クライミングは、軽ければ軽い方がいい。
これはわかる。
健康的なダイエット(ボディメイク的な)という視点では、あまり体重に囚われず除脂肪したいので、筋トレが必要になる。
これもわかる。
今は、あまり体重が落ちてない。
73キロの壁を破れないままゆっくり体脂肪率が減っている。
最近、あまりにもクライミングのグレード更新が止まっているので、食べないダイエットに手を出しそうになる。
ダメなのは、わかる。筋肉量が減るから。
プロクライマーに筋トレをしない人が多いし、あまり筋肉を乗せ過ぎない方がいいという意見が一般的だ。
でもこれは、トップ選手だったり、筋肉量が必要十分な人に限る話しだとおもう。(体重に対する筋肉量の意味)筋肉量が標準以下だと話にならないとも思う。
(体重に対して)
悩ましいのは、脚トレだ。
ダイエットという意味では脚トレは必要不可欠
(筋肉量が増えて代謝が上がるから)
今、脚トレを多めにして体重が本当に減らない。
だから登れないって思ってしまう。
今は、ダイエットの過程だから仕方ないとメタ的な認知はしている。しかしあまりにもこの過程が辛い。
楽しくないのだ。
何がいいたいかと言うと、
更に登れるようになる為に、一時的に登れなくなっていると考察できるけど、本当にこの先登れる様になるのか これが余りにも不安で、
このプロセスでいいのか、本当はなんでもいいから(筋肉量を減らしてでも)痩せた方がいいのでは、ないのか。
余りにも結果が出なくて辛いという話し。