しっていますでしょうか?
最近よく耳に入ってくる言葉。
どのようなものか知りませんでしたので、
ネットで調べてみたところ
、
こんな感じでした。
造や機能(行動、動作)を修正。
偏りを調整し身体のバランスを調整する。
バランスのとれた身体は重力と調和した体である。
各パーツがつながり、連携のとれた動きが引き出される。
中心軸をしっかりもつ。
姿勢、立ち方、歩き方、呼吸の仕方、すべてが変化していく。
居ごこちよく自分の中心にいられる感覚
新しい身体の使い方や感じ方を身につけることで、
自分自身とからだとのつながりが深まり、
精神的・肉体的により統合された状態へと変化してく。
こういう事をして、心身を健康に導くものというものらしいですが・・
これって、太極拳と同じじゃん!?
と思いました。
太極拳の動きのことでははく、
出来るようななるための心構えとでもいいましょうか?
どこに意識を持っていくかというところが、
とても似ているのです。
型(動き)を学びながら、少しずつ動作を修正していく。
どう修正するかというと、
バランス、重力との調和、中心軸を持つという感覚を養い、
姿勢や立ち方、歩き方、呼吸の仕方までも意識してみる。
皮膚より中はすべて水になったようなイメージをして、重力に従う。
動く禅とも言われ、精神安定、心地よさの中に動作がある。
パーツに意識するのではなく、全体のバランスを考えて動く。
そうすると、太極拳をしていない時でも、意識するようになる。
買い物に歩いている時に、自分の中心軸をチェックしてみたり。
顔を洗う時に、膝、腰に負担かけないように屈む、等。
私なんか、気の流れなんかも意識しちゃいます。
その癖が身に付くと、食事も何かを感じ取りながら食べたり、
すべてにおいて「感じる」ということが出来るようになる。
結局、太極拳の目的は、武術として発達したのだが、
強くなるには基本をしっかり、体作りをし、
心と体を調和させ、重力と仲良くしなければ、
本当に強くなれないということを知っていたのでしょう。