名古屋で福祉・介護の仕事を探している方。
一度この仕事を離れて、また戻ろうか迷っている方へ。
この記事では、名古屋市緑区・中川区で福祉事業を運営する「よすがホーム」が、採用のときに資格より先に「人」を見ている理由をお伝えします。
面接で必ず聞く「なぜ、うちを選んだんですか?」
よすがホームの面接では、必ずこの質問をしています。
聞きたいのは、立派な志望動機ではありません。
どんな気持ちで福祉の仕事をしようとしているのか。
私たちのことを自分なりに調べて、考えて来てくれたのか。
知りたいのはそこです。
2017年の開設から、これまで200〜300人ほどの採用に関わってきました。
今は約50名の職員が働いています。
その中で分かったのは、資格や能力だけでは「長く一緒に働けるか」は分からない、ということでした。
代表自身、まっすぐな道ではありませんでした
代表の渡辺は、福祉・介護の仕事に関わって約19年になります。
でも、最初から福祉を目指していたわけではありません。
きっかけは、通勤途中の交通事故でした。
リハビリを終えて会社を辞め、これからを考えていたときに、介護の仕事をしていた親戚から声をかけられたのが始まりです。
その後も、別の業界へ移ったり、給与を理由に転職したりしながら、最終的によすがホームを立ち上げました。
だから私たちは、転職歴や、一度福祉を離れた経験だけで、その人を判断することはしません。
よすがホームが大切にしている3つのこと
① 人と人とは対等
役職が上だから偉い、という組織にはしたくありません。
管理者の役目は、現場の人が働きやすい環境をつくることだと考えています。
② 仲間と関係を築けるか
福祉の仕事は、一人ではできません。
能力と同じくらい、一緒に働く職員と話し、助け合えるかを大切にしています。
③ 利用者さんも「ひとりの人」として
「支援される人」として決めつけるのではなく、何をしたいのか、何が不安なのかを一人ひとりと話しながら、信頼関係をつくっています。
完璧な志望動機は、いりません
一度福祉から離れた人も、転職を繰り返してきた人も、これから資格を活かしたい人も、私たちは歓迎しています。
もし、よすがホームが少しでも気になったら、面接の前にこの3つを考えてみてください。
・これから、どう働きたいか
・なぜ、福祉の仕事を選ぶのか
・どんな人たちと働きたいか
うまく言葉にできなくても大丈夫です。
その答えを、一緒に確かめていけたらと思っています。
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交通事故から施設を立ち上げるまでの詳しい経緯や、よすがホームが名古屋で運営している「住まい・介護・相談・就労」の事業、福祉業界の人手不足に対する考えは、ホームページのコラムで詳しく書いています。
「応募するかは別として、どんな会社かもう少し知りたい」という方は、ぜひ読んでみてください。
▼ 全文はこちら
https://tomys-yosuga.com/column/eeat/
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