仲間 | 松本洋介のブログ

松本洋介のブログ

トレンダーズの営業取締役、松本洋介の日記です。
主に仕事のことを書いてます。

先日、弊社にも講演に来てくれた
友人のスイミー(南壮一郎氏)が
書き上げた新著を読んだ。
(当日は、挨拶もできずに失礼しました)

ともに戦える「仲間」のつくり方

彼とは、
彼が楽天イーグルスに在籍していた時代の
かなり後半、退職間際の頃に出会い、

彼がちょうどビジネスモデルを探しながら
色々な人と交流を持ち、その中からビズリーチを立上げ

苦労しながらもビジネスを軌道に乗せ
メディアに多数取り上げられるようになるまで
定期的に会い、同じ時間を過ごす事も多かったので

本を読みながら、
まるでドラマを観ているかのような
具体的なストーリーが脳裏に再生された。

その本の中で、
繰り返し出てきたキーワードが、「仲間」

仲間とは何だろう、と
改めて考えさせられる、よい機会となった。

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人によっては
「仲間」という言葉の持つ意味・定義は
様々に異なるだろう。

そして、自分の人生におけるステージや
成熟度合いによっても、仲間という言葉の意味は
変化していくモノなんだと思う。

僕の中でも、
まだ上手く言葉にできる自信は無いが

いま敢えて言葉にするのであれば

・信頼し合い
・お互いを高め成長し合い
・互いの人生においてプラスの影響を与えあえる


そんな存在を意味する言葉、な気がする。

そして、振り返る。

僕は、周りの仲間達にとって
「仲間」足り得ているのだろうか?

信頼してもらえる自分でいられているのだろうか?
仲間の成長に貢献できているのだろうか?
仲間の人生にプラスの存在でいられているのか?
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今週4月1日から、
会社も新しい期に突入した。

同時に去年を振り返り、
今年を見据える時間も増えた。

去年1年は、本当に激動だった。

嬉しい事も、悔しい事も
通年の数十倍はあった気がする。

先日、自分が所属する営業部の
マネージャー達を集めて、1年の振返り会議を開催した。

その中で、あるマネージャーから出た言葉。


「どう考えてこれ以上のベストは無かったか」と考えた時に
もっとうまくできれば、もっと良い結果が得られた、と
思えてしまう点が反省」


その言葉が、ずっと胸に残る。

周りのベストを引き出してあげる事、こそが
自分の仕事だ。

その為には、
まずは自分がベストを尽くさなければならない。

慣れ合いは仲間じゃない。
自分’なり’に頑張る事はベストじゃない。

そう強く反省させられる言葉だった。

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そして、4月1日には
待望の入社式が行われた。

このブログにもある通り、
多くの仲間が称賛され、抜擢され、喜びを分かち合った。

その一方で、努力をうまく成果に結び付けてあげられずに
悔しい想いをさせてしまったメンバー達もいた。

喜びと、悔しさ、
何より申し訳なさが入り混じった
自分にとっては、忘れれらない1日となった。

今、改めて思う。

従来、そんなに努力が好きでも無く、
朝も得意で無く、ダメ人間の部類に近い自分が

それでも、毎日頑張っていられるのは
会社にいけば、会いたい仲間達が待っているからだ。

営業統括という仕事をしていると
日々数字との戦いであり、
嫌と言うほど、成果も数字で可視化され、
現実を突きつけられる。

不安がないかと言えば嘘になる。

それでも、今までくじけず、諦めず、
会社を成長させ続けてこれたのも
一緒に戦う仲間たちの笑顔みたくて、
そして、一緒に最高の成功体験を得たかったからだ。

自分が頑張る事の意味、
それこそが、仲間だ。

もっと仲間達にとって
価値のある自分、何かを返せる事ができる自分へと
成長しなければならない。

周りの大切な人達にとって
自分が、「最高の仲間」でいられるよう
今年1年、全力でコミットしよう。

そして、自分が
過去最高の成長を遂げる事で
仲間達に、何かを返そう。

「努力なくして、成果なし。
成果なくして、仕事の楽しさ無し。
仕事の楽しさ無くして、人生の豊かさ無し。
ゆえに努力なくして、人生の豊かさ無し。」

この言葉は、今年1年、
僕を大きく支えてくれた大切な仲間の言葉だ。

本当にその通りだと思う。

まずは自分が最大限の努力をして
成果に繋げ、手本となること。

そしてその上で、仲間達の努力も、
最大限に引き出してあげれるよう応援し、
仲間達の人生が豊かになるよう、少しでも力になりたい。

大きな覚悟を胸に
今年1年、全力で頑張りたいと思います。