またまた学びです。

(文句ではないですよ)

今日の披露宴でパンが冷たかったんです。

たいてい暖かいのが出てくるので残念でした。

ひと手間かけるだけで受ける感じが大きく変わります。

ちょっと焼き直す(?)だけで良いと思いました…。

もう一つ。
新郎新婦オススメのチーズとワインが途中で各テーブルに提供されました。
そのとき
「ワインいかがですか?」
と聞かれ、飲まないので結構ですと答えたら
「そう言わず」
みたいなことを言われ、僕の回答を待たず注がれました(笑)

多分せっかくの新郎新婦の提供してくれたワインだから、という気持ちでしてくれたと思うのですが…。

そこで
「せっかくのお二人のオススメのワインですから少しだけでも味わっていただけませんか?」
とにこやかに勧められたら気分良く注いでもらったでしょう。

その思いは気持ちの良いものです。
ただ、同じ思いでも伝えかた次第で受け取り方は変わってきます。


学びとしては、本当にちょっとの手間を惜しまないことが大切なんだなぁということです。

また、自分の気持ちを押しつけるのではなく、柔らかに伝えることの大切さも感じました。

例えば、足がでている服装の女性にタオルをかけて差し上げる、
その時に
「タオルかけますねー」
ではなく、
「タオルおかけしてよろしくでしょうか?」
と相手の意志決定を尊重したり
「冷えるといけませんから」と思いやりの気持ちを伝えてみたり、
「院長の目の毒ですから(笑)」
と少しユーモアを持って伝えてみたりするのも良いかもしれません。

そんな学びを得ました。

そういった学びの部やお世話になった分をすべて含めて、
ありがとうございました(*^o^*)