無事終了 | あんなこと、こんなこと

あんなこと、こんなこと

いつも遊び盛りな、よすけのおふぃしゃるぶろぐ

今日、カミサンの手術でした。


朝から、子供をカミサンの実家に預け、病院に行きました。


行く道中、やっぱり会話も少なく、気分も悪そうだった。


病院、初めてみたけど、すごいきれいな病院でした。不妊治療で有名らしいんだけど、かなり儲かってんなと。


(やらしい話だけど)


ロビーに入り(これがまた、ホテルみたい)、すぐに待機する部屋に行った。


すぐに、手術が始まった。ほとんど時間のかからないものと聞いてたけど、十分くらいで戻ってきた。


麻酔が効いて、しばらく寝てた。


起きた。


なんて言っていいか、わからんかった。


治す手術でもないしなあ。


「何か飲む?」  「いらない」 「寝てな」


手術前より少しすっきりした顔にみえた。


昼過ぎに病院をでた。


かなり、腹減ったらしく、近くの蕎麦屋に行った。


水子の供養の話になった。


俺もネットなどで調べてて、お寺や宗教になどによって考え方なんかに違いがあった。


そんなかで、水子というのは、怨念とか悪いイメージで思われがちで、ずっと供養し続けないと現世であまりよくないと言う話をよく聞くが違うと。


もともと、命は誕生したが、生は受けられなかったものだから、怨念などなく、むしろ綺麗なものだ。という考え方で、戒名とかそういったものは要らないと言ってた。


そんで、次に生を受ける子はその生まれ変わりだから、誕生したら、その後の供養はせずに、誕生した子に愛情をそそぎなさいっていうようなことを言ってた。


ようは、過去は過去だけど、あんまり縛られんなと、嫌なことがあってもそれのせいにするなと、前向きに考えなさいと言ってんのかなと思った。


それをカミサンに言ったら、


「私も供養はするけど、ずっとはちょっとやだな。冷たいかもしんないけど、供養とかするたびに、嫌なこと思い出しそうだし」


カミサンなりに、嫌なこと乗り越えて前に向かってこうとしてんだなと思った。


強いなと同時に応援してこって思った。


「じゃ、そこにしよ」 「うん」  決まった。


カミサンの実家に行った。


近くの接骨院があったから行った。


実は、先日のBBQで酔っ払って調子に乗って、川の土手の上からキックボードで直滑降したら、すっ飛んで、

右足がドラえもんみたいになり、右肩が上がらなくなってたので。


一回目は成功したんだけどなあ。


二回目はちょっと激しさを知っちゃった分、少しビビってたしなあ。物事、そんなもんだな。ビビりを乗り越えんとな。



わざと飛んで、芝生のほうに着地して受け身を取ったんだけどなあ。


けっこう激しくすっ飛んだみたい。


接骨院で、


「こんなに日がたって、腫れが引かないんじゃ、折れてるかも。病院を紹介するからレントゲンで詳しくみてもらったほうがいいです」


「うそ、歩けるからそれはないでしょ?」 無駄な抵抗をした。


「骨折にもいろいろあるので、骨に異常があるなしでも見ないと治療もできないので」


「はい、わかりました」  観念した。


(面倒くさいなあ)と思い、病院にいってレントゲンをした。


結果は、「骨には異常はないけど、筋か筋肉に炎症があるね。無理に動かそうとしたりしてない?」


「してる」


「だから治んないんだよ。薬を塗って、安静にしてください。そうしたら、治ってくでしょう。」


「はい、わかりました」  自力で治そうとなめてた。


そんあこんあで、家に帰った。


なが~いブログでした。


おしまい。