【至高の血統分析…エプソムCGⅢ】
おはようございます…
春GⅠも残すは宝塚記念のみ…
2週間の期間をどう生かすかが課題…
日本ダービーに続き安田記念を的中させ、現在本気参加中のウマニティの予想コロシアム80000万人参加中、現在158位のLV104と徐々に上位進出中…
以前は東京コースが苦手だったが、試行錯誤しあらゆるファクター、血統、種牡馬、スピード指数、質量などの適性、季節適性など数え切れないデータを頭にぶち込めた結果が身を結びつつある…
連勝を飾れるかが問題だが今週の重賞は1つのみ、しっかり時間を費やしエプソムCを的中させる、これが今週の課題でしょう…
始めます…
【至高の血統分析…エプソムC】
毎年強い馬がしっかりと結果を出し、1番人気もそこそこ強く、下手したらガチガチで決まるパターンも考えられる…
東京Cコースが巻き起こす、際どいマジックを追求しなければいけない…
メンバーもGⅢの中では申し分ない所が集まりどの馬も賞金を重ね秋のGⅠ宣戦に出走したい願いだ…
その中でも夏のサマーシリーズに向け叩き台に矛先を向けている感覚も考えられ、しっかりと予想します…
エプソムCのツボを突きましょう…
★内か外の流れをしっかりと読む事が大事…
★1着に来るのは4月以降に使われた馬…
★8歳以上軽視…
★前走の人気が5番人気以内が好ましい…
★グレイソヴリン系&ロベルト系の宝庫…
★近年母父SS系と母父トニービンを包囲馬◎…
★近2走上がり3位以内の末脚を使っていた馬…
★4、5歳馬が活躍…
★新潟大賞典で1~4番人気だった馬…
以上ですね…
今年はディープインパクト産駒がダノンシャークとトーセンレーヴの2頭が出走するが、東京1800mを庭と言える成績を上げているディープインパクト産駒だけに簡単には消せないか…
今年は血統背景だけみると難解に感じてしまう為本来ならば回避濃厚のレースだが予想だけはしてみます…
まず悩ませる核は一つ…
★ロベルト系とグレイソヴリン系が好相性…
これに当てはまるのは…
☆ロベルト系包囲
★オセアニアボス
★キングストリート
★シルクアーネスト
☆グレイソヴリン系
★マイネルスターリー
★モンテエン
★レッドデイヴィス
★レディアルバローザ
★タイワファルコン
とかなりの駒が当てはまるあげく、もう一つ絞れる要素として、ミスプロも相性が良いのでピックアップしてみたが…
☆ミスプロ系…
★キングストリート
★セイクレットレーヴ
★ダノンスパシーバ
★ヤマカツハクリュウ
★レディアルバローザ
とかなり血統背景は◎の馬が多く、絞るのに一苦労してしまう…
ここからローテーションや前走評価で絞る事にしましょう…
まず、困らせる材料のなかで…
★新潟大賞典で1~4番人気だった馬…
これは該当馬なく、絞れない…
次に近2走中上がり3位以内だった馬…
★シルクアーネスト
★キングストリート
★セイクレットレーヴ
★ダノンシャーク
★ダノンスパシーバ
★トーセンレーヴ
★メイショウカンパク
★モンテエン
★レッドデイヴィス
と、ふっ…いっぱいいるぜ…
ローテーションで消せそうなのは…
★アクシオン
★サンライズベガ
★レッツゴーキリシマ
ここはさすがに手は出せない…
決定打こそないが、今の雨、明日の雨がどう結果に関わって来るかだが比較的悪い馬場でも走れるメンバーなだけに…
誰もが悩むのはセイクレットレーヴ、3歳馬の初参戦ですよね…
ローテーションをもう一度考えてみると、新潟大賞典組は1~4番人気だった馬が良く巻き返す事が多いが、逆に人気がなく5着圏内掲示板に載ったような馬は良く人気して飛んでいるが該当馬がいる…
★トップゾーン
★メイショウカンパク
2頭は本当に消せるのかは最終判断で明記する…
絞り切れはしないが実は狙いは決めているのでまとめます…
エプソムCの狙いは…
◎ダノンスパシーバ
父フレンチデピュティ×ミスタープロスペクターで斬れるタイプのデピュティ産駒…
前走着順や内容、血統背景から見て一番条件に当てはまるのは本馬とみる…
新潟大賞典組は6~9着の馬の巻き返しが多いレースだし、なにより東京Cコースによる高速化した馬場をフレンチデピュティだし、馬場が荒れても関係ない辺り強く強調出来る…
鞍上の蛯名騎手も重賞あと1勝で記念すべき100勝達成と縁起が良いし、このコースご存知の如く蛯名騎手のにはでもある…
もともと期待されていた馬でなかなか勝ち切れず進路を迷ってしまったが、条件の向いたエプソムCでどこまで飛躍出来るか?
○ダノンシャーク
父ディープインパクト×カーリアンとトーセンレーヴと全く同じ血統にはなるが一本前に行くのは本馬を選びたい…
マイラーズCからの参戦馬は基本的に着順が上がるイメージで間違いなく、人気も1番人気なら大いに買える材料だ…
トーセンレーヴは兄弟とウィリアムズ騎手により過剰評価を受けているが本馬は実力で人気していて正直信じられない…
母カーリアンも欧州ニジンスキー系で雨が残るような馬場には合うし、スタミナが掛かる部分でもディープインパクト産駒ならではのスタミナ部分を補えるイメージ…
乗っている福永騎手を背に初重賞制覇へ視界良好か?
▲レディアルバローザ
父キングカメハメハ×Tejano Runとカロ系…
カロ系はグレイソヴリン系の分類でもトニービンと違い、スタミナ部分がとても強く出た血脈…
代表産駒でタマモクロスようなイメージがピッタリと合うが、そこへ父キングカメハメハとスピードを補う効果も期待出来る…
さすがに人気落ち必至だがヴィクトリアマイルのダメージがあれば回避するはずだが出走して来た辺り面白い…
どこまではまるかは賭けとなるが本馬は54kgを背負った時の成績が抜群に良く、生涯牡馬との対戦は新馬、未勝利、朝日CCの3戦しかない…
しかも朝日CCはミッキードリーム相手に0.0秒差の3着と悲観する内容は全くなく、今回スレスレで選ばれた鞍上もまさかの名手内田騎手…
すんなり先行してスタミナを生かせればあっと言わせる核になるはず…
まだ夏とは言えないが気温もそこそこ上がっているし【夏は牝馬】と言えるかもしれない…
△シルクアーネスト
父グラスワンダー×サンデーサイレンスと今回相性の良い母父SS産駒の中では一番波にに乗っているタイプ…
もともと低評価ながら安田記念を好走した逸材で気持ちがのるまでかなり時間を要してしまった…
エプソムC自体、1600万勝ちやオープン馬でも多々結果を出しているレースだし、2戦連続上がり最速は力がなくては出来ない芸当…
血統面でも父ロベルト系と東京Cコースで問われる部分に滅法強く、過去セイウンワンダーなども好走している…
ただ本当は対抗の○まで考えていたがやや厳しい外枠を引き当ててしまった為少し評価を下げてみた…
しかし東京Cコースも4コーナーの内側が荒れていると言う事でもしかしたら外枠が有利になる可能性も考えられるので軽視は禁物…
×セイクレットレーヴ
父アドマイヤムーン×ブライアンズタイムとなかなか魅力的な配合に見えるがアドマイヤムーン産駒は距離延長よりも距離短縮の方が好成績を上げているのも事実…
しかし母父ブライアンズタイムと東京Cコースに合うロベルト系に加え、52kgの質量は軽視出来ない…
内枠に入る人気馬はかなりの確率で好走するエプソムCだし、横山騎手も面白い…
ここは抑えとして馬券に加えたい…
★キングストリート
父キングカメハメハ×レッドランサムとロベルト系包囲…
正直終わってしまったようにも見えるがそうでもない…
マイラーズCは絶望的な位置、後方17番手からなメンバー中上がり2位タイの9着とダノンシャークと同じ脚を使っていた…
前走は東京AコースのメイSで凡走したが、逆に今のCコースはABで好走した馬は同じ脚が使えないのが現実…
モンテエンなど母父トニービンで穴人気しそうだが、スローでドンの好走を買えないように本馬のようなしぶとくスタミナと斬れを生かせるタイプこそが今馬場とみる…
大穴扱いだが少し前目で競馬してくれれば面白いが…
と狙いのラインはこんな感じにしてみたい…
イメージとしては1番人気→ダノンスパシーバ→穴みたいな感じがしっくり来る…
人気ラインの軽視馬については…
☆トーセンレーヴ
人気先行型が気に入らない…
鞍上が恐いウィリアムズ騎手も気に入らない…
実力面から見てもブエナビスタとは程遠く人気すれば人気するほど着順が下がるイメージ…
ここら辺で結果を出したいのも解るがもっと相性の良い馬がいるのでバッサリ切らせて頂く…
☆ダイワファルコン
今東京で買う必要はないと感じる…
父ジャングルポケットが好走している感覚もなく、馬場が早めの今の東京であまり強調する部分はない…
☆メイショウカンパク
確かに魅力的な部分も完備しているが、渋った馬場に後方一気は1800mスペシャリストの武豊騎手でもさすがに危ない…
新潟大賞典の好走組の危険牌と判断する…
☆レッドデイヴィス
マイラーズC上がり最速も週中のイレ込みが激しいと情報をキャッチ…
基本的に父SS系が不向きのエプソムCだし、マイラーズCと同じ脚を使えるなら等にオルフェーヴルと争っていた時代を糧に軽くGⅡでも好走してはずが今やB級ライン…
底力を買って買う方もいると思うが、大外に加え、成長力の見込めないアグネスタキオン産駒を買いたくはない…
バッサリ切らせて頂く…
とこんな感じでまとめてみましたが、意外と好配当を見込める可能性もあるのでダノンスパシーバから広めに勝負してみる予定で…
馬券のお役に立てれば幸いです…
さぁ今週も爆勝しましょう…
それではまた…
春GⅠも残すは宝塚記念のみ…
2週間の期間をどう生かすかが課題…
日本ダービーに続き安田記念を的中させ、現在本気参加中のウマニティの予想コロシアム80000万人参加中、現在158位のLV104と徐々に上位進出中…
以前は東京コースが苦手だったが、試行錯誤しあらゆるファクター、血統、種牡馬、スピード指数、質量などの適性、季節適性など数え切れないデータを頭にぶち込めた結果が身を結びつつある…
連勝を飾れるかが問題だが今週の重賞は1つのみ、しっかり時間を費やしエプソムCを的中させる、これが今週の課題でしょう…
始めます…
【至高の血統分析…エプソムC】
毎年強い馬がしっかりと結果を出し、1番人気もそこそこ強く、下手したらガチガチで決まるパターンも考えられる…
東京Cコースが巻き起こす、際どいマジックを追求しなければいけない…
メンバーもGⅢの中では申し分ない所が集まりどの馬も賞金を重ね秋のGⅠ宣戦に出走したい願いだ…
その中でも夏のサマーシリーズに向け叩き台に矛先を向けている感覚も考えられ、しっかりと予想します…
エプソムCのツボを突きましょう…
★内か外の流れをしっかりと読む事が大事…
★1着に来るのは4月以降に使われた馬…
★8歳以上軽視…
★前走の人気が5番人気以内が好ましい…
★グレイソヴリン系&ロベルト系の宝庫…
★近年母父SS系と母父トニービンを包囲馬◎…
★近2走上がり3位以内の末脚を使っていた馬…
★4、5歳馬が活躍…
★新潟大賞典で1~4番人気だった馬…
以上ですね…
今年はディープインパクト産駒がダノンシャークとトーセンレーヴの2頭が出走するが、東京1800mを庭と言える成績を上げているディープインパクト産駒だけに簡単には消せないか…
今年は血統背景だけみると難解に感じてしまう為本来ならば回避濃厚のレースだが予想だけはしてみます…
まず悩ませる核は一つ…
★ロベルト系とグレイソヴリン系が好相性…
これに当てはまるのは…
☆ロベルト系包囲
★オセアニアボス
★キングストリート
★シルクアーネスト
☆グレイソヴリン系
★マイネルスターリー
★モンテエン
★レッドデイヴィス
★レディアルバローザ
★タイワファルコン
とかなりの駒が当てはまるあげく、もう一つ絞れる要素として、ミスプロも相性が良いのでピックアップしてみたが…
☆ミスプロ系…
★キングストリート
★セイクレットレーヴ
★ダノンスパシーバ
★ヤマカツハクリュウ
★レディアルバローザ
とかなり血統背景は◎の馬が多く、絞るのに一苦労してしまう…
ここからローテーションや前走評価で絞る事にしましょう…
まず、困らせる材料のなかで…
★新潟大賞典で1~4番人気だった馬…
これは該当馬なく、絞れない…
次に近2走中上がり3位以内だった馬…
★シルクアーネスト
★キングストリート
★セイクレットレーヴ
★ダノンシャーク
★ダノンスパシーバ
★トーセンレーヴ
★メイショウカンパク
★モンテエン
★レッドデイヴィス
と、ふっ…いっぱいいるぜ…
ローテーションで消せそうなのは…
★アクシオン
★サンライズベガ
★レッツゴーキリシマ
ここはさすがに手は出せない…
決定打こそないが、今の雨、明日の雨がどう結果に関わって来るかだが比較的悪い馬場でも走れるメンバーなだけに…
誰もが悩むのはセイクレットレーヴ、3歳馬の初参戦ですよね…
ローテーションをもう一度考えてみると、新潟大賞典組は1~4番人気だった馬が良く巻き返す事が多いが、逆に人気がなく5着圏内掲示板に載ったような馬は良く人気して飛んでいるが該当馬がいる…
★トップゾーン
★メイショウカンパク
2頭は本当に消せるのかは最終判断で明記する…
絞り切れはしないが実は狙いは決めているのでまとめます…
エプソムCの狙いは…
◎ダノンスパシーバ
父フレンチデピュティ×ミスタープロスペクターで斬れるタイプのデピュティ産駒…
前走着順や内容、血統背景から見て一番条件に当てはまるのは本馬とみる…
新潟大賞典組は6~9着の馬の巻き返しが多いレースだし、なにより東京Cコースによる高速化した馬場をフレンチデピュティだし、馬場が荒れても関係ない辺り強く強調出来る…
鞍上の蛯名騎手も重賞あと1勝で記念すべき100勝達成と縁起が良いし、このコースご存知の如く蛯名騎手のにはでもある…
もともと期待されていた馬でなかなか勝ち切れず進路を迷ってしまったが、条件の向いたエプソムCでどこまで飛躍出来るか?
○ダノンシャーク
父ディープインパクト×カーリアンとトーセンレーヴと全く同じ血統にはなるが一本前に行くのは本馬を選びたい…
マイラーズCからの参戦馬は基本的に着順が上がるイメージで間違いなく、人気も1番人気なら大いに買える材料だ…
トーセンレーヴは兄弟とウィリアムズ騎手により過剰評価を受けているが本馬は実力で人気していて正直信じられない…
母カーリアンも欧州ニジンスキー系で雨が残るような馬場には合うし、スタミナが掛かる部分でもディープインパクト産駒ならではのスタミナ部分を補えるイメージ…
乗っている福永騎手を背に初重賞制覇へ視界良好か?
▲レディアルバローザ
父キングカメハメハ×Tejano Runとカロ系…
カロ系はグレイソヴリン系の分類でもトニービンと違い、スタミナ部分がとても強く出た血脈…
代表産駒でタマモクロスようなイメージがピッタリと合うが、そこへ父キングカメハメハとスピードを補う効果も期待出来る…
さすがに人気落ち必至だがヴィクトリアマイルのダメージがあれば回避するはずだが出走して来た辺り面白い…
どこまではまるかは賭けとなるが本馬は54kgを背負った時の成績が抜群に良く、生涯牡馬との対戦は新馬、未勝利、朝日CCの3戦しかない…
しかも朝日CCはミッキードリーム相手に0.0秒差の3着と悲観する内容は全くなく、今回スレスレで選ばれた鞍上もまさかの名手内田騎手…
すんなり先行してスタミナを生かせればあっと言わせる核になるはず…
まだ夏とは言えないが気温もそこそこ上がっているし【夏は牝馬】と言えるかもしれない…
△シルクアーネスト
父グラスワンダー×サンデーサイレンスと今回相性の良い母父SS産駒の中では一番波にに乗っているタイプ…
もともと低評価ながら安田記念を好走した逸材で気持ちがのるまでかなり時間を要してしまった…
エプソムC自体、1600万勝ちやオープン馬でも多々結果を出しているレースだし、2戦連続上がり最速は力がなくては出来ない芸当…
血統面でも父ロベルト系と東京Cコースで問われる部分に滅法強く、過去セイウンワンダーなども好走している…
ただ本当は対抗の○まで考えていたがやや厳しい外枠を引き当ててしまった為少し評価を下げてみた…
しかし東京Cコースも4コーナーの内側が荒れていると言う事でもしかしたら外枠が有利になる可能性も考えられるので軽視は禁物…
×セイクレットレーヴ
父アドマイヤムーン×ブライアンズタイムとなかなか魅力的な配合に見えるがアドマイヤムーン産駒は距離延長よりも距離短縮の方が好成績を上げているのも事実…
しかし母父ブライアンズタイムと東京Cコースに合うロベルト系に加え、52kgの質量は軽視出来ない…
内枠に入る人気馬はかなりの確率で好走するエプソムCだし、横山騎手も面白い…
ここは抑えとして馬券に加えたい…
★キングストリート
父キングカメハメハ×レッドランサムとロベルト系包囲…
正直終わってしまったようにも見えるがそうでもない…
マイラーズCは絶望的な位置、後方17番手からなメンバー中上がり2位タイの9着とダノンシャークと同じ脚を使っていた…
前走は東京AコースのメイSで凡走したが、逆に今のCコースはABで好走した馬は同じ脚が使えないのが現実…
モンテエンなど母父トニービンで穴人気しそうだが、スローでドンの好走を買えないように本馬のようなしぶとくスタミナと斬れを生かせるタイプこそが今馬場とみる…
大穴扱いだが少し前目で競馬してくれれば面白いが…
と狙いのラインはこんな感じにしてみたい…
イメージとしては1番人気→ダノンスパシーバ→穴みたいな感じがしっくり来る…
人気ラインの軽視馬については…
☆トーセンレーヴ
人気先行型が気に入らない…
鞍上が恐いウィリアムズ騎手も気に入らない…
実力面から見てもブエナビスタとは程遠く人気すれば人気するほど着順が下がるイメージ…
ここら辺で結果を出したいのも解るがもっと相性の良い馬がいるのでバッサリ切らせて頂く…
☆ダイワファルコン
今東京で買う必要はないと感じる…
父ジャングルポケットが好走している感覚もなく、馬場が早めの今の東京であまり強調する部分はない…
☆メイショウカンパク
確かに魅力的な部分も完備しているが、渋った馬場に後方一気は1800mスペシャリストの武豊騎手でもさすがに危ない…
新潟大賞典の好走組の危険牌と判断する…
☆レッドデイヴィス
マイラーズC上がり最速も週中のイレ込みが激しいと情報をキャッチ…
基本的に父SS系が不向きのエプソムCだし、マイラーズCと同じ脚を使えるなら等にオルフェーヴルと争っていた時代を糧に軽くGⅡでも好走してはずが今やB級ライン…
底力を買って買う方もいると思うが、大外に加え、成長力の見込めないアグネスタキオン産駒を買いたくはない…
バッサリ切らせて頂く…
とこんな感じでまとめてみましたが、意外と好配当を見込める可能性もあるのでダノンスパシーバから広めに勝負してみる予定で…
馬券のお役に立てれば幸いです…
さぁ今週も爆勝しましょう…
それではまた…
【血は嘘をつかない…安田記念GⅠ】
安田記念大爆勝…
シンボリクリスエス産駒◎ストロングリターンにサクラバクシンオー産駒○グランプリボス …
惜しくも半馬身差4着にダンスインザダーク産駒★ダノンヨーヨー…
優勝馬よりダノンヨーヨーを差せと手を叩いた位恥ずかしながら興奮してしまったのも事実…
あらゆる新聞が取り上げる香港勢ラッキーナインにグロリアスデイズ…
王者奪還に燃えるペルーサ、ローズキングダム…
鼻から論外なサダムパテック…
見事無印に成功…
結果はどうあれペース読みが出来た方ならそこそこ良い予想が出来たと思いますが、GⅠでのシルポートのハイペースには本当に呆れる…
しかし3着コスモセンサーには驚きましたね…
ここまで成長している事には…
なにより褒めなければいけないのは6着リアルインパクトかもしれない…
1000m通過56秒でシルポートを煽り立てGⅠの流れを作り出した張本人でもありますからね…
様々な重なり日本ダービーに続き安田記念も馬連、馬単、ワイド大量投資に成功し、個人的に初のWIN5的中と申し分ない結果で幕を閉じた…
コスモセンサーをあと半馬身差ダノンヨーヨーが差しいたら…
正直500万以上の収支が見込めたがそれも時の運かな…
来週もエプソムCを来週に控え、考えなければいけないのが東京Cコースでしょう…
しかし、◎ストロングリターンと○グランプリボスは真の買える理由だったのは新聞などでは取り上げられない【状態】だったかもしれない…
必然と機能した…
★穴は前走上がり2位以内のGⅠ実績馬…
これに該当したのが…
★アパパネ
★グランプリボス
★ストロングリターン
★ペルーサ
この4頭に絞られていた…
馬券を外してしまった方も香港勢に…と言うより新聞記事や様々なコメントに翻弄させられてましたね…
【ハイペースで時計が速いと対応出来ない父ミスプロ系】とはどこにも書かれてはいない…
同じく父ミスプロのキングカメハメハ産駒コスモセンサーもここまで踏ん張れたのは…
母父ネヴァーベント系が織り成す技術…
と状態が考えられる…
同じ血統背景のフィフスペトルも期待したのだが…
とにかく今の東京Cコースは速い時計に加えスタミナが必要なだけに、内よりを走れたグランプリボスとコスモセンサーにはしてやったりの感があるか…
グランプリボスも何故○まで対抗に出来たのかは【状態】に加えNHKマイルの結果の比例と思える…
グランプリボス優勝時のNHKマイルの前半ラップが如何にタフだったか思い出すべき点が今回爆走の起爆薬だ…
近年高速決着で穴を開けたショウワモダンも同じ穴血統テスコボーイ系だった事を忘れてはいけなかった…
まさか13番人気まで落ちているのには驚いたがデイリー本誌の穴王子豊島が◎を打ったのも理解出来る…
こんなに美味しい配当はないと断言出来たのだから…
【血統は嘘をつかない】自分の予想を貫き通す根性も確かめられた一戦と心に記しておきます…
春の締め括り、【宝塚記念GⅠ】を残し1週間あるが、まずエプソムCをしっかり的中させる事が重要になる…
また今週末に分析UPしますが、目標は宝塚記念…
ローズキングダムのスペシャルローテーションを忘れずにいて下さい…
ちゃんと出てくれる事が重要ですがオルフェーヴルの敵になるのは間違いない…
詳しくは再来週宝塚記念の分析にて書きたいと思います…
それではまた…
シンボリクリスエス産駒◎ストロングリターンにサクラバクシンオー産駒○グランプリボス …
惜しくも半馬身差4着にダンスインザダーク産駒★ダノンヨーヨー…
優勝馬よりダノンヨーヨーを差せと手を叩いた位恥ずかしながら興奮してしまったのも事実…
あらゆる新聞が取り上げる香港勢ラッキーナインにグロリアスデイズ…
王者奪還に燃えるペルーサ、ローズキングダム…
鼻から論外なサダムパテック…
見事無印に成功…
結果はどうあれペース読みが出来た方ならそこそこ良い予想が出来たと思いますが、GⅠでのシルポートのハイペースには本当に呆れる…
しかし3着コスモセンサーには驚きましたね…
ここまで成長している事には…
なにより褒めなければいけないのは6着リアルインパクトかもしれない…
1000m通過56秒でシルポートを煽り立てGⅠの流れを作り出した張本人でもありますからね…
様々な重なり日本ダービーに続き安田記念も馬連、馬単、ワイド大量投資に成功し、個人的に初のWIN5的中と申し分ない結果で幕を閉じた…
コスモセンサーをあと半馬身差ダノンヨーヨーが差しいたら…
正直500万以上の収支が見込めたがそれも時の運かな…
来週もエプソムCを来週に控え、考えなければいけないのが東京Cコースでしょう…
しかし、◎ストロングリターンと○グランプリボスは真の買える理由だったのは新聞などでは取り上げられない【状態】だったかもしれない…
必然と機能した…
★穴は前走上がり2位以内のGⅠ実績馬…
これに該当したのが…
★アパパネ
★グランプリボス
★ストロングリターン
★ペルーサ
この4頭に絞られていた…
馬券を外してしまった方も香港勢に…と言うより新聞記事や様々なコメントに翻弄させられてましたね…
【ハイペースで時計が速いと対応出来ない父ミスプロ系】とはどこにも書かれてはいない…
同じく父ミスプロのキングカメハメハ産駒コスモセンサーもここまで踏ん張れたのは…
母父ネヴァーベント系が織り成す技術…
と状態が考えられる…
同じ血統背景のフィフスペトルも期待したのだが…
とにかく今の東京Cコースは速い時計に加えスタミナが必要なだけに、内よりを走れたグランプリボスとコスモセンサーにはしてやったりの感があるか…
グランプリボスも何故○まで対抗に出来たのかは【状態】に加えNHKマイルの結果の比例と思える…
グランプリボス優勝時のNHKマイルの前半ラップが如何にタフだったか思い出すべき点が今回爆走の起爆薬だ…
近年高速決着で穴を開けたショウワモダンも同じ穴血統テスコボーイ系だった事を忘れてはいけなかった…
まさか13番人気まで落ちているのには驚いたがデイリー本誌の穴王子豊島が◎を打ったのも理解出来る…
こんなに美味しい配当はないと断言出来たのだから…
【血統は嘘をつかない】自分の予想を貫き通す根性も確かめられた一戦と心に記しておきます…
春の締め括り、【宝塚記念GⅠ】を残し1週間あるが、まずエプソムCをしっかり的中させる事が重要になる…
また今週末に分析UPしますが、目標は宝塚記念…
ローズキングダムのスペシャルローテーションを忘れずにいて下さい…
ちゃんと出てくれる事が重要ですがオルフェーヴルの敵になるのは間違いない…
詳しくは再来週宝塚記念の分析にて書きたいと思います…
それではまた…
【至高の血統分析…安田記念GⅠ】
やっぱり日本ダービーを的中させる事は予想師にとってモチベーションを左右するものだと実感させて頂きました…
◎フェノーメノと▲ディープブリランテのワイドに大量投資…
フェノーメノが鼻差差してくれればとんでもない配当にありつけたのだが馬連、ワイドで十分だ…
今の東京Cコースを強調する結果になったのはお気づきでしょうか?
ディープブリランテは雨が降れば無類の◎に指名すると言った通り、メンバー中No.1のスタミナタンクを搭載している馬だ…
母系のネヴァーベント系は菊花賞でもしっかりと機能する血脈以外にもスタミナの裏付けがしっかりしている母だ…
フェノーメノは正にディープスカイのままでしょう…
陣営がダービー終了後、菊花賞へ行かず天皇賞秋を目指すと言った通り間違いなく2000mが庭になる血統背景だ…
しかすると今の名マイラーがいない今の日本競馬に新たな風になってくれるような気もする…
ペルーサのようにはなって欲しくないが…
本題の安田記念に移りましょう…
久々に素晴らしいレースを見させてもらった次の週に迷マイル路線、安田記念の出番だ…
ネット競馬の予想オッズを見ると最低15番人気辺りまで単勝オッズが50倍を切っている現状…
まさかのGⅠ連対馬達がこぞって人気薄になっているが、俺はこんなレースが大好物だ…
正直【複】は配当が付かないので【単】で勝負すべきと考え好走馬を排出して行きましょう…
それでは始めます…
【至高の血統分析…安田記念GⅠ大好物特集】
予想するに辺りまず大事なのが今の東京Cコースを理解する事が大事です…
Yahoo!の知恵袋の競馬欄にあった質問に【同じ東京2400mで行われるオークスとダービー、タイムがジェントルドンナの方が早かったんですがダービー優勝のディープブリランテよりも強いのですか?】と質問されてました…
理解するには良い質問と俺は感じます…
簡単にするとBコースで行われるオークス、Cコースで行われる日本ダービーは大きく分けるとスタミナの消費量が全然違うと言ったら解りやすいと考えます…
競馬はタイムでは能力を計る為に必要手段ではあるが、決してサラブレッドの力がはっきりするものではない…
安田記念も同じようにコースの差により生きる前哨戦と生きない前哨戦がある…
現在の東京の馬場を踏まえ的中に近づけましょう…
TotalFactorの印す今回のツボは…
★2006年以降京王杯SC優勝馬が安田記念に参戦し、1~2番人気に支持されると【0.0.0.4】と全て圏外…
★過去10年中6歳馬が6勝と活躍している…
★4、5歳の優勝は能力桁違いのウオッカのみ…
★ハイペースになっても今の東京の馬場は後ろが届かない…
★斬れよりも持続力が必要な為、父SS系は相性が悪い…
★圧倒的にノーザンダンサー系、ミスプロ系、ロベルト系の戦場…
★ダービーと同様リボーの血包囲馬…
★穴はGⅠ実績馬と前走上がりが2位以内の実績馬で決まり易い…
★香港馬の取り捨ての見極め方は血統で賄える…
★香港馬はチャンピオンズM3着以内で5番人気以内なら【1.1.1.3】と複勝率50%…
以上の内容を頭に入れ考えてみたいと思います…
まずは香港馬の取り捨てから考えるとまずは血統ですね…
過去10年中複勝圏内に絡んだ香港勢は…
★05年サイレントウィットネス…3着
★06年ブリッシュラック…1着
★06年ジョイフルウイナー…3着
★08年アルマダ…2着
と4頭馬券に絡んでいます…
共通点は血統、安田記念特有の流れにぴったりなノーザンダンサー系でこの4頭ともがっちりはまっているのが共通点なんです…
今年参戦してきた2頭の血統は…
★グロリアスデイズ
父ミスプロ系×母父Djebel系
★ラッキーナイン
父ミスプロ系×母父ダンジグ系
とグロリアスデイズにはあまり馴染みのない血脈が流れているがラッキーナインは日本でも馴染みの血統でもある…
しかし2頭共にマイル戦は圏外がなく不気味さを覚えている人も居そうですが、ノーザンダンサー系を持っていない点、1600m以上の距離に出走歴がないのもスタミナ面に対し過信は禁物と判断したい…
よって今回の安田記念は日本馬との闘いとみて予想を展開していきます…
混戦を極めている今年メンバーですが違和感を感じるのがGⅠ実績馬が人気を落としている所です…
GⅠ馬が…
★アパパネ
★エイシンアポロン
★グランプリボス
★リアルインパクト
★マルセリーナ
★ローズキングダム
GⅠ複勝圏内があるのは…
★サダムパテック
★ストロングリターン
★スマイルジャック
★ペルーサ
★ドナウブルー
★フィフスペトル
以上ですね…
どちらかと言えばGⅠ馬よりもGⅠ圏内に来た事がある馬が人気している感じか…
毎年の穴条件として完全に機能するファクターで、穴になる馬も実績馬からと言う条件の中でも近走しっかりとした脚を使っている馬に注目…
★前走上がり1~2位だった馬…
★アパパネ
★グランプリボス
★ペルーサ
この3頭が条件を満たしています…
内2頭がGⅠ馬とは面白い…
血統面に移ります…
東京1600mCコースになると、瞬発力よりも持続力のあるノーザンダンサー系やミスプロ系、ロベルト系が浮上してくるが、大事なのは勝負根性の塊、リボーの血を包囲している馬に注目してみる…
★メンバー中、リボーの血を包囲している馬…
★アパパネ
★エイシンアポロン
★ガルボ
★コスモセンサー
★フィフスペトル
★ローズキングダム
★スマイルジャック
以上になりますね…
ただリボー包囲馬でも大事なのは内枠外枠での成績と好走しやすい条件として前走5着以内に入っているようなタイプが好ましいと考えます…
★リボー包囲で好調な馬…
★アパパネ
★ガルボ
★コスモセンサー
この3頭が一番手を出しやすい?
去年のリアルインパクトの優勝は正直驚きました…
もうディープインパクト産駒は普通にジンクスやデータを覆してしまうので取り扱いが難しい…
サンデーサイレンス程のインパクトはまだまだ感じられないが今の高速馬場は余程走り易いのか…
リアルインパクトが走れたのは早い馬場だったからこそで今日明日に出ている雨予報がどう結果に左右するか…
今回の安田記念のメンバーで奇跡の黄金配合父ノーザンダンサー系×母父ミスプロ系は存在せず、今年は持久力勝負としてまとめてみます…
キャラクターが多数でまず人気ラインの特徴を考えます…
☆ローズキングダム
このローテーションは宝塚記念に向けての黄金ローテーション…
武豊騎手と再コンビで距離短縮と買いたい条件は多数あるが、ここは試走と考え安田記念は軽視してみる…
宝塚記念で同じ武豊騎手を鞍上に迎え出走してくれれば◎まで考える…
☆ペルーサ
スイッチが…
ゼンノロブロイ産駒で距離短縮が良いとは考えづらいか…
GⅠであろうがオープン戦であろうが差して届かないが板についてしょうもない…
タイムが早くなり前崩れし後ろから届きそうと考えてみても良いが安田記念はハイペースだと逆ゆ前が残るんです…
4コーナー二桁位置だと危ない印象が強く今回は軽視させて頂く…
☆シルポート
58kgを背負うと走らないすっとこどっこい…
存分にマークされる今回まともに逃げ切れるはずがない…
ハイペースを作りあげ素晴らしいGⅠの立役者になってくれるでしょう…
☆ガルボ&コスモセンサー
確かに強くなったが両馬スタミナが不安…
1800~2000mを走れるかと聞かれたらう~んと考えてしまいますね…
切ります…
☆マルセリーナ&ドナウブルー
ディープインパクト産駒の悩みのツボ…
やはりヴィクトリアマイル好走でそこそこ人気するだろうがヴィクトリアマイルはBコース1600m…
Cコース変わりがプラス条件になり着順を上げて来るとは考えられない…
軽視…
さていらない馬は以上にして今回の狙いを挙げましょう…
個人的にはフィフスペトルが非常に気になるが…
◎ストロングリターン
父シンボリクリスエス×母父スマートストライクとミスプロ系…
相性の良い6歳馬で必ずや4番人気以内が連対している安田記念…
東京成績に加え休み明けの前走上がり2位は素晴らしく、一番手を出しやすいと判断…
去年のハイレベル富士Sでは、上がり3位で絶望的な位置からあの不良馬場を蹴散らし4着まで来ていた…
メンバーも去年より若干レベルが下がったようにも見え今回は不動の軸で勝負…
○グランプリボス
父サクラバクシンオー×母父サンデーサイレンス…
やたら人気落ちしそうだが着順はともかく前走上がり2位は復調の兆しが見える…
テスコボーイ系は穴になる安田記念だし、追い切りを見てもここ最近では一番良い…
好枠から先行し良い粘りを披露してくれそうなだけにここは軽視禁物…
▲リアルインパクト
父ディープインパクト×母父Meadowlakeとプリンスローズ系…
堀厩舎のサンドウィッチで勝負する…
前走は競馬をしておらずさぞかし頭に来た方も多いはず…
しかし去年の毎日王冠、今年の中山記念と世代上位の力をしっかり見せているし、去年と同じ持久力勝負なら再度好走出来る…
乗っている岩田騎手を背に連覇出来るか?
△アパパネ
父キングカメハメハ×母父SaltLakeとヴァイスリージェント系…
ヴィクトリアマイルで内から詰まってながらも上がり2位で、蛯名騎手が言う通り【終わっていない】が正解…
上記のプラス材料でも一番好材料を抱えており、本当は◎でも良いと考える…
新聞上でも追い切りの状態が良かったせいか印が強くなっており、あまり人気するようなら抑えに回したい所…
×エイシンアポロン
父ジャイアンツコーズウェイ×サドラーズウェルズとストームキャット系×ノーザンダンサー系…
去年のマイルチャンピオンの覇者がここまで軽視されるのもおかしい…
確かにあまりに高速馬場だと手を出しにくいが雨が降るようなら一気に上位に浮上する…
基本今の栄進堂の馬はGⅠで強く評価がた落ちなら抑えて損はないはず…
★ダノンヨーヨー
父ダンスインザダーク×母父フォーティナイナーとミスプロ系…
サンデー系が父だがこのタイプはツルマルボーイに近い物を感じる…
マイルチャンピオンでも▲を打ったが4着と悔しい思いをしたがまだまだこの世代のマイル巧者として見て良い…
追い切りもスムーズで異常に状態が良く、一発を秘めた惑星ならばこのダノンヨーヨーだ…
あとは個人的にフィフスペトルは買うつもり…
好材料らしい物はないが先行して良い脚を使えるし実力は上位のはず…
現在の日本競馬の中でもアーネストリーとフィフスペトルは何故か好きだ…
仕事馬に見えどうも応援したくなる…
と言う事で以上が勝負候補になります…
ダービー同様馬券の参考になればと…
爆勝しましょう…
それではまた…
◎フェノーメノと▲ディープブリランテのワイドに大量投資…
フェノーメノが鼻差差してくれればとんでもない配当にありつけたのだが馬連、ワイドで十分だ…
今の東京Cコースを強調する結果になったのはお気づきでしょうか?
ディープブリランテは雨が降れば無類の◎に指名すると言った通り、メンバー中No.1のスタミナタンクを搭載している馬だ…
母系のネヴァーベント系は菊花賞でもしっかりと機能する血脈以外にもスタミナの裏付けがしっかりしている母だ…
フェノーメノは正にディープスカイのままでしょう…
陣営がダービー終了後、菊花賞へ行かず天皇賞秋を目指すと言った通り間違いなく2000mが庭になる血統背景だ…
しかすると今の名マイラーがいない今の日本競馬に新たな風になってくれるような気もする…
ペルーサのようにはなって欲しくないが…
本題の安田記念に移りましょう…
久々に素晴らしいレースを見させてもらった次の週に迷マイル路線、安田記念の出番だ…
ネット競馬の予想オッズを見ると最低15番人気辺りまで単勝オッズが50倍を切っている現状…
まさかのGⅠ連対馬達がこぞって人気薄になっているが、俺はこんなレースが大好物だ…
正直【複】は配当が付かないので【単】で勝負すべきと考え好走馬を排出して行きましょう…
それでは始めます…
【至高の血統分析…安田記念GⅠ大好物特集】
予想するに辺りまず大事なのが今の東京Cコースを理解する事が大事です…
Yahoo!の知恵袋の競馬欄にあった質問に【同じ東京2400mで行われるオークスとダービー、タイムがジェントルドンナの方が早かったんですがダービー優勝のディープブリランテよりも強いのですか?】と質問されてました…
理解するには良い質問と俺は感じます…
簡単にするとBコースで行われるオークス、Cコースで行われる日本ダービーは大きく分けるとスタミナの消費量が全然違うと言ったら解りやすいと考えます…
競馬はタイムでは能力を計る為に必要手段ではあるが、決してサラブレッドの力がはっきりするものではない…
安田記念も同じようにコースの差により生きる前哨戦と生きない前哨戦がある…
現在の東京の馬場を踏まえ的中に近づけましょう…
TotalFactorの印す今回のツボは…
★2006年以降京王杯SC優勝馬が安田記念に参戦し、1~2番人気に支持されると【0.0.0.4】と全て圏外…
★過去10年中6歳馬が6勝と活躍している…
★4、5歳の優勝は能力桁違いのウオッカのみ…
★ハイペースになっても今の東京の馬場は後ろが届かない…
★斬れよりも持続力が必要な為、父SS系は相性が悪い…
★圧倒的にノーザンダンサー系、ミスプロ系、ロベルト系の戦場…
★ダービーと同様リボーの血包囲馬…
★穴はGⅠ実績馬と前走上がりが2位以内の実績馬で決まり易い…
★香港馬の取り捨ての見極め方は血統で賄える…
★香港馬はチャンピオンズM3着以内で5番人気以内なら【1.1.1.3】と複勝率50%…
以上の内容を頭に入れ考えてみたいと思います…
まずは香港馬の取り捨てから考えるとまずは血統ですね…
過去10年中複勝圏内に絡んだ香港勢は…
★05年サイレントウィットネス…3着
★06年ブリッシュラック…1着
★06年ジョイフルウイナー…3着
★08年アルマダ…2着
と4頭馬券に絡んでいます…
共通点は血統、安田記念特有の流れにぴったりなノーザンダンサー系でこの4頭ともがっちりはまっているのが共通点なんです…
今年参戦してきた2頭の血統は…
★グロリアスデイズ
父ミスプロ系×母父Djebel系
★ラッキーナイン
父ミスプロ系×母父ダンジグ系
とグロリアスデイズにはあまり馴染みのない血脈が流れているがラッキーナインは日本でも馴染みの血統でもある…
しかし2頭共にマイル戦は圏外がなく不気味さを覚えている人も居そうですが、ノーザンダンサー系を持っていない点、1600m以上の距離に出走歴がないのもスタミナ面に対し過信は禁物と判断したい…
よって今回の安田記念は日本馬との闘いとみて予想を展開していきます…
混戦を極めている今年メンバーですが違和感を感じるのがGⅠ実績馬が人気を落としている所です…
GⅠ馬が…
★アパパネ
★エイシンアポロン
★グランプリボス
★リアルインパクト
★マルセリーナ
★ローズキングダム
GⅠ複勝圏内があるのは…
★サダムパテック
★ストロングリターン
★スマイルジャック
★ペルーサ
★ドナウブルー
★フィフスペトル
以上ですね…
どちらかと言えばGⅠ馬よりもGⅠ圏内に来た事がある馬が人気している感じか…
毎年の穴条件として完全に機能するファクターで、穴になる馬も実績馬からと言う条件の中でも近走しっかりとした脚を使っている馬に注目…
★前走上がり1~2位だった馬…
★アパパネ
★グランプリボス
★ペルーサ
この3頭が条件を満たしています…
内2頭がGⅠ馬とは面白い…
血統面に移ります…
東京1600mCコースになると、瞬発力よりも持続力のあるノーザンダンサー系やミスプロ系、ロベルト系が浮上してくるが、大事なのは勝負根性の塊、リボーの血を包囲している馬に注目してみる…
★メンバー中、リボーの血を包囲している馬…
★アパパネ
★エイシンアポロン
★ガルボ
★コスモセンサー
★フィフスペトル
★ローズキングダム
★スマイルジャック
以上になりますね…
ただリボー包囲馬でも大事なのは内枠外枠での成績と好走しやすい条件として前走5着以内に入っているようなタイプが好ましいと考えます…
★リボー包囲で好調な馬…
★アパパネ
★ガルボ
★コスモセンサー
この3頭が一番手を出しやすい?
去年のリアルインパクトの優勝は正直驚きました…
もうディープインパクト産駒は普通にジンクスやデータを覆してしまうので取り扱いが難しい…
サンデーサイレンス程のインパクトはまだまだ感じられないが今の高速馬場は余程走り易いのか…
リアルインパクトが走れたのは早い馬場だったからこそで今日明日に出ている雨予報がどう結果に左右するか…
今回の安田記念のメンバーで奇跡の黄金配合父ノーザンダンサー系×母父ミスプロ系は存在せず、今年は持久力勝負としてまとめてみます…
キャラクターが多数でまず人気ラインの特徴を考えます…
☆ローズキングダム
このローテーションは宝塚記念に向けての黄金ローテーション…
武豊騎手と再コンビで距離短縮と買いたい条件は多数あるが、ここは試走と考え安田記念は軽視してみる…
宝塚記念で同じ武豊騎手を鞍上に迎え出走してくれれば◎まで考える…
☆ペルーサ
スイッチが…
ゼンノロブロイ産駒で距離短縮が良いとは考えづらいか…
GⅠであろうがオープン戦であろうが差して届かないが板についてしょうもない…
タイムが早くなり前崩れし後ろから届きそうと考えてみても良いが安田記念はハイペースだと逆ゆ前が残るんです…
4コーナー二桁位置だと危ない印象が強く今回は軽視させて頂く…
☆シルポート
58kgを背負うと走らないすっとこどっこい…
存分にマークされる今回まともに逃げ切れるはずがない…
ハイペースを作りあげ素晴らしいGⅠの立役者になってくれるでしょう…
☆ガルボ&コスモセンサー
確かに強くなったが両馬スタミナが不安…
1800~2000mを走れるかと聞かれたらう~んと考えてしまいますね…
切ります…
☆マルセリーナ&ドナウブルー
ディープインパクト産駒の悩みのツボ…
やはりヴィクトリアマイル好走でそこそこ人気するだろうがヴィクトリアマイルはBコース1600m…
Cコース変わりがプラス条件になり着順を上げて来るとは考えられない…
軽視…
さていらない馬は以上にして今回の狙いを挙げましょう…
個人的にはフィフスペトルが非常に気になるが…
◎ストロングリターン
父シンボリクリスエス×母父スマートストライクとミスプロ系…
相性の良い6歳馬で必ずや4番人気以内が連対している安田記念…
東京成績に加え休み明けの前走上がり2位は素晴らしく、一番手を出しやすいと判断…
去年のハイレベル富士Sでは、上がり3位で絶望的な位置からあの不良馬場を蹴散らし4着まで来ていた…
メンバーも去年より若干レベルが下がったようにも見え今回は不動の軸で勝負…
○グランプリボス
父サクラバクシンオー×母父サンデーサイレンス…
やたら人気落ちしそうだが着順はともかく前走上がり2位は復調の兆しが見える…
テスコボーイ系は穴になる安田記念だし、追い切りを見てもここ最近では一番良い…
好枠から先行し良い粘りを披露してくれそうなだけにここは軽視禁物…
▲リアルインパクト
父ディープインパクト×母父Meadowlakeとプリンスローズ系…
堀厩舎のサンドウィッチで勝負する…
前走は競馬をしておらずさぞかし頭に来た方も多いはず…
しかし去年の毎日王冠、今年の中山記念と世代上位の力をしっかり見せているし、去年と同じ持久力勝負なら再度好走出来る…
乗っている岩田騎手を背に連覇出来るか?
△アパパネ
父キングカメハメハ×母父SaltLakeとヴァイスリージェント系…
ヴィクトリアマイルで内から詰まってながらも上がり2位で、蛯名騎手が言う通り【終わっていない】が正解…
上記のプラス材料でも一番好材料を抱えており、本当は◎でも良いと考える…
新聞上でも追い切りの状態が良かったせいか印が強くなっており、あまり人気するようなら抑えに回したい所…
×エイシンアポロン
父ジャイアンツコーズウェイ×サドラーズウェルズとストームキャット系×ノーザンダンサー系…
去年のマイルチャンピオンの覇者がここまで軽視されるのもおかしい…
確かにあまりに高速馬場だと手を出しにくいが雨が降るようなら一気に上位に浮上する…
基本今の栄進堂の馬はGⅠで強く評価がた落ちなら抑えて損はないはず…
★ダノンヨーヨー
父ダンスインザダーク×母父フォーティナイナーとミスプロ系…
サンデー系が父だがこのタイプはツルマルボーイに近い物を感じる…
マイルチャンピオンでも▲を打ったが4着と悔しい思いをしたがまだまだこの世代のマイル巧者として見て良い…
追い切りもスムーズで異常に状態が良く、一発を秘めた惑星ならばこのダノンヨーヨーだ…
あとは個人的にフィフスペトルは買うつもり…
好材料らしい物はないが先行して良い脚を使えるし実力は上位のはず…
現在の日本競馬の中でもアーネストリーとフィフスペトルは何故か好きだ…
仕事馬に見えどうも応援したくなる…
と言う事で以上が勝負候補になります…
ダービー同様馬券の参考になればと…
爆勝しましょう…
それではまた…
