
霊性、波動を挙げるために、
自分の身に起きたこと、与えられたことは受け入れてみる
拒んだり抵抗しない。
普段の生活の中で意識的に実践してみたのですが、
あることに気づきました。
それは、
嫌な出来事を、感情を押し殺して無理やり受け入れようとすることじゃないということ。
受け入れるということは、その出来事に対して生じた自分の感情も受け入れる。
これが気づきのプロセスなんだと受け入れ、どんな出来事もどんな感情も許す。
感情に支配されないように、判断しないように、その出来事の事実だけを客観的にて、
抵抗したり拒んだりする意識にとらわれないようにする。
要するに、自分はある出来事に対して、こう思うん人なんだなーと理解する。
嫌な出来事が、今まさに自分に降りかかっているときは、
「これがネガティブな感情だ、受け入れてみよう」って思えるけど、
何気ない日常的な小さな出来事の度に、または何でもない時に、
無意識的に不平不満をいっていることにはなかなか気づけない。
自分でも、知らないうちに、ネガティブな感情に満たされている。
はっと気づいたら、自分の与えられた環境に不満を持っている。
一日のうち、何回もこんなことがあることに気が付きました。
「自分の感情に注意をしなさい」
ここ最近にずっと与えられていたメッセージ。
それはこういうことだったのか。
気づかないうちにネガティブな感情に取りつかれていたのかー
と分かりました(°∀°)b
自分の価値観を知って、それによる感情の動きを認識する
それが起こる度に、何度も繰り返していくうちに
ある時、
なんでこんな無駄な感情に振り回されてるんだろう?
こんなの時間の無駄だ、思考力の無駄だ、思うだけ無駄だ
と思えるようになってくる。
このまえブロック外しのプロセスのことを書いたけど、 ⇒こちら
知るということは、手放すことにつながる。
まさにこういう事なんだ、知ることこそ大事なんだと納得できました。
嫌な出来事ばかり起こると感じている人は、やっぱりその嫌なことに支配されていて、
何度も何度もそのネガティブな感情を常日頃感じている。
そしてそのことに気づいていないのかもしれない。
そんな気づきを得ることができました

気づきを与えてもらった本はこれ。
レムリアの叡智 シャスタ山の地下都市テロスからのメッセージ
¥2,376
楽天