内定者と飲んで思ったこと | 松本洋介のブログ

松本洋介のブログ

トレンダーズの営業取締役、松本洋介の日記です。
主に仕事のことを書いてます。

先日、内定者と飲んで、改めて思った。



みんな年次なんて関係なく、

少しでも早く活躍したい
んだなーって。




うん。



その考えかたは、大賛成です グッド!



だって、ベンチャーだもん。



年次なんて関係ないない。




キャリアのショートカット、大歓迎だよドンッ



----------------------------------


年齢は言い訳にしない。


これは、僕が社会人になって

大切にしてきた事の1つです。




僕は

「君はまだ●歳だから」

「何年目のくせに」


みたいな、年齢や年次と言う意味不明なくくりで

自分の可能性を否定されるのが、心から嫌でした。




だから、就職活動のときも

「年次関係なく活躍できる会社」

という軸を大切に、会社を選びました。




ただ、


自由があれば、その分の責任があるように


年次による制約を否定する


と言うことは、逆に言えば、


年次による甘えも無くす


という覚悟が必要です。




ある時は

「若くても任せて欲しい」

「若くてもチャンスが欲しい」



と、求めるのに



普段の業務の中では

「まだ若手なので分かりません」

「ここは先輩がなんとかしてくれるだろう・・・」



という若手の殻をかぶるのは

ちょっと虫が良すぎると思う。





若くして大きなクライアントを持つ。

若くしてマネージャーになる。

若くして経営メンバーに入る。





どれも、よく若い子たちが言う台詞だけど

そのどれもが、言葉を変えれば

年次が上の人の座(チャンス)を、

より若い人が実力を武器に、奪い取ることに他ならない。





その覚悟が必要だ。



ぜひ、前のめりなトレンダーズの内定者たちには


責任と自由を、きちんと理解したうえで




どんどん、前のめりに年次を無視して

活躍の座を奪いに来て欲しいと思う。



期待してます にひひ