◆ヴェルファーレ復活!?「ニコファーレ」へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1105/23/news031.html
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うわー
ヴェルファーレなつかしいなぁ

http://info.nicovideo.jp/nicofarre/
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コノ動画に出てくるヴェルファーレ、
まさに当時の雰囲気そのもの

ヴェルファーレという響きを聞くだけで
大学時代の思い出がフラッシュバックします。
ココに最初に遊びに行った衝撃から
大学時代がスタートして、
ココでたくさんの出会いをして。
間違いなく、
東京中の熱狂がココにあって
東京中の音楽/クラブシーンの中心で
1つの時代を創った場所だったと思う。
僕にとっても
言葉では何ともいえない
青春の1ページを彩った場所でした。

(印象的だった長い階段。な、懐かしい・・・)
ヴェルファは詰め込むと
2000人近く入るオオバコだったので
当時、クラブイベントを仕切っていた僕らは
ココを貸しきってイベントやるのが
1つのステイタスだった。
と言うのも
ヴェルファは、サイズがサイズなので
貸切するのが大変で
それこそ、絶対的な動員数と
それを見込んだ多額の資金がないと
貸切イベント実現できない、最もハードルの高いハコだった。

(当時のヴェルファの様子)
そんな中、当時元気だった僕らの仲間は
都内のグループの中で
ヴェルファ貸切イベントを
最も頻繁に開催していたグループだったと思う。
きっと、当時
1つのグループ単体で、
ヴェルファを貸しきれる動員力と資金力があったグループは
日本中を探しても、数えるほどしか無かったのではないだろうか。
自分たちが仕掛けるイベントに
東京中から、学生だけで1500人以上も駆けつけてくれる。
そして、たかだか学生同士のイベントなのに
1晩で千万近くのお金が動く。
そこに、いろんなオトナたちが出入りしたり
色恋や事情がもつれて、
なんとなくオトナの世界を垣間見た気がして
自分もオトナになったつもりに酔いしれたり。
そして確かに、それだけの学生が
一同に集まる迫力は中々なモノで
「これだけの人が集まる俺らのイベントすげーだろ」 的な
ガキくさい優越感と自己満足に溺れていた様に思う。。。
(若かいころにありがちな)

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ヴェルファでの貸切イベントの様子
真ん中ではしゃぐ白シャツが20歳(想定)の僕
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2007年に
ヴェルファ封鎖の知らせを聞いたときは
1つの時代が終わり、
自分の青春の1ページもまるっとドコかに消えた気がして
なんだか寂しかったけど

(ヴェルファ閉鎖時のフライヤー。な、懐かしい・・)
また、あの熱狂が
東京にできると思うと、素直に嬉しい。
こんな元気のない時代だから
あのヴェルファの熱狂的な元気が
また東京を明るくするかもしれない。
オトナになってから、なんだかすっかり忘れてたけど
学生の時の、ワルノリ時代を思い出した
ニコファーレのNewsでした。
なんだか昔を思い出して
へんなブログ書いちゃいましたが
こんな青臭い活動も、
間違いなく自分にとっての思い出の1ページなので
たまには思い出すのも悪くないな。
もうあの頃みたいに若くないので
同じようには遊べませんが、
今ならではの遊び方で
ニコファーレ使って、イベントやりたいなぁ。。。。
(昔の仲間の皆様、どうでしょう?
)