まだ続きます
m(_ _)m

またまた脱線しましたが
経営者に向いている、いないというのも思い込みでしかないと思います。
なかにはものすごいカリスマ性がある人や、声がすごく良い、人の心をつかむのがめちゃくちゃうまい、
という人もいると思いますが、そういう人たちはそれほど多くはないでしょう。

「経営者に向いていないと自分で思っている」という事実があるだけで、本当に向いていないかどうかは誰にもわかりません。

全て自分の意識しだいだと思います。


医院のスタッフの場合でもそうだと思います。

歯科医院では多くの場合、歯科医師・歯科衛生士さんと、歯科助手さん・受付さんなどと、
資格がある職業と資格のない職業が一つの医院で一緒に働きます。

ただ、その人が自分はプロの歯科医師であると思ったとしても、プロの医院スタッフ(もしくは医院経営者)と思っていなければ、その人はプロではありません。

また資格がなくても自分がプロの医院スタッフという意識でいれば、その人はプロです。

その人が週に1時間しか働いていなくても、技術的知識的に完璧ではなくてもプロです。

その人は自分の中のプロとしての規範に従い、技術的知識的に自分の力が及ばないときに、適切な行動をとることができます。
それがプロです。

技術は後からついてきます。
まずは気持ちです。


そこを皆に伝えたいです。

みなが
「自分はプロの医院スタッフです!」
「プロの医院スタッフを目指してます!」
と心の底から言ってもらえる医院…
最高です
(^O^)

また一つ将来の成功のイメージが湧いてきました
(*^o^*)


昨日話してくれたKさんありがとうございました。

あなたのおかげで一つ成長できました。


よーし、やったるで~!
毎日めげずに(たまには落ち込んだりしながら)前に進みます。


長い内容を最後まで読んで下さってありがとうございました。

いつも見てくれている人がいることに、すごい勇気とパワーをもらえます。
ありがとうございました!