身内自慢で恐縮ですが、
感動したので自慢させてください。

弊社1年目の、O藤君。
毎朝、出社したら真っ先にコピー機に向かって
何かしているなーと思ったら、
なんと、
毎朝、自発的にコピー機に入っている紙の残りを確認し
それぞれのコピー機に紙を補充していたとのこと。
時間が無い中、
慌ただしく資料出力とかしているときに
「紙切れ」になると、確かに困りますよね。
(イライラした経験があるかた、多いと思います)
最近、なぜか
「紙切れしないなー」と感じていたら
なんと、このような素晴らしい縁の下のフォローがありました。
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若き日の木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)が
まだ織田信長の「草履取り」として仕えていた時、
寒い冬、信長が出かけようとすると、草履が暖かったため、
「猿め!わしの草履を尻の下に敷いておったな!」と怒ると、
「いえ、上様がお出かけになる時に
冷たくないように懐で暖めておりました」
と答え、
見ると懐に土が付いていたという有名な話があります。
そこから、藤吉郎は信長にひきたてられて出世をし、
最後には天下人へと上り詰めます。
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「どうしたら自分の仕事を喜んでもらえるか」
という姿勢は、新人でもベテランでも関係なく
活躍する人の共通した思考回路だと思います。
朝から、本当に感動してしまいました。
若き日の木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)が
まだ織田信長の「草履取り」として仕えていた時、
寒い冬、信長が出かけようとすると、草履が暖かったため、
「猿め!わしの草履を尻の下に敷いておったな!」と怒ると、
「いえ、上様がお出かけになる時に
冷たくないように懐で暖めておりました」
と答え、
見ると懐に土が付いていたという有名な話があります。
そこから、藤吉郎は信長にひきたてられて出世をし、
最後には天下人へと上り詰めます。
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新人だからこそ、
「できることからどんどん活躍しよう」
「【誰でも出来るけど、誰もしないこと】を自分から始めよう」
という姿勢が本当に素晴らしいなと感じました。
「どうしたら自分の仕事を喜んでもらえるか」
という姿勢は、新人でもベテランでも関係なく
活躍する人の共通した思考回路だと思います。
朝から、本当に感動してしまいました。
こんな優秀なメンバー達が、自分の自慢です!

「草履取りを命じられたら日本一の草履取りになれ。
そうすれば誰も君を草履取りにはしておかぬ。」

「草履取りを命じられたら日本一の草履取りになれ。
そうすれば誰も君を草履取りにはしておかぬ。」