ちょっとした企画で、萩市(旧旭村)佐々並から、山口市の小鯖までの萩往還、約24kmを歩いてきました。
萩往還というのは、萩と三田尻を結ぶ全長約53kmの街道です。
城下町である萩と、山陽道とを連絡する参勤交代道として江戸時代に整備されました。
幕末の志士たちもこの道を通って、三田尻から全国へ旅立っていったといわれています。
そんな歴史街道です。
防府から佐々並まで車で移動し、朝9時にスタートしました。
途中の山道は、当時のままになっているところもあって、けっこう楽しんで歩けました。
一の坂ダムを過ぎて、山口市天花から道場門前までは、市街地を歩くのでよかったんですが、山口駅を過ぎ、大内の住宅地にさしかかる頃には、もうあきてきて疲れもピークに達しました。
そのまま中国道の山口ICを過ぎて、小鯖地区に入ったところで日が暮れてきたので、禅昌寺の前で終わることにしました。
続きはまた今度行ってきます。
ものすごく疲れたんですが、なんか「やった~!」っていう充実感に満たされています。
でも、この時期で気候も良かったからなんとかなったんですが、もっと暑かったら絶対に無理ですね。
万歩計はの表示は約35000歩。
消費カロリーは1600kcal、やりました!
でも、防府に帰って、みんなで焼肉食べにいったんで、差し引きはプラスで・・・。。
いま足にシップはりまくってるんですが、明日の朝が心配です。
いや、あさっての朝???

