人タイプ」

家族思いで、身近な人との絆を大切にするタイプ。

安心できる環境で力を発揮し、人生の基盤を築くことが得意です。

左上タイプ「リーダータイプ」

経営者、起業家、管理職タイプ。

自ら行動し、社会を動かしていく力があります。

右上タイプ「外交・調整タイプ」

営業、カウンセラー、コンサルタント、プロデューサータイプ。

人と人をつなぎ、チームの力を最大化することが得意です。


まとめ

ハウスは「意味を暗記するもの」ではありません。

一人の人間が生まれ、
成長し、
恋をし、
働き、
人生を学び、
社会へ貢献し、
最後に人生を振り返る。

そんな一つの物語として理解すると、12ハウスは自然につながって見えてきます。

ぜひ一度、ご自身のネイタルチャートを見ながら、

「今、自分はどんな物語を歩んでいるのか」

という視点で眺めてみてください。

これまでとは違った見え方がきっとできるはずです。

あなたのホロスコープも見てみませんか?

あなたの天体は、どのハウスに集まっていますか?

ハウスの偏りを見るだけでも、自分らしい人生の傾向が見えてきます。

ぜひあなたのホロスコープでも確認してみてください。