未来は、えらべる! バシャール 本田健 (単行本・ムック) / 本田健 ダリル・アンカ 島田真喜子
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多くのバシャールの本は、対話形式だから読みやすくて
わかりやすいので大好きなのですが、
今回、なるほど~と、
今の自分にピッタリな教えを頂いたので
シェアしたいと思います。
これまで、
自分のブロックって何だろう?
その答えを出そうと、
自分の感情にフォーカスして、ネガティブの感情がでてきたら、
その出来事に対して、これがブロックなんだな~と感じる。
そんな作業を繰り返していました。
そして、次にはそれを手放すために行動にうつすことをしないとな~
と思っていました。
偏った信念を見つける ⇒ 受け入れる ⇒ 行動により手放す
こんな感じの流れです。
しかし、今回読んだ本の中では、
これとは違う考えかたもあるのだと分かりました。
(どっちがいいとかじゃなくて、
あらゆる視点から物事を見れるようになったという点で良かったということです)
その内容は、
ワクワクする行動をする ⇒ 感情を揺さぶられる出来事が起こる ⇒ そこに信念を見つける(知る)
こういうプロセス。これは見つけることがプロセスの終わりなんだそうです。
ワクワクする行動をとることで、感情を揺さぶられる出来事が出てくる。
ネガティブの感情が表れるということは、そこに何等かの信念があるから。
だから嫌な出来事というのは自分の信念を見つけるいいチャンスでもあるということです。
その信念をみつけ、知るということがプロセスの終わり。
知ることで、これが必要無いことなんだと分かれば、手放したということなんだって。
それでも同じ感情に揺さぶられる時は、まだ気づいていない信念がある。
だからそれを繰り返していき、信念の構造を知る。
(色んな信念が絡み合っているということなのかもしれません。)
そうすることで信念を手放せたなら、そこには行動に移すための勇気は必要ない。
簡単に行動に移せるはず。(理解できているから)。
勇気は、見つけた信念を認めるということに必要なだけ。
行動に勇気がいるな~と思ったら、もう一度そこに隠れている信念を探せばいい。
色々な考え方を知り幅が広がったことで、
ブロック探しやブロック外しの旅に新な道が見えてきたように思えて、
必要なときに必要なものを、今の自分にはぴったりな教えを受け取れました。